テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
3
158
ゼノ「…おかえり、随分と遅かったね?」
友達と遊んできて、帰りが遅れてしまった。玄 関に待ち構えていたのは…不敵な笑みを浮かへ るルームメイト2人。
スタンリー「何で連絡しなかった?」
『充電が切れてて…ごめんなさい』
はぁ、と2人がため息をつく。彼らはずっとGPSと盗聴器、小型カメラで〇〇を監視していた。全てを知っていないと気が済まないからだ。
ゼノ「部屋に来なさい。お仕置の時間だ」
スタンリー「文句は無ぇな?あんたが悪いんだから。」
“お仕置”。その言葉で〇〇の顔が青ざめ、 ひゅっと喉を鳴らすのに時間はかからなかっ た。軍人の強い力で腕を引っ張られ部屋に引きずり込まれる。逃げないように、と鍵まで閉めて。
『や…っ、やめて…!!』
慣れた手つきでベッドフレームに〇〇の手足を革のベルトできつく固定し、目隠しをほどこす。暗くなった視界で黙認することはできなかったがわかったことが1つ。こうなれば2人は止まらないと。
ゼノ「さあ、始めようか。」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!