テラーノベル
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知らない過去の本当の理由 始
「飴鈴…」
私はその前を忘れたフリをして撮影に向かった
ライブ配信
「今日は~」
「マイクラ人狼クエストなのだ!!」
「おぉ~!」
「まってた!」
「えなさんお嬢様なるかな?」
「初手凸死くるか?」
役職ルーレット
「odmnってマフィアだよ」
「え?」
「は?」
「荒らしやめろ」
「配信汚すな」
「ブロックと通報しろ」
「なん、、なのだ?」
「これみても同じことー」
この配信は終了しました
「はあっ、はあっ。」
「おどろくちゃん…」
「マフィアは普通に存在するのにさ、」
「有名人という肩書きが追加されてからは、マフィアはよく思われないのか…」
「もう、やめませんか?」
配信者
「賛成なのです!」
「どうするの?」
「告知」
「私やるよ」
えなしゃんが手を挙げてくれた
もう何が正解かわからない
「……」
この度「odmn」は無限活動休止となります。
メンバーの体調、精神面、学業がまとまり次第、本来の投稿頻度に戻ります。
また、極たまにとうこうすることがあります。
ご了承ください
彼女は軽々と文字をうち
何も言わずに部屋に戻ってしまった
「みなさん、来てください」
「こうなったらもう。」
「勢力を拡大してマフィアで生きなければありません」
「みなさん、学校辞めますよ」
しぇいどが冷たく言い切った
「わかった。」
最初に賛成したのはべるさんだった
その後もみんな賛成していた
残ったのは、おどろくだけ。
「おどろくさん?」
「おどろくちゃん?」
「わかった…のだ」
こうなったら、最後までこの世界が正解だと願って生きるのだ
~図書室~
しぇいど視点
「守見」
「北園」
「偽真」
「……」
「3台マフィア組織」
「私の、家計も。マフィア……組織…」
#マフィアパロ
k@
2,229
k@
51
#死ネタ、流血表現、暴力表現
ちい。こたつがめ
1,242
「この、偽真 とは誰でしょうか」
ページをめくる
「偽真 えま」
「偽真 を抜け出し 月影で活動している。 うたい とは幼なじみという情報がある。」
「えな、、さん?」
「そう、、ですか。」
「3個もアジトを行き来していたのですね。」
「なら、本質を暴き、最悪の場合 」
暗殺
「も視野に入れましょうか」
飴鈴…、、 べる視点
「飴鈴 凛、、か。」
「何も覚えていないや。 」
「手紙?」
私は一通の手紙を読みんだ
『傍観者 odmn様へ
本当の物語を読みたいなら。
全てが終わった2027/03/??日までお待ちください。
※:予定は前後する可能性があります。
ご了承ください
██??より。』
「傍観者……?」
「それって」
顔をあげる。
「あなた達のこと?」
問いかける。返事は来るわけない。
来るわけ、、、ないよね?
██:「ぜひ、凛様へ返事を」
うたい視点
「みんな、自分 に向き合ってて、、、 」
「でも、本当に何も思い出せないや。」
「なんなら、記憶が曖昧な……」
「疲れてるのかな…」
「今日は、、ねよう。」
月(半月)
「疲れたのです…」
「介入したら行けないと言われるほど、予言したくなりますよね。」
「それはそう。」
「満月の時、奈々から返信来るのかしら?」
「2027の3月、本当に」
「本当の。」
「正解」
「を描くんでしょ?」
██??「ええ、そのつもり」
██??「あの傍観者は、見れるけど、多くの多数の傍観者は、続きを知らなくなるね」
「ですよね、、、、」
「1部設定と、名前は引き継ぐから、わかる人はわかるのでは?」
██??「ヒントは出してる。なんなら。この瞬間。全部がヒントね」
さぁーもん視点
「俺は、、何も。」
過去の回想
「さもさん!にぐさん!」
「良かったです…帰ってきて…」
「俺は居なくならないって」
「俺も、必ず。」
「約…束?」
「うん、約束な!」
「約束ですね」
「瑠璃!」
「はいっ!?」
「こい。」
「は、はい。」
小声で「瑠璃、大丈夫でしょうか…」
小声で「大丈夫だろ。必ず誰か、補助に来るし」
「そこ。」
「すみません…」
知らない過去の本当の理由 終
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