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命とロウソクの火 始
えな視点
「守見さんはああ言ってたけど。」
「私に勝てると思ってんの?」
「最近…とか入れるのも疲れてきたしさ~」
「ちょっと、本気。出しますか~」
しぇいど視点
「私がやらなければ。」
「まずは、任務をなるべく沢山」
「えなさんとふたりで任務にいく…」
「これもいいですね。」
「第一、事故で処理できます」
「うたいかんが、厄介ですが。」
「脅せば大丈夫でしょう。」
「全てはおどろくさんの為。」
そう心の中で言い聞かせ。
みんなに会議室へ集まることを呼びかけた
会議室
「なん、、ですか?」
「今日の任務です」
「瑠璃さん、ニグさんで~~」
「うたいさんは先程の荒らしコメントの特定をお願いします」
「おどろくさんと私とえなさんで~~」
「べるさんとさもさんで~~」
「何かあれば、今日何も言われてない方々にお願いします」
「それでは、みなさん、行きますよ 」
瑠璃の心の声(しぇいどさん、いつも似まして、声が怖い…)
(昔みたい…)
~過去の回想~
「おい。1分遅れている。」
「す、すみません」
(1分なんて、誤差ー)
「1分で世界は変わるんだぞ。」
「わかったな。」
「次はないぞ」
「はい、ここ。」
「試しに行ってこい」
「はい。」
(今日もオールかな…)
(こんなこと、、、あったな。)
(あふぇさんたちは私の光で、欠かせ、、なかったな。)
(いま、私もひとりで)
「瑠璃さん。」
「あ、はい。」
おどしぇいえな達のシーン
??:人は命をロウソクの火のように考える
生きている間は輝いている。
それが火
死んでもなお誰かの存在、記憶に残る。
それが火が消えたあと残る煙。
これが。見える
最高のショーとなります!
ご覧あれ~!!
(いつも似まして、空気が重いのだ。)
(正直おどろくはマフィア活動が好きじゃない。)
(みんなでわちゃわちゃしたいのだ)
(おどろくが今はリーダーだから。)
(最悪ー)
(でも、そうしたらみんなは。)
(それなら、合わなければ、良かったのだ?)
(それは、、ちがうのだ。)
「おどろくさん?」
「早く行かないと置いてくよ~」
敵は『』になります!
『あいつら、なんだ』
『随分強そうじゃん』
「舐めてもらったら困るのだ!!」
『その小娘を捕らえろ』
リーダーらしき人が指示をする
「おどろくさんっ!」
「みんな。必死だね~」
その言葉を放つえなしゃんの声が、いつもより低くて、誰に言ってるのか分からなかった
「えなさん、あいつらを」
「知ってるよ。」
「そのためには、君たちが邪魔なの。」
「てか、私のこと見えてるの?」
「え?」
「は?」
『おい!なにやっー』
「邪魔。どけ」
銃を放つ
『っ…』
「うーんとね。さきと同じ枠かな。」
「存在が確立してない」
「ねぇ、しぇいどさん」
「私の事、いらないんだ」
「 奇 遇 だね。」
「私もそう思ってたんだ~!!」
そう言い彼女は笑う
悪役令嬢みたいなのだ
敵には見向きもせずおどろく達のことを見下しできてるのだ…
「しぇいどさん、、」
「な、なんでしょうか」
「さ よ な ら 」
彼女が銃口を向ける
その先にあったのは
しぇいどでなく
ーおどろくだった
「っ、おどろくさんっ!」
おどろくは恐怖で立ち尽くすことしか出来なくて、しぇいどさんがおどろくの目処前に飛び込んできたのだけわかった
ーーー(銃の音)
あ、
あ、
あ、
「っ、、、おど……、、、ろ く さ、 」
嫌だ怖い寒い 恐怖が全部一斉に追いかけてくる おどろく狙って。
数秒後、やっと理解できた
しぇいどさんが死んでしまったって
いや、正解には違うのかもしれない。
でも、おどろくにはそうしか思えなかった。
許さないのだ。あいつらめ!
おどろく達のしぇいどを…
「おどろくちゃん!大丈夫!?」
「しぇんぱい。…おどろくっ…おどろくはっ、、」
「大丈夫、大丈夫。」
しぇんぱいはそう励ましてくれたと同時におどろくはパニックで倒れちゃったらしいのだ
「あれ、、ここは?」
目処前にピンク髪の人が視界に入った
「おどろくちゃん!やっと起きてくれた…」
そう知らない人が言ってくる。
そしてわかるはずないおどろくの名前を行ってくる。
(もしかして、おどろく。売られた?)
(そう思ったら怖くって、でも何も言わないのも変だから、おどろくの思ういつも通りに接することにした)
「う、うん!起きたのだ!」
「あのな、真面目に聞いて欲しい」
「しぇいどさんは生きてるよ。」
「……やったのだー!、、、、」
「良かったのだ、、、」
「本当にびっくりしたよ、まさか敵組織がおどろくさん狙うなんて」
「いや、マフィアとしてなんだから当然のことでしょ」
べるさんが、当たり前のように言う。
いや、まぁそうなのだ。
夜(ベランダ)
「おどろくさん?」
「うたいしゃん…?どうしたのだ……」
「いや、何かおかしいなって。 」
「”何か”がかけてる気がするの。」
「でも、それが思い出せなくて……」
「おどろくは知らないのだ」
キッパリと断られた
なにか、知ってると思ったのに……
「…そっか。」
「おどろくさんも、早く寝な、」
「おやすみ。」
「おやすみなのだ!」
「はぁ、、、、、、」
「え █……、、、、」
█の時の記憶
「██、あさって。」
「はいなのです!」
日付20??/██/██
「その日の明後日は…」
「確か、」
命とロウソクの火 終
#二次創作
こころ
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