テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
3,116
ぬいぬい
ぬいぬい
エイプリルフールなのでウィンブレの桜愛され書きます
とりあえずオチとかないと思うので何でも許せる方だけお進みください
ーーーーーーーーーー
【嘘でも嫌なものは嫌だ】
ある日ポトスで俺はこう口にした。
桜「皆に報告があるんだ…俺…”恋人”ができ、た…」
全員:「はぁ!?」
ことは「いつできたの?!」
桜「こ、この前…告白されて…」
楡井「あ、あの…相手は一体…」
蘇枋「風鈴の人?」
梶「風鈴の人間ならまぁ…許すが…」
俺は首を横に振る
柊「風鈴じゃないなら…獅子頭連か?」
梅宮「獅子頭連ならまだ…な」
桜「獅子頭連でもなくて……」
どう言おうか迷っているとポトスの扉が勢いよく開けられた
棪堂「桜ぁ~♡愛しの彼氏が来てやったぞ~♡」
桜「あ、この人が恋び……」
楡井「絶対にダメですよ! 」
蘇枋「悪いんですけど桜くんと即刻別れて次回から半径5メートル圏内に入らないでもらえますか?」
梶「俺たちの桜に手出ししたってことは…」
梅宮「やっていいってことだよな?」
柊「やるなら表で受けてたつぞ」
棪堂「あ、あの桜…助けてくんね?」
桜「あ、あの…棪堂のことは殴っていいからさ…話し聞いてくれねぇ? 」
棪堂「俺が殴られるのは確定なのかよ…」
全員でさっきの位置に座り直し経緯を説明した
桜「実は…エイプリルフールだから嘘つきました…ごめんなさい」
全員:嘘か…よかった…
桜「俺は嘘とかつけないから誰かに手伝ってもらおうと思って…たまたま棪堂と会って…それで話をしたら…『俺と付き合ってるって嘘はどうだ?』って… 」
そう、棪堂に手伝ってもらいエイプリルフールの嘘をついたのだ
特に自分は棪堂のことをなんとも思ってないことも伝えた
棪堂「じゃあ殴られたくないから帰ろっと…」
蘇枋「それとこれとは話が別ですので」
梶「桜に近づいたこと自体不愉快だからな」
梅宮「そんじゃあとは楡井と柊に任せるからな~」
3人によって棪堂はポトスの外へずるずると引きずり出されていった
桜「棪堂…大丈夫かな… 」
ことは「しばらくは帰ってこれないわね」
楡井「それにしてもよかったです…桜さんがあの人に取られたのかと…」
柊「まぁ、取られても今のでわかったろ」
ことは「全力で取り返しに来るでしょうね」
桜「ま、別に俺には皆がいるから当分は誰かと付き合うとかはないと思うけどな」
慌てて書いたからなんか短いし変な物語になっちゃった…
ということで『嘘でも嫌なものは嫌だ』でした
コメント
2件
ゑ?最高なんですけど!?👍😭💦✨ エイプリールフール最高の日~!! ✨ 桜くんと恋していいのは、定められた彼氏のみしか認めん!! 作品作ってくれてありがとうございます!(*´˘`*)♡