テラーノベル
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今回の物語小説少しプロローグと紹介をしないと少し難しいので先に紹介させていただきます🙇♀️
【この小説での注意点】
⚠︎🚬×🗞
⚠︎未成年喫煙
⚠︎暴力虐待・性的虐待
【プロローグ】
深夜の公園、1つのベンチの影に人の頭が飛び出す。煙草の副流煙の匂い。消毒液の匂い。
2人にとっては深夜の当たり前の匂いと光景。
🗞「…ねぇ、トルテさん」
🚬「ん?」
🗞「俺達って似てると思う?」
🚬「またその質問」
ふっと小さく笑って、副流煙を吐く。
🚬「さぁね、違うんじゃね」
🗞「俺は一緒だと思うな」
ただの会話だけど、2人はどこか悲しげがある目だった。
【紹介】
名前 キルシュトルテ(🚬)
年齢 14
親から暴力虐待を受けており、夜中逃げ出しても親は心配されない。ストレスの関係で未成年喫煙をしているが弐十は何にも言ってこない。
名前 弐十(🗞)
年齢 14
実の親に捨てられある中年男性の家に引き取られており毎日性的虐待を受けている。夜ヤり終わって中年男性が寝たのを確認したら抜け出す。眠りは深いためバレない。いつもキルシュトルテと会ったらキルシュトルテの手当てをしている。
短編小説で書いていきますがちゃんと繋がりながら書きます♩
コメント
1件
わあ、読み終わりました…。すごく重い空気感が最初から伝わってきて、胸が締め付けられました。公園のベンチ、煙草の煙、消毒液の匂い——それらが「当たり前」になってる2人の日常が、もうそれだけで切なくて。キルシュトルテと弐十、お互いを支え合ってる感じが伝わってくるのに、どちらも傷を抱えてるのが辛いです。でも、ちゃんと繋がりのある短編っていうのが気になります。続きも読みたいです🌙
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