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あおい
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#ぽとぽとチキン
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今回は🤍💛のターンとなります!
🔞シーンありますので苦手な方はご注意を⚠️
大丈夫そうな方はどうぞお進み下さい!
🤍➞柔
💛➞仁
ある日の新曲の衣装合わせ。
仁人は2人きりのフィッティングルームで、柔太朗がプロデュースした衣装を試着していた。
姿見の鏡の前に立つ仁人の背後から、柔太朗がサイズをチェックするために静かに近づいてくる。
柔「仁ちゃん、ちょっと動かないで。ここのウエストのライン、もう少し絞った方が綺麗だから。ちゃんと鏡見てて。」
柔太朗は真面目な顔でそう言いながら仁人の背後に回り込んだ。
衣装のシャツの生地を指先でなぞり、ウエストの絞りを調整する手つきのまま、後ろからぴったりと身体を密着させる。
仁人が驚いて振り返ろうとする前に柔太朗は細い指先でそっと髪を払い、その手をそのまま仁人の熱い首筋へと滑らせた。
端正な顔を仁の耳元へと寄せ、吐息が直接肌をかすめる至近距離で低く滑らかな声で囁く。
柔「仁ちゃん、他のやつに流されないで。仁ちゃんの初めての相手、俺だから」
仁「お前……っ! 何サラッととんでもないこと言ってんだよ……!」
あまりの羞恥と動揺に、仁人がたまらず鏡から目を背けようと顔を伏せた瞬間、柔太朗の冷ややかな声が鼓膜を打った。
柔「目、逸らさないでって言ったよね」
仁「っ……!」
いつもより低く、有無を言わせないトーン。
そのあまりの美貌の圧迫感に射抜かれ、仁人は金縛りにあったように鏡を凝視させられる。
「フィッティングだから」という言い訳を纏わせた柔太朗の熱い掌が、シャツのボタンの隙間から、仁人の胸元へと容赦なく滑り込んできた。
柔「ちゃんと鏡見て。今、誰に触られてる? 仁ちゃんのシャツの中に手を入れて、こうやって素肌を触ってるのは、誰?」
仁「ん、…っ、……お前、だろ……?」
柔「そう、俺。今、何をされて、仁ちゃんがどんな顔をしてるのか……自分の目でちゃんと見て、思い知って?」
直接肌に触れる指先の冷たさと熱に、仁人は大きく肩を跳ね上げるが、鏡越しにその乱れた表情を柔太朗の綺麗な瞳がじっと捉えて離さない。
仁「ひ、ゃ……っ、柔太朗、待て……! どこ触って……っ…」
柔「動かないで。生地の馴染み方と肌のフィット感を見てるだけだから。……ほら、ここ触るとすぐ熱くなる。鏡から目、逸らしたらお仕置だよ」
衣装のラインを確かめる手つきを崩さないまま、柔太朗の細い指先は仁人の胸元、そして引き締まった腰回りをまさぐるようにじっくりと愛撫し始める。
逃げようと顔を背けることすら許されず、柔太朗の細長い指が仁人の胸の敏感な突起をコリ、と直接触れて指先で挟み込んできた。
仁(こんな場所で……)
ゾクゾクとするような背徳感混じりの快感が背筋を駆け上がる。
仁「ん、ぁっ……!」
甘い声を漏らして膝の力が抜けそうになるが、それを支えるように後ろからがっしりと腰を抱きすくめられ、密着した柔太朗の体温が否応なしに仁人をのぼせさせた。
鏡の中には指先1つでトロンと目を潤ませ、年下の柔太朗の手で感じてしまっている、辱められた無防備な自分の姿が克明に映し出されている。
そんな姿を見て、仁人は頭がどうにかなりそうだった。
仁(……っ、目逸らしたいのに、逸らせない…)
美しすぎる顔での冷徹な命令にじわじわと理性を溶かされ、鏡の中の己の姿に脳がバグりそうになる。
仁人は柔太朗の掌がもたらす甘い痺れに、抵抗する力を全て奪われ、変な気持ちが体の奥底からせり上がってくるのを止められずにいた。
柔太朗の指先がさらに容赦なく胸元を執拗に弄り、突起をピンと尖らせていくたびに、仁人の腰がガクガクと震えだす。
柔「仁ちゃん、自分の顔ちゃんと見てる? すっごいやらしい顔。……俺の指だけで、そんな顔しちゃうんだ」
仁「ち、が……ぅっ…、もう、やぁ……っ…」
柔「ほら、おねだりしてみて。そしたら、もっと気持ちよくしてあげる」
仁「ん、ぅ…っ……! じゅ、たろ…っ…イき、たい…っ…」
胸への刺激と鏡の中の姿を見つめ続けて身体の熱が限界を迎えた仁人が鏡の中で涙を零し、縋るような視線を柔太朗に向ける。
その瞬間、柔太朗は更に愛撫の速度と強さを増して、熱く昂る仁人のそれに、空いた片手を下着の隙間へと滑り込ませて直接触れ包み込んで、遠慮なしに扱いていった。
大切な衣装を汚さないため、布地を完全に避けて外気に晒しながら刺激する。
そんな姿が鏡に映れば余計に仁人は羞恥心を煽られ、同時に興奮しているのが嫌でも分かった。
仁「ひ、あぁ”っ……!、でる、でちゃ……っ、…”〜〜ッ!!」
仁人は鏡に映る快楽に溺れる自分の表情から目を逸らすことすら許されないまま、全身を強烈な快感の波に突き動かされ、腰を激しく震わせながら、ズボンから引き出された境界線の上で達し、鏡へとその白濁を放った。
頭のてっぺんが痺れるような凄じい余韻が駆け巡り、完全に力が抜れたまま、仁人は激しく呼吸を乱しながらガクガクと膝を震わせた。
荒く熱い息を吐きながら、仁人は鏡に両手をついたまま、涙で濡れた顔を下へと俯かせる。
柔太朗は後ろから仁人の体を包み込んだまま、長い指先でその目元から零れ落ちた涙の雫をそっと掬い上げた。
鏡に放たれた白濁を見つめてうっそりと瞳を細め、その瞳はどこまでも狂おしいほどに美しい輝きを湛えていた。
彼は涙で濡れた指先を自分の唇へと運び、仁人の涙をじっくりと味わうように舐め取る。
柔「すっごくえっちで綺麗な顔してたよ、仁ちゃん。この衣装、誰よりも綺麗に着こなしてね。……あ、でも、この涙も声も、俺以外の誰にも見せないで」
仁人の耳元でそう冷艶に囁くと、柔太朗は「うん、サイズはこれでバッチリ」と何事もなかったかのように端正ないつもの顔に戻って微笑む。
その優しさの皮を被った底知れない独占欲の深さに、仁人は心臓を激しく脈打たせながら、彼から向けられる美しくも歪んだ愛の重さに、抗いようもなくときめかされてしまうのだった。