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#ご本人様には関係ありません
あおい
17
120
もも .
884
#ぽとぽとチキン
30
今回は💙💛のターンとなります!🔞シーンありますので苦手な方はご注意を⚠️
大丈夫そうな方はどうぞお進み下さい!
💙➞太
💛➞仁
2人だけのYouTubeチャンネルの企画撮影。
カメラが回っている間はいつも通り笑い合って賑やかに進行していた。
しかし撮影が終わって仁人が「お疲れ様でしたー」と三脚の上のカメラの停止ボタンを押す。
部屋が2人きりの静寂に包まれた瞬間、太智が動き出す。
太「吉田さん、お疲れ。……なぁ、この前のオフのこと、本当に思い出せへんの?」
仁「え? ああ、思い出そうとすると頭痛くなってさ……って、太智? なんでそんな距離詰めて……うわっ!」
カメラの前から片付けに戻ろうとした仁人の正面にスッと回り込み、壁際に追い詰める太智。
いつも通りのいたずらっぽい笑みを浮かべながらも、その瞳は見たこともないほど熱く濁っている。
太智は仁人の顎を指先でクイッと強引に上に向かせ、完全に逃げ道を塞いだ。
太「なら…俺らがいつもどうやってキスしとったか、今ここで教えてあげるわ」
仁「んむ……っ!?んんん〜っ…!!」
反論する隙すら与えず、太智は隙だらけだった仁人の唇を容赦なく塞いだ。
驚いて開いた口内に太智は躊躇なく自分の舌を滑り込ませる。
裏側や歯列を執拗になぞり、絡め取るような、ねっとりとした深い口付け。
あまりの激しさに仁人の頭の中は一瞬で真っ白になり、上手く息が出来ずに息が詰まって太智の胸を何度も叩く。
太智はそれすらも愛おしく思いながら、その手を己の片手で強引に押さえつけ、更に深く口内を蹂躏した。
お互いの唾液が交わる生々しい水音が静かな部屋中に響き渡り、たっぷりと粘膜を貪られる。
銀糸を引いて漸く唇が離れた時には、仁人は壁にへたり込んで肩で息をしていた。
太「吉田さんの身体は俺の事思い出して喜んどるよ? 頭で思い出せないなら、もっと触って確かめんとなぁ」
不敵に笑う太智は呼吸乱れる仁人の下着の中へと容赦なく掌を滑り込ませた。
ダイレクトに伝わる太智の手の熱に、仁人はビクリと大きく背中を跳ね上げる。
仁「太智……っ、そこは……っ…!」
太「ダメ? 俺ら恋人同士やろ? いつもは自分から俺の服引っ張って、もっと触ってって強請るくせに」
(悪戯っぽく囁くと、「そうや」と何かを思いついたように手を離した。
そして一気にずり下ろして外気に触れさせると、その昂りに徐ろに口を近づける。
次の瞬間、ぱくりとその先端を咥える太智。
仁「ひぃッ…!?」
口内へと飲み込まれていく昂りにゾクゾクとした感覚が背を走る。
あっという間に喉奥まで飲み込まれてしまうと、太智は仁人の敏感な部分をじっくりと、それでいて的確に喉奥で締め付け、ゆっくりと頭を動かし上下にストロークを始める。
快感が波打って押し寄せ、腰が蕩けてしまいそうになりながら、仁人は声を抑えることが出来ずにあられもない声を上げ続けた。
仁「ひ、んぅっ…! だい、ちッ…、やめ……っ、あ”…ッ…!」
太「吉田さん、ここすっごい熱くなって硬くなっとるで」
咥えながらそう話すと、太智は更に頭の動きを早め、時には舌先で先端を焦らすように優しく転がす。
快感から逃げたくて腰を引こうとしても、太智のがっちりとしたホールドに抑え込まれ、どこにも逃がせない快感にただ呑まれる続ける。
仁人の昂りはその舌遣いや抽挿に呼応するようにビクビクと太智の口の中で跳ね、仁人の目元にはじわじわと涙が浮かんでいく。
太「ン、……」
仁「ひぃ”、ッ…! あ”っ…ん、やぅ”ッ…!うぁ”…ッ…! 」
太智は熱い粘膜で包み込んだまま、更に速度を上げて限界まで仁人を追い詰めていく。
逃げ場のない口内での強烈な刺激に、仁人は頭の中が飽和していく。
仁「やだ、いや、ぁ”…ッ…! も、でるから、ッ…! だ、めッ…!!」
太「このまま口ん中、全部吐き出して?仁人」
仁「んぁ”…ッ…〜〜”“ッ!!」
およそ男のそれとは思えない、乱れた甘い声を上げて、太智の口内で背を震わせながら白濁を放つ。
全て飲み干すように先端を吸われると、余韻と合わせて快感となり、腰が震えるのが治まらない。
荒く息を吐きながら、涙をいっぱいに溜めた瞳で仁人はゆっくりと顔を上げた。
太智は快感の余韻でぐったりと乱れている仁人を下から楽しそうに見上げ、底意地の悪い、でも堪らなく甘い笑みをニヤニヤと浮かべていた。
そして顔を近付けると、もごもごとする口を動かして、飲み込むのを見せつけるように嚥下した。
あ、と口を開き、全部飲んでやったと自慢げな表情を浮かべる。
その姿に仁人は顔を真っ赤に染め上げた。
太「あは、吉田さんまじで可愛い。記憶なくても、俺の口だけでこんなに簡単にイっちゃうんや」
仁「ぐ、っ……! お前、っ……!」
太「思い出す必要ないんやない?忘れてるならこれから毎日俺が教え込んであげるで、な?」
羞恥心で顔を逸らした仁人の耳元にそう囁くと、太智は「じゃ、片付けしよか!」とケロッとした顔で立ち上がり、何事もなかったかのように微笑む。
その確信犯的な余裕とずる賢さに、仁人は胸を激しくときめかせながらも、完全に掌の上で転がされている悔しさでいっぱいになるのだった。
コメント
1件
最高すぎます、、!ありがとうございます😭 個人的には作者様が書かれるこのカプが大好きなので、今回も大変楽しく拝見させていただきました😭