テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
送り届けた奈緒美さんが休んでください。
母親が出てきて、「恐れ入ります娘が…」
彼の顔を見た
「奈緒美、あなたあの人…」
「渡瀬さんに似てるでしょ笑っ彼は山崎快斗さんよ」
「どうした?」
「すみませんでした遅くまで奈緒美さんを振り回して、私山崎快斗と申します」
頭をさげた。
「ではあがりなさい」
谷敬、母の洋子の表札になってた。
横の表札に谷奈緒美
「母さんお茶、お酒は飲むのか?」
「駄目よ飲酒運転になるから」
私こうゆう者をしております。
志摩起業の取締課長山崎快斗
「高島企業と共同経営の志摩さんか?」
「はい」
高島に谷祐也いるよな?…
「どなたですか?…息子さんですか?」
内ポケットから煙草ケースに名刺を入れてた。
高島企業総務課の課長、谷祐也
「お父さん…やめてよねぇ彼は志摩理事長のお嫁さんのご主人だったのよ病死したって聞かされた」
「君は結婚したいのか娘の奈緒美と」
「出来ればお願いいたします無理なら時間待ちますよ理事長夫婦も円満で尊敬しております」
「お父さんお願いします」
「奈緒美…あなた笑っ」
「彼も私が警部補だと知ってるから」
「子供出来たら警察辞める?」
「お母さんまだ先でしょ笑っ」
「高齢出産リスクあるのよ…」
話をつき、山崎快斗が車に乗り、
見送りしてくれた親子に会釈してくれた。
律儀な方ねぇ。
「苦労したんだよな山崎さん…」
「お父さん何か知ってるの?」
「入ろ風邪ひくぞ笑っ」
黒い車が通過した。
「あの車追ってください…」
「この女なんだ?…父親に会いたかったがいらない事を言われそうだ」
マンションで一人暮らしの谷祐也
彼女が居たが別れた。45になる俺は妹の奈緒美に顔を合わせてない…
見知らないこの女妹が警察関係だと話してなかった…
牧村ゆみって言った
追いかけたが見失った。
「ねぇ祐也さんあなた…」
「ごめん…悪かった」
頭を撫でられ、頬にキスしたゆみが「今夜可愛がってねウフッ」
セックスが上手い彼女を俺のマンションに住まわせてた。
うん…行くか?…
誰なんだ…あの車…
ナンバーを控えた快斗…
警察…
はの…5、……………………
自宅に戻ってきたら、
誇りだらけだ…
寝る寝室からバスタオルを持ち出して、
熱いシャワーを浴びた。
携帯電話にランプがついた
腰にバスタオルを巻きソファに腰かけた。
弓枝?…あの女…
削除した。
邪魔したらぶっ殺してやる…
殺したら奈緒美さんに捕まるな…
あははは…
冷蔵庫を開けた。
チューハイ?…
ゴミ箱に入れたむぎ茶を注いだ…
かゆい…
顎に手をあてた、
髭か?…
髪の毛位の毛が
鏡を見た。
眼が充血してた俺…前から見たら。骨格がゴツい…
何かされたのか?…
眼を瞑り…
山崎さん~!
吐かれたそうですが!!
やるか?榊…
俺達の血を交換する…
夜中に榊家にTELした
―――――
―――
はいどなた様ですか…
「すみませんが様さんのお宅ですか?榊警部居たらお願い出来ませんか?私山崎快斗と申しますが」
ちょっとお待ちください…
「『沙耶どうした?』」
「『山崎さんからよあなた…またあの方の血を交換したでしょ?』」
「もし?山崎さん君興奮したのか?」
「元に戻せるか?…警部補の谷奈緒美さんに影響が出るだろ…」
『君の生死をとめただけで彼女に影響はない彼女も同じ同類だった』
えっ…
『彼氏の渡瀬輝が元から同じ人種だよ。守ろうとしたが相手は白の先祖、優木総裁と同じ人種だよ志摩理事長夫婦もだ以上笑っおやすみゆっくり休めよ』
切った…
じゃ何故千穂を助けなかった…
…
そのまま眠った。
朝早く眼が覚めた
夢見た…
一本の電話がかかってきた。
『もしもし笑っ快斗さんおはようございます。奈緒美ですがお父さんが祝福するから早めに結婚準備しろって言われました』
「おはよう朝早くからありがとう」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!