テラーノベル
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第五話 穴の中の鍵です!
登場人物は変わりません
穴の中に落ちる。
空洞に出る。
口の中に入ったような感じがする。
大森和琉:「あれっ、あこはーー?」
飴本みの:「あ、おった」
大森和琉:「見つけるん早くね?」
飴本みの:「どんだけ目悪いんよ…」
黒村あこ:「鍵、なかったー」
飴本みの:「なんでー?」
黒村あこ:「どっかの小さい穴に落ちたかな」
「いろんなとこに口みたいな穴開いてるし…」
飴本みの:「ちょっとまって」
水を全方向に出していく。
小さい穴に水が入っていく…
鍵を見つける。
黒村あこ:「はや」
大森和琉「あとはどうやってここから出るかだな」
「俺は飛べるけど2人も持てないよ?」
飴本みの:「どっか登れるとこない?」
黒村あこ、大森和琉:「さっさと探そー」
飴本みの:「シンクロした(笑)」
鍵を探す
数分後
飴本みの:「もうないから、水で登るわー」
黒村あこ:「勝手に一人で登るなー」
飴本みの:「三人でだよー!」
水のエレベーターで登っていく。
大森和琉:「もう、ここ抜けてさっさと行こー」
黒村あこ:「森島さんはどうすんの?」
飴本みの:「一緒に行こー」
大森和琉「殺人鬼なのに?」
飴本みの:「うん!」
黒村あこ:「…みのの頭ん中どうなってんの?」
飴本みの:「飴で埋め尽くされてる」(本当)
「ユキナ、一緒に行こー」
森島ユキナ:「あの…どこに…」
「あなた達は…誰ですか…?」
黒村あこ:「どこに行くかは、知りません。」(棒読み)
飴本みの:「ま、無理って行っても連れて行くけどね」
森島ユキナ:「…」
「あの…はい…ここから出られるなら…」
飴本みの:「そうと決まればレッツゴー!」
大森和琉:「テンションどうなってんの・・・」
黒村あこ:「行くよーっ」
ガチャッ
第五話終わりです!
《予告》
「自然災害」
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