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#BL
"まい"戻🔯世界一の魔法使い
おは4来!
誰にしよーかなぁ…と考えて三千里、
ま、最初は
ってことで
まずうるですよねぇー!
うーん…そん中でも誰にしよ
ルーレット回したらなつぴよんだったんでなつぴょんゲッス!
↓↓↓始まんでー 嘔吐表現⚠
あー
これやばいやつかも
目覚ました瞬間、壁がグニャってなったもん
あー…瀬戸にバレる…よなぁ…
いや普通にのっちさんにバレるかも
いやでもいつもの当たりでハッチャンにもバレるかな…
だめだ…出るってことしか考えてないし…
でも休みたくないしぃー…
「普通通り…普通通りにすればいいんだ…うん…!」
37.7℃の数字を見つめながら宣言する。
うん、大丈夫…いつもどーりじゃん?うん、平気平気
「よしじゃあ行きますか!」
のっちさんの船長を感じさせる強い声が響く。
今の僕の頭にはずーっとその声がグルグルしてる…。
なんかそんなこと考えたら気持ち悪くなってきた…
あとでトイレ行くって言って吐いてこようかな…
「クルーかぁ…。」
なーんもない、無職です☆
いや、逆に今の僕にはそれがめっちゃ良かったりするんだけど
どうしよ…配信見てる視聴者にも察されるかもぉ…
「チョンペンポーン」
あ、ボタン
「えー死んでるぅ!?」
ポン酢さん…音量3くらい下げてほしいなぁ…?
「最後にのっちさん見た人ー!」
「てか、どこ湧き?」
死んだののっちさんかぁ…
あれ、さっき一緒に湧いてなかったっけ?
「なつぴょんは?」
「え、あ、えっとー…アーカイブです…っだっけ?」
「なんで湧き場所覚えてねぇんだよw」
やばい…アーカイブ湧いてた?よね?
なんでわかんなくなってんの俺!
「あ、あとのっちさんと同湧きです。」
「湧き場所覚えてないのにのっちさん同湧きはおぼえてんのぉー?」
げっ…言われると思ったー
「なんか赤いのいる気がしたので…っ」
「へぇー…」
へぇーって何…?俺おかしい?え?
結局、今回で吊られる人はいなかった。
うーん…本格的にやばくなってきたなぁ…
あ、盤面じゃない、体調ね?わかってる?そう?
それで淡々とタスクをしているわけですが…
死体を見つけてしまいましたぁ…(泣)
「あ、死体」
「チョンペンポーン」
…!??
「えぇ!?ww…」
「7人!!??どんだけ死んでんww」
…あっという間に僕含め残り3人になりました…
逆によくここまで死体見つけなかったなぁ…
盤面結局やばくなったし
「波動砲とかじゃないだと?…じゃあ何で死んでんのー?」
「爆発魔かなぁ…w」
あぁ、そんなにお集まりで…
てか、3人になって早く終わりになるのはいいんだけど
その分僕喋んなきゃいけないから…やばくね?
もう頭痛くて吐きそうだよ…体重いよぉ…
「じゃあ残ってるのは…」
今三人盤面ってことは、みさとらんとしうねさん二人は……人外!
「インポスターとジャッカルですか?」
よし、これで人外バトルが始まるだろ…!
「じゃあ
「「スキップ入れますねー」」
えー…なんで!?
「え、なんで…あ、ちょ…」
なんで?ホントになんで?
…てかほんとに…やばい…
気持ち悪い…吐きたい…
お願い…やっぱり霊界から気づいて…僕の不調を…
『インポスター勝利』
ぎだ!
「すいませっ…トイレ…っ」
ほんとっやばぁ、っ
ヘッドホンを投げ出し、トイレに走りこむ。
勢いよくトイレを開け便座に顔を突っ込んだ。
「ゔっ…ゲホッ…ウエェ…」
何も食べてないから…何も出てこない…きついよぉ…
「はぁっ…はぁ…やば、戻んないと…っ」
結局…また戻んなきゃいけないんだ…辛いなぁ…もうやだぁ…
「大人しくしてろよ。」
「!!??!?」
え、誰!?
「そうだよなつぴょん。無理しちゃだめだって。」
え…なんで…
「無理するから鍵閉め忘れるんだぞーw」
あ…それはすみません…
「え…なんで…みんな…いて…?」
あー!もう意識が…やば…い…
「なつぴょーん、…あちゃー意識飛んだかぁ。」
「バレバレだっつーの、船長はちゃんっと見張ってるんで。」
「さっすがのっちさぁーん、でも、ハチだって負けてないんで!」
「なんでこいつはこんなことするかなー…ほんっと。」
「まぁ、怒んなって瀬戸。お前だって無理するでしょ?」
「それを言うならお前もだろーが。」
「ちょっと、こんなところで何言い合いしてんのー?」
「あ、ズズー」
「流石に気づいた?」
「さすがって…俺だって周りちゃんと見てるし…!」
「はいはいかわいいねズッちゃん。」
「ポン酢もー?みんな来すぎw」
「いやー、にしても、なつぴょん家の近くでみんなでお泊りしててよかったねー。」
「いなかったら一人でぶっ倒れてたろ。」
「そんじゃ、かんびょーしますか!」
「看病の人数じゃないんですけど」
「細かいことは?」
「「「気にしなーい」」」「「するだろ!」」
「んっ…いだっ…」
僕…なにして…配信…そうだ!アモアスっ!
「はい起き上がるのなしなー」
「グエッ」
「今カエル踏まれた?w」
あれ…なんでみんないるの…?
のっちさんに…ハッチャン…瀬戸さんも…?それにズズさん、ポン酢まで…?
こんなに来て…配信は…?
「配信ならもう切ってるよ?」
「えっ」
のっちさん心読めるの?あ、いやそっちじゃなくて…
「機材トラブル起きたからもうやめるねーって。」
「いや…それを聞いてるんじゃなくて…」
「なんでみんな来てるんですか…?…ってこと?」
そう、それ聞きたかったの
「コクコク」
「そりゃあ
「「「「「なつぴょんを看病するためだけど?」」」」」
アッ…アタマヒビク…ッ
「あ、ごめん。」
「ダッ…ダイジョブ…デス…」
「んで、測ったけど…38.6℃…撮る前は何度だったの?」
えー…そんなにあがってたんだ…
「37.7…」
「お前さぁ…」
「瀬戸!抑えろー!」
すっごいお怒りの様子…こりゃ治ったら説教かなぁw
「とにかく、おかゆ食って冷えピタ貼って、寝る!いいな?」
「う…はい…」
「すいません…みんな、ご迷惑かけて…」
「迷惑だなんて誰も思ってないよ。」
「みんなしたくてやってんだからー…素直に甘えちゃいな?」
「いいねー末っ子みたいな扱いされてー」
末っ子…
「末っ子…」
「コンプラ?」
「いや!別に!」
年齢的だよねそうだよね性格とか身長とかそんなんじゃないよね?
「なつぴょーん、おかゆ食べるー?」
あ、ズズさん作ってくれてたんだ…
「俺もいるしー!」
あ、ポン酢さんもいたんだ
「お前ほぼなにもやってねぇーだろw」
「なにもやってなくねーわ!毒見したんだよ毒見!」
「毒見じゃなくてつまみ食いだろ」
「はーいイチャイチャしてないでさっさと来い二人ともー」
「ムー…」
「のっちさん嫉妬しないでw」
「さっき戻してたけど食えそ?」
あ、そーだった…僕吐いたんだった
「んー…ちょっとだけなら…」
「よっしゃー!はいじゃ、あーんしてー」
「えっ…あーん…」
「えええー!?あのなつぴょんが素直にあーんしたー!?」
「しますよ、別に!」
僕をなんだと思ってるんだハッチャンは
「俺…したい」
「なーに、恥ずかしそーに言ってんのwほらよ!」
「別恥ずかしがってねーし…」
あ、したいんだあーんを僕に
「…ん。」
んってなに?どうすれば正解なわけ?w
「瀬戸!思いっきりやれって!」
「うっせぇ」
あー…恥ずかしいんだ…
「ん!カプ」
「…」
無言になった…?まぁいいや
「まだ食べれます!」
「ほんとー?じゃあもっとあげていいよ、瀬戸…ほらさっさとしろ」
「うるせぇって…はい」
「んー!」
おいしー!ズズさんとポン酢さん普通に上手いじゃん…あ、ポン酢さん何もしてないのか
「よし、じゃ、そろそろ寝なよ」
「あ…みんな…」
帰っちゃう…?
一人は…できればやだな…
「まだいるよ…安心しな。」
「…!…よかったぁ…」
ふわぁ…眠くなってきた…
「おやすみなさぁい…」
「「「「「おやすみー」」」」」
そうして、みんなのお陰で
1日で治ったとさ
なんかなつぴょん総受けみたいになってしまった
まぁかわいいから仕方ない
初と言っていいほどのちゃんとした小説です
なんかアドバイスあったらください
私のスタイルは独り言多めスタイルです
それじゃぁばい来っ!
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