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一旦志摩理事長の所に向かってた
頭を下げた山崎が
「あいつ煮え切らなく、言葉を交わしてくれなかった」
妻のいづみが
「牧村弓枝さんの素性知らなくて結婚したんでしょ?…今入院させたからもう一度話しあったら?彼女施設から独立したのよ」
「え?…施設でしたか…」
腕時計の時間を睨めてた一人の人物
志摩家の家から500メートル離れて停まってた。
山崎の車を見かけて来てみた。
何だろう、川島刑事谷警部補から頼まれた。
何事もなく出てきた俺は車を動かした。
「谷警部補?…考え事ですか?笑っ」
「え?榊警部部長笑っ」
しまう写真を内ポケットに入れた。
亡くなった彼渡瀬輝元刑事で殉職した。7年経ち婦警から勉強し警察学校をやり直して刑事から警部補に出世した谷奈緒美
輝に似てた山崎快斗に恋した。
「ダメな人間ですよ私…」
「恋したのか?」
「屋上で煙草を加えてた榊警部が
女は恋したら分かるよ笑っ」
携帯の灰皿に吸い残した煙草を容れた。
内ポケットに入れた。
赤ら顔をした谷奈緒美が
「結婚したら分かりますの?…」
「家の嫁も他人の男性がたまに気になるっていう隣の垣根の亭主が気になるのと同じだよ笑っ無線が入った耳にインカムを付けてた」
「谷?お前さんも来てくれ!殺人事件が起きた!」
「どちらですか?性別は?…」
「女性の半身だよ!」
「え?どうゆうことですか!」
「セミヌードで背中から刺されてるってよ笑っ」
赤ら顔で付いて行った。
「お願いします!理事長の印鑑押してくれませんか!」
「山崎?お前千穂に似た刑事に恋したのか…」
「別に…お願いいたしますよ…義兄さん」
傍に弓枝も見えた。
「良いか弓枝…許して欲しい」
「分かりました…」
弓枝が離婚したら自分が出る事になった。家は山崎が建てた家だったから女一人では固定資産から税気払えないからって言うから。
頭を下げた2人とも。
自宅に帰り、
弓枝が鞄を持ち、
お世話になりました。
顔を見なかった快斗が
「悪かったな弓枝…」
ドアの音だけがした。
売るかこの家…
広く感じたリビング、
警部…助けて!
「谷を離せ!」
こめかみに拳銃を当てられてた。
「何だよあんたら刑事で何も出来ないのかよ笑っ女房殺しても浮気に走るかよな?…刑事さんも同じムジナだろ?」
警官隊が
窓から侵入するって伝えた。
蒼くなった谷警部補
空砲を撃った。
谷が倒れた。
キサマ~!
大きな腕をパンチを食らわした警部…
撃たれた。
牙を剥き出した!
頭を押さえて首に食らい付いた!
寝てもらうよ…
アウッ…
倒れた主人の岡崎達也…拳銃維持現行犯、妻殺し殺人犯で逮捕した
警官隊が窓から顔を出して
「何がありました?…」
谷?…
体を抱き抱えた
抱きかかえた榊警部が
「谷を病院に運べ!」
ベッドで眼が覚めた
警部!…
「え?病院?」
バタバタ、「警部補!」
私どうしたの?…
「榊警部に運ばれましたよ笑っ」
…え?
岡崎達也が逮捕されましたし、
警部のお世話になり助かった
佐田さん私のバックから携帯電話を出して!
「川島刑事がお礼をしてましたよ笑っ」
早ッ