テラーノベル
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う”ー う”ー
『うるさ、』
朝早くから慣れない機械音で目が覚める
上半身を起こし隣を見ると亮平がまだ眠っていた
「んぅ…、ぁ」
亮平がゆっくりと目を開ける
『まだ寝ていて大丈夫だよ、』
「ぃや、…ぉき..ま、、す」
『そっか』
まだ7歳なのに6時に起こして良いのだろうか
『ここあ飲む?』
「…、((頷」
ベッドから足を出して、冷たい床を歩き出す
「っめたッ…」
『ふはっ、笑だね』
この冷たさには亮平も驚いた
__________
『ん、あったか』
「ぁちっ」
『大丈夫?べろ火傷してない?』
「は..ぃ」
『良かった』
『…』
6時に起きたのには仕事が始まる時間が早くなったから
仕事場に亮平を連れていったとしてもストレスが溜まると申し訳ないし連れていけてもどうやって待たせとくかが問題になった
『ねぇ、亮平?』
『んぁ?』
『俺の仕事場に行きたい?』
俺が関わっている仕事は沢山人がいるから前の家にいる時のこと等を思い出させるかもしれない
「..ッゃ((横振」
『そっか、じゃあさ俺の仕事の先輩呼んでもいい?』
先輩とは深澤辰哉、あだ名はふっかでふっかさんと呼ばせてもらっているこの人は後輩・先輩どちらからも印象がいい人で優しくて面白い
この人なら亮平も怖がらないかもしれない
『ふっかさんって言う人なんだけどさ』
「..ッあ、ぅ」
怖がる亮平
無理もない、これから知らない人に会うしふっかさんがやる行動でもっと怖くなるかもだし
『..、ほらおいで?』
亮平が俺の胸へと来ることを願って両手を広げる
まだ1日しか一緒にいないから来るかは分からないでも、来ることにかける
「((抱」
『ぉ✨』
『だいじょぶだから、俺が保証するし』
『それに、何かあったら俺に言って?』
俺の胸へ来た亮平は返事をし、俺は亮平の頭をしばらく撫でていた
__________
深澤辰哉side
『いってきます、ふっかさん変な事しないでくださいよ?』
【するわけないじゃん、わら】
【気おつけてねー】
がちゃん、
【あ、お名前は亮平くんだよね】
「..((頷震」
【ぁ、だっ大丈夫!俺なんにもしないし!】
【亮平くんはさ、何が好き?】
「…、((首傾」
【分かんないか、笑】
【これやってみる?難しいけどやり方覚えたら結構楽しいよ】
と、俺の手にはナンプレが1冊
亮平くんはおそるおそる俺の隣に来てやり方を教わった
【ど?分かる?】
「ん~..ぁ、…なな」
【そ!正解!すごいじゃん】
亮平くんは元が良くてすぐに1ページ目が終わった
「も..っと、」
【やっちゃう?いいね!】
【今度は1人でやってみよっか、挑戦だよ】
亮平くんは鉛筆を持ち真剣な顔で向き合った
少しづつだがちゃんと鉛筆は動いている
【((リモコン持】
ぽちっ、
《はい、それではSnowManの佐久間大介さんに質問です!》
《佐久間さん主演の映画の見所はどういった所でしょうか》
[あー、そうですねぇ]
[殺し屋がダンスをする所です、結構面白い所もあるんですけど感動もしますよ]
アイドルが映画の主演を務めた
アイドルって忙しいと思うしそのうえ映画なんて体力が持つものなのか?
「でき…った」
【お、すご!✨】
【才能だっ、わら】
__________
がちゃ
『ただいまー』
【あ、めめー】
【亮平くんさ頭いい】
『ぇ?』
【ナンプレ一人で解けた】
『すご!亮平すごいねぇ』
「んへっ、」
『ふっかさんもお疲れ様でした』
『亮平の事見てくれてありがとうございます』
【いやいや大丈夫だって、むしろこっちも楽しかったから笑】
【亮平くんたっち!】
ぱちッ
【ばいばい!】
「ばぃ..ぁい、」
__________
その後、亮平にご飯を食べさせ昨日と同じように寝かせ今日終わらしきれなかった分の仕事を終わらせる
『ん?』
__________
LINE
【また俺が仕事無い日なら亮平くんの世話出来るからいつでも言ってね】
__________
『ふっかさん..』
こういう一言でもありがたい、
皆はこういう一面に惚れていったのだろう
『…はぁ』
『あ、誕生日いつなんだろ』
一緒に住んでるし、もう自分の子供みたいなもんだから少しくらいプレゼントはしても良いはず
『明日だな』
そう考え終わり、パソコンに目を移すと文字が重なって見えた
『ぇ?壊れてる?』
暫く目を閉じ考え、また目を開けると戻っていた
『なんだったんだろ、』
__________
こうして、亮平とあって2日目の夜が過ぎた
__________
今日『スペシャルズ』見に行くんですよ!
友達とね?
ネタバレがないように次のお話で感想書くかも…、
それと、自分まだ中学生なんで投稿する時間限られてます!
把握しといてね〜!
ばいちゃ
コメント
2件

続き楽しみ めめ 体大丈夫かな

続き気になります! 🖤目大丈夫かな(>_<。)