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○○side

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AM:4:00

ブゥーッ ブゥーッ ブゥーッ ブゥーッ ブゥ…

「寝んむい〜!!」

今日は週の初めの月曜日。やばい、眠過ぎて起きれない。でもグダグダしてると遅れちゃう…

そんなふたつの気持ちが葛藤している…

「やばい!!ホントに遅れる」

田舎から東京にあるS大学へ通っている。

毎日3時間かけて行くのは大変だけどそれ以前に好きな人に会えるから…

「ふふふふっ」

考えるだけで心が弾む。




行ってきます…..





誰の返事も返ってこない玄関

そんな日常にも慣れてしまっていた

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外はまだ薄暗くて少し肌寒い。駅まであと少し…



「おはようございます。」

いつもの調子で駅員のおばさんに挨拶をする。

「おはよう 待って、駅弁買ってくでしょ?」

「今日は特別にタダであげちゃう!」

「いいんですか?ありがとうございます!」

「学校頑張ってね〜」


AM:5:30

「いただきます!」

駅員のおばさんにもらった駅弁を毎日食べるのが習慣になっている。

そんなことを思っている同時刻…….





渡辺side

パチッッ

目覚まし時計のなる5分前に必ず起きてしまう癖がついた。

母 【ほら、翔太遅れるわよ〜早くしないと涼太く

ん来ちゃうよ〜】

そんな早く来ねぇだろ… と思いながらもダルい体を起こす。

「寝みぃ〜」今日は確か講義が短く終わる…

よしっ頑張るかぁ〜

持続不可能な恋だけど...

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