三郎side
○月✕日
今日はヨコハマディビジョンに行く日だ。
店も今日だけ休みって事にしておいた。
一兄から聞いたところ全ディビジョンの代表チームの所にあの手紙が届いたらしい。やはり本当に爆弾が設置してあるのか?と何度も何度も考えたがその事で頭がいっぱいでこの頃ボーっとしている多くなった。
僕としたことが……って良くない。ネガティブ思考になると周りが見えなくなってしまう。危ない危ない…どこぞの社畜みたいになる所だった。
一兄も二郎もそんな調子だ。よし、今日は気を引き締めていかないとな。
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6 : 26
あと少し時間…
朝からなんでこんな事に巻き込まれなければいけないんだよっ…
一兄達も準備をしている。僕もしないとな。
・・・
っし…準備完了っと。
さてと…ヨコハマに行こうか。
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ヨコハマ到着
ヨコハマディビジョンに着いた。○○の路地裏だったよな?
一兄は周囲を見渡しながら移動している。
あの低脳は……まあ言うまでもないだろう。
6 : 52
少し早く着いてしまったのかも知れない。
今来ているディビジョン代表達は僕ら合わせて
・イケブクロディビジョン代表 Buster Bros!!!
・ヨコハマディビジョン代表 MAD TRIGGER CREW
・シブヤディビジョン代表 Fling Posse
・シンジュクディビジョン代表 麻天狼
・ナゴヤディビジョン代表 Bad Ass Temple
・オオサカディビジョン代表 どついたれ本舗
っとまあ全員居る。
手紙を書いた張本人……Mr.M、?が来るのだろうか。
6 : 59
……あと1分。Mr.Mを名乗る奴は一向に来ない。
やはりデマだったのだ。もう7時を回っている早く帰ろう…そう思った時
「お前らそれはディビジョンを爆破していいという合図かァ?w」
と僕達が振り返るとそこには黒いパーカーのフードを被った男が居た。
おそらくアイツはMr.Mだろう。
周りの奴らは「あ゙ぁ!?」、「んな訳ねぇだろ!!」とキレるやつや「早く片付けて帰りましょう」、「ッチ…めんどくせぇ…」、「……」色々な反応の奴らばっかだ。
まあそんな事はどうでもいい。
さあ
戦おうじゃねぇか!!
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1話の内容を少し修正させていただきました。