テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※創作多めです。
※センシティブ設定です。
※ファンタジー要素を少し含みます。
※町のポーション屋さん🦍さんと怪しい客🍆さん
※なんでも許せる方向け
※何も考えずお読みくださいm(_ _)m
🦍→「」
🍆→『』
自室に入り、彼をベッドに押し倒す。
『ふふっ…我慢できなくなった?』
「はい…」
本当は、もっと前から我慢できなかった。
理性をどうにか保っていたけど、もう限界が近い。
飲まされたポーションの所為でもあるけど、彼の色気にもやられていた。
『俺が…欲しいんでしょ?』
「….!!」
もう無理…限界だ…。
貪るようにキスをする。
口の中や舌が熱い…。
蕩けてしまいそうな感覚に、頭がおかしくなりそうだった。
『んふ…んんッ…』
「はぁ…んっ…」
キスをしながら上半身だけローブと服を脱がす。
見えてきた白い肌が美しい。
たまらず首筋に噛み付くと、僕の歯形が赤く残る。
彼を僕のものにしたい…そんな衝動に駆られた。
首筋から鎖骨…乳首までを唇と舌で愛撫する。
甘い声に、身体が更に熱くなる。
もっと彼を感じたい…そう思った。
『んッ…ハァ…あッ…』
艶のある声が、僕を興奮させる。
自身が熱を持ち始め、硬くなってきた。
今までにない程に膨れ上がり、戸惑ってしまう。
苦しくなりズボンと下着を脱いだ。
すると、彼の手が僕自身に触れる。
「あッ…ハァ…」
『我慢しないで…』と言い、上下に擦られる。
それだけで、イってしまいそうだった。
全てポーションの所為なんだと思った。
早く彼の中に僕自身を沈めたい…。
彼のローブを全て剥ぎ取る。
腰をくねらせ、僕を誘惑する。
下着越しでも分かるくらい張りつめている彼自身に手を伸ばし撫でるとビクビクと震える。
『んッ…きもちいい…』
撫で続けていると、手を重ね止められた。
『…脱がしてくれる?』
僕は頷き、下着を脱がす。
『ねぇ…見て?』
脚を開き手で尻を掴み拡げ、後孔を晒す。
『もう慣らして…あるから…入れて…』
「….!!」
返事をするより先に身体が動く。
彼の中に一気に僕自身を沈めた。
『ああッ…んッ…!』
「うッ…はぁ…あッ…ハァ…」
気持ちよくておかしくなる。
奥へ奥へ、と激しく腰を打ちつける。
『んッ…おくッ…あたって…ああッ!』
「ここ…ですか?ハァ…あッ…はぁ…」
彼の弱い所に当たる。
執拗に責め続け、絶頂を促す。
『だめッ…んッあッ…いッちゃう…!』
「イって…ください…」
『あッ…いくゥ…!んんッ…ハァ…』
背中を反らし絶頂する姿に、興奮した。
美しい…もっと見たい…。
体勢を変え、彼を僕の上に乗せ跨がせる。
『あッ…まって…』
「待ちません…」
下から突き上げると、中がぎゅっと締まる。
『んあッ!やらッ…!』
「僕と…ハァ…もっと…気持ちよくなりましょう…」
絶頂したばかりの彼の中を責め続けると、蕩けた表情で僕を見つめる。
『きもちィィ…ハァ…もッとほしィ…たくさン…らしてェ』
「お望み…通りに…ッ…」
僕にも絶頂が訪れようとしていた。
「ハァ…あッ…うっ…はぁ…イくっ…!」
彼の中に欲を放った。
「ハァ…ハァ…」
『んッ…ハァ…あッ…』
出したのに全く収まらない。
効果がまだ続いていることに、我ながらとんでもないものを作ってしまったと思った。
また彼の中に深く沈め、腰を動かす。
「ハァ…足りません…ッ…」
『…おれも…たりないッ…んッあッ…』
ぎゅっと抱き合い、互いの身体の熱を感じる。
収まるまで、何度も何度も求め合った。
どれくらいの時間がかかったのか…、
覚えていない…。
いつの間にか眠りにつき、
気づいた時には、朝になっていた。
「…んっ?….わっ…あっ…」
僕はベッドから起き上がる。
横で眠る彼を見て、僕は取り返しのつかないことをしてしまったと思った。
でも、彼としたことは気持ちよかったし、僕の好奇心を刺激した。
彼と居れば、こんな刺激的な毎日が訪れるのかも…と、想像した。
『おはよう』
彼は起き上がり、
僕に近づきキスをしてくる。
「んっ…おはようございます」
キスは嫌いじゃない… もっとしたくなった。
彼をベッドに押し倒す。
『どうしたの?』
微笑まれ、胸が高鳴る。
「あっ…いや…その…」
『…ふふっ、後悔してる?俺はしてないけど…』
なんだか心を読まれたような…そんな気がした。
「….してません」
『そう…』
手をぎゅっと握り見つめ合うと、気持ちが高まる。
ポーションの効果に頼らなくても、身体が熱くなった。
『いいよ…きて』
誘うような微笑みに、
抑えられなくなった僕は、
彼とまた深く互いを求め合った。
ーfinー
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