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八重歯
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※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※創作多めです。
※センシティブ設定です(濁点喘ぎ少しあり、最後までしません)
※ファンタジー要素を少し含みます。
※町のポーション屋さん🦍さんと怪しい客🍆さん
※なんでも許せる方向け
※何も考えずお読みくださいm(_ _)m
※短編「好奇心」のその後の2人の、と或る日を書きました。
※いつもより長めです。
「」でモブの台詞もあります。
🦍→「」
🍆→『』
あの日から、数ヶ月が経った。
僕は、刺激的で満ち足りた、
彼との日々を過ごしている。
店を手伝ってくれて、ポーションの勉強も少しずつ始めてくれている。
僕の助けがないと出来なかった事も、飲み込みが早いからなのか、すぐに覚えてくれた。
接客も彼に任せられるようになった。
とても頼もしい…そう思った。
ただ1つ…心配なことがある。
彼の接客は、どんな人にも優しく接していてとても良い。
でも、男性には特に優しい…というか、思わせぶりな態度をとっているようにみえる。
何故そんな態度をとるのか…僕には分からない。
僕の目がそう見えてしまっているのか…。
彼を目当てで来る男性客がいることも知っている。
魅力的なのは分かる…僕も惹かれてしまったから。
僕は、気が気じゃなかった。
彼が他の男性と楽しく話しているのを見る度に、怒りにも似た何かが僕の心を支配する。
これが嫉妬というものなのか…?
そんな感情とは無縁だと思っていた…。
「いらっしゃいませ」
いつもの日常が始まる。
開店すると同時にお客さんが入ってきて、少しずつ忙しくなる。
彼を見ると笑顔で丁寧に接客をしている。
本当に頼もしい人だなと、感心していた。
「??」
お客さんとの距離が近いことに気づく。
「….?!」
時折、手が触れたりしている。
お客さんも満更でもない、むしろ喜んでいるように見えた。
(「なんで…そんなに…近づくんだ?」)
わざとなのかな?
もしかして、僕に見せつけてる?
分からない…何故なんだ?
僕は自分の中にある嫉妬心がふつふつと沸き上がる感覚に襲われた。
僕は今、どんな顔をしているのだろう…?
人には見せられない顔をしているかもしれない。
「落ち着かないと…」と思い、一旦バックヤードにさがる。
洗面所に行き、
冷たい水で顔を洗い、鏡を見る。
「だ、大丈夫…普段の僕…だよな…」
変わらない…いつもの僕…だと思った。
だけど、沸き上がる嫉妬心が今日は止められないのに気づく。
あんなこと今までもあったし、その度に「大丈夫」と、自分の心と向き合い、抑えてきた。
彼の思わせぶりな態度なんて…今までも見てきたじゃないか…でも…苦しい…こんな感情のままでは…よくない…。
僕は棚から、この醜い気持ちを抑える為に作っておいたポーションを取り出し飲んだ。
嫉妬心を感じ始めた頃、いつかこの気持ちが抑えられなくなる時がきた時の為に…と思い作っておいたものだった。
「はぁ…これで少しは…抑えられるはず…」
嫉妬なんてしない方がいい…絶対そうだ…。
「…よし…戻ろう」
僕は、急いで売場に戻り、辺りを見渡す。
すると、先程より距離が近く、
まるで、恋人ようにお客さんと接する彼がいた。
内緒話をするように耳元まで顔を近づけたり、顔を見合わせて笑ったり…。
一体、何を話しているのか…。
周りにお客さんがいない…だからそんなにくっついているのか…?
彼から、離れろよ…。
さっき収めたはずの感情が再び沸き上がる。
ポーションが効いていない…?
どうして…?
あぁ…そっか…もう限界まできているんだ…効き目をほぼ無にするくらい限界…。
もう無理なのか…。
僕に、ある感情が生まれる。
彼には、お仕置きが必要なんだ…と、思った。
午前中の営業がひと段落した。
僕の中に残る僅かな理性でなんとか乗り切った。
お昼休憩をする為、一旦「Closed」の看板をドアにかける。
「ふぅ…」
『お疲れ様』
「お疲れ様…です…」
彼はいつもの笑顔で声をかけてくれる。
貴方は僕だけのものだ…。
嫉妬という、抑えられない衝動が僕を突き動かす。
僕は、彼の腕を掴み自室へ連れて行く。
『どうしたの?』
問いには答えず、彼をベッドに押し倒す。
『何?夜まで我慢できないの?』
余裕の笑みに、少し怒りに似た感情が芽生える。
僕は、付けていたベルトを引き抜き彼の手を拘束して、ベッドの柵に固定する。
『拘束プレイでもするの?興味あるな…』
ニヤニヤとしてまだ余裕そうだ。
「余裕があるのも今のうちです…」
『…?』
ベッドから離れ、僕は小瓶を数本持ってくる。
あの日以来、媚薬に興味が湧き、持続性、即効性…どの部分に効くものが作れるのか…たくさん研究した。
そして試作品を何本か作った。
こんなことで使うとは思ってなかったけど…。
「貴方にはこれを全部飲んでもらいます」
『全部…?』
「はい…研究したんですよ…どれほどの効果があるものが作れるか…貴方のおかげで媚薬に興味が湧きました」
『….』
僕は自分でも分かるくらいニヤついた顔で話している と、彼の顔が少し強張る。
「ふふっ…いつか貴方で試してみたかったんです…」
『ねぇ…どうしちゃったの?いつものあんたじゃないよ…』
「何言ってるんですか?いつもの…僕です」
僕は嫉妬で正気を失っていた。
いつもの僕…?分かってる…そんなわけない…。
今は嫉妬に支配された哀れな男だ。
止めたくても止められない。
もう無理…限界。
「口を開けてください…」
彼も興味があるのか、素直に従ってくれる。
「はい…1本目…」
彼の口の中に流し込む。
『ハァ…甘い…』
間は置かずに、すぐ2本目を飲ませる。
「はい…2本目…」
『んッ…ハァ…』
少しずつ効果があらわれてきた。
顔が紅潮し、呼吸にも変化がでてくる。
『ハァ…ハァ…んッ…』
「身体…熱くなってきましたよね…脱ぎましょうか…」
彼のローブを剥ぎ、シャツのボタンを外し、上半身だけを露わにする。
「ここ…たってますよ…」
触っていないのに彼の乳首はぷっくりと立ち上がっていた。
『ハァ…あッ…』
「いやらしい…」
『触って…くれないの…?』
「はい…」
触るだなんて…そんなことしてあげない。
僕は、3本目を用意する。
「はい…次…飲んでくださいね」
『んッ…ハァ…あッ…』
3本目ともなると辛そうだ。
さっきよりも息が荒い。
「まだまだありますよ…今日はたくさん飲みましょうね…はい、4本目です…」
『んんッ…んッ…ハァ…』
口がだらしなく開き、液体が口の端から零れる。
『んッ…ハァ…こぼれ…ちゃう…』
ペロリと舌で舐め取る様子が、唆る。
休む暇は与えず、5本目を飲ませる。
「零れてしまいますから、押さえてあげますね…」
液体を流し込み、優しく顎をを押さえ飲ませた。
『ハァ…ハァ…ハァ…』
下半身を見ると我慢できないのか、太腿を擦り合わせている。
「ここ…どうなってるか…見てあげますね…」
『や、やらッ…ハァ…』
着ているローブをゆっくり捲る。
彼の長くて綺麗な脚が見えてきた。
『…やッ…あッ…ハァ…んッ』
下着は我慢汁で濡れ、彼自身は大きく膨張し、ピクピクと動いている。
「こんなにして…」
反応が見たくて、下着越しに少し触れる。
『ああッ…!』
敏感になった彼自身は、少し触れただけでも絶頂してしまいそうになっていた。
ご褒美にならないようにしなくては…。
「ふふっ…次…6本目です」
『んッ…ねェ…もッ…むりィ…』
限界が来ているのか、顔を背ける。
「ダメです…こっち向いて…」
『やらッ…もゥ…のみたく…ない…ッ…』
拒否をされ、僕は機嫌が悪くなる。
「…飲めよ」
顔を向けさせ、無理矢理口を開ける。
液体を流し込み、顎を持ち押さえて吐き出さないようにする。
飲み込んだのを確認すると、頭を撫で褒めてあげる。
「ふふっ…いい子ですね」
『….///』
褒められて照れた顔が可愛い。
「…はい…7本目です…これはさっきまでのとは違って…特に下半身に効くように作りました…即効性もあります…」
今まで飲ませてきたものでも十分苦しそうなのに、更に下半身に作用するものを作っていた。
彼は目を見開き、頭を横に振る。
「飲みたくないんですか?」
これ以上、どうなってしまうのか分からない状況に怯えているように見えた。
もっと、その顔が見たい…。
「ダメですよ…飲んでもらわないと…はい…」
もう身体に力が入っていない。
簡単に口を開けさせ飲ませることができた。
『ハァ…あッ…んんッ…』
さっきよりも下着の中が苦しそうに見える。
次は、触れてなんかやらない…。
これは、お仕置きだと言うことを分からせないといけないから…。
「…8本目…これは、後孔に効きます…」
『おねがい…それ…はッ…やらッ…』
嫌だと言っている割には、期待をしているようなそんな表情にも見える。
「はい…飲んでくださいね…あーん…」
『…ぁーッ』
有無を言わせず飲ませようとする僕に、
もう観念したのか、素直に口を開けてくれた。
8本目を飲み終えた彼の表情はトロトロに蕩けている。
『ハァ…おりぇの…あにゃ…ハァ…ひくひくすりゅ…』
後孔が疼き始めたみたいだ…。
あぁ…可哀想に…我慢できないね。
快楽に侵された彼は美しい。
「9本目です…」
『ふぁ…ハァ…あー…』
まるで親鳥から餌を貰う雛のように、口を開けて待っている。
可愛い…。
『んッ…ハァ…あッ…』
次が、10本目…僕が試作品として作ったのはこれで全部。
「ふふっ…これで最後です…味わって飲んでくださいね…」
『…ハァ…あー…』
ゴクリと喉を鳴らし飲み切った。
「偉いですね…全部飲めましたよ…」
頭を撫でて褒めてあげると、ふにゃりと笑う。
「さてと…」
僕はベッドから離れ、時計を確認する。
お昼休憩が終わる時間。
そろそろ店を開けないといけなかった。
「僕は仕事をしてきますから、このまま部屋にいてくださいね」
『….?!』
放置されるとは思っていなかったらしく、嫌だ嫌だと頭を横に振る。
「いい子だから、言う事聞けますよね」
返事を聞くよりも先に、大きな声を出させないよう布で口を塞ぐ。
おまけで、足を閉じれないように開いたまま固定もしておいた。
偶然にも近くに縛れるものがあるなんて…なんだか笑えた。
『んッ…んーッ…』
「いい子で待っててくださいね」
潤んだ目で見つめてくる彼の額にキスを落とし、
僕は部屋を出た。
開店を待っていたお客さんが、早速入って来た。
「あの…」
男性が、僕に声をかけてきた。
「いつもいる…あの方はいないんですか?」
なんだ…こいつも、彼が目当てで来たのか。
「あぁ…大変申し訳ありません…体調が悪くて、奥で休んでます」
「そうなんですか…お大事にとお伝えください」
「分かりました…伝えます」
僕は笑顔でお礼を言った。
顔は笑っているけど、心は笑ってはいなかった。
男性は落胆した様子で、帰っていった。
「…残念だったな」
フンと僕は鼻で笑った。
今日は、早く店を閉め、彼の様子を観察したい。
「ありがとうございました。またお越しください」
お客さんを見送り、店の中に誰も残っていないか確認する。
もう他のお客さんはいない…、
それを見計らい、店を閉める。
全ての作業を終え、僕は或るポーションを飲んだ。
「はぁ…これで…大丈夫」
それから、自室へ向かう。
中に入り、彼の様子を見る。
「ただいま…いい子にしてた?」
口を塞いでいた布をとってあげる。
『ハァ…おかえリなしゃイ…あッ…んんッ….いいコにィ…して…まッてたァ…』
蕩けた表情が、今の状況を物語っていた。
下着を脱がせ状態を観察する。
何度絶頂したのか…彼自身はピクピクと脈を打ち、先端からは精液がまだ溢れていた。
後孔はトロトロに出来上がり、ヒクヒクといやらしく動いている。
「ふふっ…効果は間違いなく出てますね」
僕は、思った以上の結果にニヤついてしまう。
どんな反応が見れるのか気になった僕は、太腿からグッと尻を持ち上げ、彼の後孔に指をグチュと入れる。
『あ”ぁ”ぁあッ…!!』
指を入れただけだったのに、背中を反らし絶頂してしまった。
「…すごいこんなに解れてますよ」
内壁の柔らかさを確かめ、指の出し入れを繰り返す。
指の数を増やし、ぐちゃぐちゃに掻き回す。
僕は、冷静に研究の成果を確認していた。
『ぁあッ…ん”あぁああッ…らめッ…んんッ…!!』
「気持ちいいですか?気持ちいいですよねぇ?ふふふ…あははっ…」
『あ”ッ…あ”ッ…いッ…いくゥ!ぁあッ…』
「はぁ…可愛い…たくさんイけて嬉しいですよね?」
『んッ…うれしィ…ハァ…ねェ…ほしィ…』
僕自身が欲しいと、彼がねだる。
「欲しいですか?ふふっ…ダメです…」
入れてしまっては、ご褒美になってしまう。
それでは、お仕置きにならない。
『なんれッ…ほしィ…いれて…おねがぃ…』
眉を下げ潤んだ目でお願いされる。
そんな顔してもダメなものはダメ。
「性的興奮を抑制するポーションを飲んできました…」
『….!』
「分かりますよね?僕は、貴方に興奮していません…今、興味があるのはどれくらい効果が続くのかということです…」
『…!!』
拘束された身体を捩る彼が可愛くて、軽くキスだけはしてあげた。
『んッ…』
「入れてもらえなくて…残念ですね…」
自分でも怖いほど、冷たく言い放った気がした。
僕は、彼の耳元に唇を近づけ…、
「貴方がトぶのが先か、僕が飲んだポーションの効果が切れるのが先か…」
「….楽しみですね」
ーfin…ー
コメント
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嫉妬心に駆られる程の魅惑な🍆さんへのお仕置き…、展開が面白くて、ラストは「そうきたかー‼️( ゚∀゚)=3」と興奮しました✨✨✨👏👏 ぶれんさん❗️スゴく魅力されました❤️