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ヨイチ・ウィリアムズと

モテない同級生~その2~




ド「ん?つかテメェだな?今話題のキノコ頭っつうのは」

ド「脇役見てぇな見た目してんな」

どういう表現だ…それ

マ「なんだこの人」


レモ「マッシュく~ん!」

レモンがスキップしながら此方に駆け寄ってきた。

_嫌な予感がする…

レモ「課外授業なんて、ちょっと怖いですね…私は無理するつもりは無いですけど、マッシュ君は気を付けて下さいね?」

レモンは目をウルウルさせていた。しかも、マッシュの手をしれっと握っていた。何か俺らが悪い見たいになるからヤメテ!?

マッシュは「ありがと」とお礼をしていたが、後ろでドットが、その、まぁ、うん。

レモ「マッシュ君、良かったら一緒n」

レモンがモジモジしながらマッシュをお誘いしようとしていたところを

ド「おい」

ドットが止めた。

プッ

ぺちゃ

マッシュの頬に唾液が着いた。

ドットは口を「3」にしていた。これは確信犯だな…!

マ「….は?」

その瞬間ドットは目を見開き、

ド「殺すゥ!!!」

ド「俺はなァ!!!」

ドットは左右に激しく動きながら、

ド「女にチヤホヤされる男が死ぬ程嫌いなんだよ!!!殺す!!!3回は殺す!!!」

こいつ、非モテだ!!!…俺は確信した。

ド「そもそも可笑しいだろォがァァ!!!」

ドットは天を仰いだ。何か可哀想に見えてくる…

ド「世界の男女率は1:1の筈だろ!!!なのに何で俺を好きになる女の子が居ないんだァ!!!」

ド「_そう、答えはつまり簡単」

ド「お前見たいな調律を乱す輩がいるからだァ!!!」

そう言ってドットはマッシュを指差した。

今度は涙も流し始めた。

ド「お前見たいなヤツのせいで世界は少子高齢化まっしぐらだよォ!?誰か俺で妥協しろよォ!?」

今度は血の涙も流し始めた。もはや怖い…

ド「だから俺は決めたんだよォ!!!魔法局に入りィ、イケメンの居ない世界を作るとなァァァァ!!!」

醜い…アカン、目が汚れる気がする…

つかイケメン消えたらノア様消えるんだが?(?)フザケルナァ!!!

そんなドットはほったらかして、マッシュ達はワイワイしていた。

少し位、気にしてやれよ…

レモ「~~“結婚”~」

ド「ヌォォォオオオ!?!!」

ド「結婚はァ!!!俺見たいなタイプは無視されるのが1番傷つくんだぞォ!!!」

先「静かにしろ、お前達

「ゴォ」と青い炎の中から先生が出てきた。

何?厨二病?

先「今回は、アドラレアンによる合同課外授業を行う」

先「報酬は、銅貨、銀のコインだ

先「気を引き締めるよう」

先生が杖を振った瞬間、円形の何かに、昔倒したサソリの魔物が現れた。

先「課題内容は、森サソリ退治だ」

先「森サソリの額にある石を取ってこい」

先「銅のコインに相当する森サソリが殆どだが、中には、銀のコインに相当する強さの森サソリがいる」

…つまり、強いほうが殺ればいいっつう事か、

先「見分け方は簡単だ。」

先「額の石が四角いと、銀のコイン相当だ。並みの魔法使いじゃ、十中八九歯が立たない。

四角い…覚えとこ

先「が、それを成し遂げてこその我がイーストンだ」

先「くれぐれも死なないよう

え?死ぬの?コレ

先「それでは順次、森に入って行くように」

ちょ、待って?死ぬの?ねぇ、死ぬの?コレ!!!





ザッザッザッザッ





…皆行っちゃった、俺1人かぁ

マッシュも、フィンも、…レモンちゃん、ランスも…

あと、えと、ドットも…





ザッザッザッザッ




…つっても、サソリ居ねぇn

グォォォォオオオ!!!

居たわ…

お!!!四角じゃね!?!!

ヨ「お~しッ!!!ボール・メーカー:コピー|グラビオル!!!

バキッゴギッ

…う~ん、グロッキー☆

ん、?アレ、サソリ、寄ってきた…?

ガァァア

グォオォ

ヨ「ウルセェ、」

ヨ「ボール・メーカー:イマジナリーサンダー!!!

ドォォオオオン



便利だなぁ、この魔法…


星か?そんなのあるんだなー、えっと、2個か!!!

んで、四角が2個と銅貨が1、2、3…6個!!!

俺凄くね!?好成績ィ!!!




暇だな…

えっと、

ヨ「ボール・メーカー:アニマルボイス

説明しよう!

「アニマルボイス」とはそのままの意味であり、動物と意志疎通が出来るようになるのだ。

何故作ったかって?寂しいんだよ…森で1人は悲しい…

説明終わり☆

ヨ「何の動物呼ぼうかな~」

癒しが欲しいからな、

ヨ「よし!!!兎にしよ~」



☆数分後

ふぅ、可愛い~♡


現在、俺は兎に埋もれている。どうやったって?そんなの簡単さ、兎と話し、撫でて欲しいところを撫でてやったり、ニンジンをやったりした。

やっぱ小動物はめちゃくちゃ可愛いわぁ♡







そろそろ、先生んとこ戻ったほうが良いかな…

兎達にそう伝え、ニンジンをバラ蒔いてからその場を去った。









_その時、ヨイチの後ろにあった木の後ろで、誰かがその姿を見ていたとか、見ていなかったとか…

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