テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは〜♪
今回はカンヒュの世界にスプラトゥーンのガールちゃんが飛ばされる、という内容です
さてさて国たちはどんな反応をするのでしょうか〜?
本編注意事項⚠
・異世界に飛ばされる(イカちゃんが)
・愛され
・旧国出てくる
・設定、内容曖昧
・政治的、経済的意図はありません
・私の妄想、二次創作です
・なんでも許せる人向け
・そしてめっちゃ長い(書いてたらなんかめっちゃ長くなってもうた)
スプラトゥーンガールちゃん設定
名前:イチハ
髪型:ぱっつん
身長:160cm
穏やかで頭が切れる。物事を考えることが得意で先を見越したようなことを言う(外す時もある)
過去にいじめられていたことがありそのせいで人間不信でもある。特に人の手が一番怖く振りかざされると身動きが取れなくなってしまう。背中などに痣があり見られないように常気をつけている。
使う武器は、リッター無印、スシコラ、プライム無印、ホッカス、である。
美術大学に通っており、主にデッサンやデザインの勉強している。ファッションやスイーツも好きでよくモールに出かけている。料理も得意。
設定長くてごめんね💦
・瑞...スウェーデン ・芬...フィンランド
・伊...女の子設定(伊以外は男設定!!)
それでは本編です
とある一室…
国の様々な問題や提案などをする会議が始まろうとしていた………
米「あ〜あ〜、会議めんどくせー」
日「アメリカさんしっかりしてくださいよ」
米「だって〜、こんなこと話したって何の解決にも繋がらなし提案が通るかも怪しいのにやる意味あるのか?」
日「ぅ…..それもそうですが」
英「こらアメリカ、日本さんを困らせないでください」
米「チッ、うっせーんだよクソ親父が」
加「ちょっ、兄さん言い過ぎだよ….」
英「…なんであんなふうに育ってしまったんでしょうか……..」
仏「イギリスの教育がなってないんじゃない?ww」
英「貴方は黙っててください」
伊「てか、ロシアはどこなんね?」
中「あのアル中あるか?」
独「どこにいるんだ全く…..」
国連「ロシアさんが来ないと始められませんね」
日「……僕探してきますよ」
伊「!!日本が行くならioも行くんね!」
日「えっ….いえいえ僕だけで十分でしょうし」
伊「心配だし念の為なんね!!」
独「まあ、ふたりで行ってきたらどうだ?」
日「えぇ〜…..」
日(資料忘れてしまったんでついでに取りに行きたいんですけどね….)
米「逆に2人でいって都合が悪いことがあるのか?」
英「確かにそうですね……」
日「あっ、そのですね…」
その時......
露「……すまん遅れた…」
国連「20分遅刻ですよ」
英「遅れた理由を聞いても?」
露「遅れた理由聞いてもなんも無いだろ」
米「じゃあ、条件追加してやるよw」
露「なんだよ….」
米「遅れた理由言わないと席座れないでどうだ?」
露「はっ?そんなん言うわけ…..」
仏「え〜?じゃあ君席に座れないよ〜?」
独「いっその事言ってしまった方が楽なんじゃないのか?」
伊「そうなんね〜」
日「…………….」
英「さあ、どうします?」
英「席に着けずにこのまま行うか、遅れた理由を吐き席につくか」
露(なんだよこの地獄…..!)
露(遅れた理由なんざどうでもいいじゃねーか!?)
露(あんのアメカスとエセ紳士がよ!!)
露(………….)
露「なあ、日本はどう思う?」
日「へっ?私ですか?」
米「はあ!?Japanは俺らの意見に賛成だろ!」
仏「たしかに、さっきら喋ってないしね」
伊「日本はどうなんね〜」
日「あ、のです、ね……」
加「ちょっと、日本困らせたらダメだよ」
韓「別にどっちでもいい的な?」
北「ふんっ、聞いてもどうせ答えは賛成だろ」
北「アメリカの”犬”だもんな」
米「は?そんなことねえだろ!」
北「さあ?どうだかね」
中「我はどっちだろうがどうでもイイネ」
英「………….」
英(上手いこと意識を日本さんにそらさせましたね)
英(そして日本さんも急なことで理解が追いついていないようですし….)
英(先程のこともありますし)
英(助け舟でも出しますか….)
英「まあまあ、落ち着いて…..」
英「こんなことで日本さんに注目が行くのはおかしいでしょう?」
英「元はと言えば、ロシアさんが遅れたのが悪いんでしょう?」
露「チッ!………..」
英「こんなことで国際問題にしたくありません」
仏「さあ、早く言いなよ〜」
伊「言った方が絶対楽なんね〜」
瑞「ん〜どうでもいいんだけどね」
芬「たしかに、どうでもいい」
加「ちょっと〜……..」
加「もう!早くしないと会議始まらないよ!」
仏「ふはっw!」
仏「穏やかなwカナダが痺れ切らしてるw!」
伊「可愛いんね♡」
芬「おもろw」
瑞「たしかにw」
加「えっ!///ちょっ//そんな笑わないでよ///!」
米「HAHAHA☆珍しいな!」
加「だって///!兄さんどんどんエスカレートしていくもん//!!」
韓「はははっww」
日「ふふっww」
国連「ふふっ、それじゃあロシアさんのことは置いといて会議はじめましょうか」
加「国連さんまで///!!!」
英「ちょっとまってください」
米「この期に及んでなんだよ親父」
英「日本さん、なにか隠してますよね(ニコッ」
日「えっ!!(ビクッ」
米「あっ、たしかに」
伊「忘れてたんね!」
仏「何隠してるの〜?(ニヤニヤ」
日「わかりましたよ….実はですn」
全員「えっ!!!!」
米「なんの音だ!!」
伊「後ろから聞こえたんね!!」
バッ(全員後ろを見る)
???「う〜ん、なんやあの光は…..」
そこには座った状態で何かを喋っている少女が一人….
試しに国連が少女の近くに歩み寄る
こちらに気づいていないみたいだ
国連「….」
???「てか、ここどこやねん….」
国連「すみません」
???「うわあっ!?!!」
国連「うおっ!」
???「あっ、すみません!!急に大声出してしまって…」
国連「いえいえこちらこそ急に話しかけてすみません」
その少女は独特な髪質に目には黒いふち、この世界の住人らしい方ではなかった
米「…(ズイッ」
???「ビクッなんですか…?」
米「よく見たら可愛いな♡」
英「ちょっと初対面のひとに…..」
???「…?..?」
英「可愛いですね」
伊「たしかにお人形さんみたいなんね!」
韓「肌のケアどんなのしてるの?」
北「最初に聞くのそれか?」
中「ちょっと待つアル」
米「あ”?なんだよクソコミー」
中「クソコミーじゃないアル」
中「それより、その子こっちのことも知らないし、こっちもその子のこと知らないアルから…少し離れた方がいいネ」
英「おっと、これは失礼」
仏「でもほんとに可愛い♡」
日「……あのお名前はなんと…」
???「あっ、すみません名前言ってなかったですね、名前は」
イチハ「イチハと申します」
芬「名前もかわいいな」
瑞「お前そんな趣味あったんだww」
芬「ちっげーわっ//!!」
露「ちっちゃいな(ボソッ」
イチハ「怒りますよ‥‥」
加「君の持ってるものは何?」
イチハ「これですか?」
日「チャージャー系統の武器……ですよね?」
イチハ「あっ、わかるんや」
米「なんでわかんだよ」
韓「ほんと……」
日「だってあなた、インクリングですよね?」
伊「インクリング?」
米「スプラトゥーンか?」
日「はい、任天堂が開発したゲームのキャラクターだと思うんですけど……」
韓「けど?」
日「スプラトゥーンは二次創作などのオリジナル作品が多くあります」
加「ということは?」
仏「この子には造り主がいるってことになるよね?」
日「はい!ご説明ありがとうございます!」
日「この子はどういう設定かはわかりませんが独自の設定があるはずです」
伊「うーん、それじゃあ得意なこととか好きなことはなんなんね?」
イチハ「好きなこと……ですか?」
独「ああ、なんでもいいから話してみてくれないか」
イチハ「………」
芬「……?どうしたんだ?」
瑞「話したくないのか」
イチハ「そう……ですね…」
イチハ「もう少し友好関係を築けてからでもいいですか…」
伊「大丈夫なんよ!!」
日「ええ、ゆっくりでもいいのでまた話せる時に話してもらえれば十分です」
米「それよりさー」
英「なんですか?」
米「こいつどうすんの?住む場所とか」
仏「それじゃあ僕の家来なよ〜」
英「は?貴方ふざけているんですか」
伊「そこは女子であるioの家に来るんね!」
米「さすがにそれでも許されねーな」
イチハ「…私一人暮らしできますけどね」
芬「えっ!!」
瑞「さすがに心配だよ!!」
韓「こんな可愛い子一人暮しは無理だよ」
北「ああ、ダメだ」
イチハ「逆になんで!?」
独「え?なんて言うかか弱そうだから…」
イチハ「めっちゃ失礼….」
日「すみませんがこの子は強いですよ」
中「理由は?」
日「だってこの子、重量級の武器持ってますもん」
全員「……….えっ…..?」
イチハ「大正解!」
加「なんでわかったの?わかったのって武器の種類だけじゃないの?」
米「ああそうだ」
日「この子ちゃんと見ましたか?」
日「この子の武器の大きさちゃんと見てくださいよ」
仏「ちょっと武器見せて」
イチハ「はいどーぞ」
武器は収納されていてあまり武器の全貌は見えなかった
米「持っても大丈夫そうか?」
イチハ「いいですよー」
米「じゃあカナダ持ってみろ」
加「えっ!僕!?」
仏「いいじゃん!しっかりと態度で表してくれそうだし」
伊「早く持ってみてなんね!」
加「はいはい….わかりましたよー」
加「じゃあちょっと貸してね」
イチハ「はいどうぞ」
イチハが武器をカナダの手の上に添えている
そして注意するように
イチハ「落とさんように気ぃつけてや」
加「….えっ!?怖い怖い!!」
米「大丈夫だbrother☆」
米「なんかあった時ようにそばいてやるから」
イチハ「さーん、にー、いーち…..」
カウントをゼロの前で止めた
加「えっ……」
恐怖困惑で思わず声が出てしまう
そして気が抜けているうちに
イチハ「ゼロ」
イチハが手を離した
その瞬間………
加「うわっ!??!」
重みが一気に伝わった
カナダに添えていたときはイチハは片手で持っていた
だが実際に持ってみると片手では到底持てそうにない重さでびっくりしてしまった
米「えっ!!大丈夫か?」
加「うん、大丈夫だけど……」
仏「どうしたの?」
加「さっき、イチハが片手で持ってたでしょ」
英「はいそうですが、それがなにか?」
加「これ絶対片手で持てる武器じゃないよ!」
加「特に女子は!!」
芬「うーん、まあ結論的に少なくとも僕たちが心配しなくても良さそうってことだね」
仏「ちぇー、せっかくだから僕の家に泊まらせたかった……」
伊「まあ仕方ないんね!!」
国連「とにかく結論が出ました」
国連「とりあえずこの子の家は私が準備しますよ」
国連「あと仕事場もすぐ見つからないでしょうし、せっかくならうちで働いてもらおましょう」
イチハ「わかりました、どこの部署で働くんですか?」
仏「ヨーロッパ諸国でしょ!!」
伊「そうなんね!!」
英「私も賛成です」
米「いいや、おれのところだね!!」
米「なっ?イチハ〜」
韓「は〜?そんなところ行くわけないじゃん」
韓「絶対アジアだよ」
米「何だと(ピキッ」
ギャーギャー〜〜
国連「……………」
全員「ビクッ………!」
国連「皆様静粛に………」
国連「イチハさんの部署はもう決めました」
米(チッ、国連が言うことは聞かないといけねもんな)
米(はぁー、めんどくせ)
米「でっ、国連さんが言うイチハ部署はどこだ?」
国連「イチハさんの部署は日本さんのところです」
日「ええ!?!なんでですか?!」
中「そうアル!!何でアルか!?」
仏「理由はなに?!」
国連「そんなに焦らなくても……」
国連「まあ、結論から言うとですね」
国連「日本さんが残業とか、忘れ物、資料をまとめたりなど簡単に言うと“補佐“をしていただきたいんです」
日「ギクッ……!」
国連「実際今日、忘れ物しましたよね(圧」
日「はい、そうですよ〜(T_T)」
国連「と、言うことでよろしくお願いしますね?イチハさん(*^^*)」
イチハ「わかりました!」
国連「あと、今日の会議は持ち越しですので」
国連「くれぐれも、遅刻や忘れ物のないようにお願いしますね」
日「わかりました」
露「………….」
国連「とりあえず今日は解散です」
全員「はーい!」
国連「日本さん少しいいですか」
日「はいなんですか?」
国連「イチハさんの面倒はこれから日本さんですよ」
日「わかってます!それでなんですか」
国連「イチハさんが分からないことがあったりしたらしっかりと教えてくださいね」
国連「この会社の案内もお願いしますよ」
日「わかりました…..任せてください」
日「イチハさーん…….」
一旦ここで切らせていただきます
これ以上書くとめっちゃ長い💦
次は会社の案内になると思います
まだまだ初心者なので暖かい目で見ていただけると幸いです
それではバイバーイ( ・ω・)/
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!