テラーノベル
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死ノ神にゃる☠️🐈⬛
恩慶
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※創作が多く含まれます。
※なんでも許せる方向けです。
※「はじめに」を読んでいただくことをおすすめします。
※激しいものではありませんが、一応センシティブ設定にしてます。
※短めです。
🦍→「」
🍆→『』
『うっ…いてぇ…』
鈍い腰の痛みで目を覚ます
昨日、何回抱かれたか、もう覚えていない。
横には、まだスヤスヤと眠るドズルさん。
穏やかな寝顔に愛しさを感じ、頭を撫でる。
んっ…と、声が聞こえて、
起こしちゃったかな?と思ったけど、
少し寝返りを打っただけだった。
俺は、静かにベッドから起き上がる。
そっとドアを開け、部屋を出てリビングへ向かう。
ソファーに座り、まだ鈍い痛みが残る腰を摩る。
『そっか…昨日、俺…ドズルさんと…』
昨日の事を思い出し、顔が熱くなった。
顔を両手で覆う。
恥ずかしくなるなんて、ガキじゃないんだから…と、頭を横に振る。
『はぁ…でも…良かったな…』
声に出してしまっていた。
「何が良かったんですか?」
声の方を向くと、ドズルさんがいた。
『あっ…やっ…その…』
変な事を聞かれてしまって狼狽え、俺は顔を背けた。
ニヤニヤしながら、ドズルさんが俺に近づいてきて、
「おはようございます…昨日は、気持ちよかったですね…」
と、耳元で囁いてきた。
『もう…///』
「ふふっ…」
悪い笑みですら、今は愛おしい。
俺は、ソファーから立ち上がり、
ドズルさんに抱きついた。
「….!」
『おはよう…』
ぎゅっと抱きしめて、ドズルさんの温もりを感じる。
首元に顔を埋めて、自分の頬をスリスリと寄せながら、好き…と、呟いていた。
自然と口から出た言葉。
彼が、愛おしくてたまらない。
そんな俺の行動に、
「ぼんさん…朝から可愛いことしてくれますね…」
『えっ…?』
「はぁ…抱き足りない…」
そう言うと、
ソファーに座らせ、俺に覆い被さった。
『….////』
グッと体重をかけられる。
逃げられないようにされ、戸惑う。
『ちょっと…だめだって…』
「どうしてですか?僕は、今すぐにでも貴方を抱きたいのに…」
真っ直ぐな目で見つめられ、ドキッとする。
昨日の熱がまた戻ってきそうだった。
唇を指でゆっくりなぞられ、はぁ…と吐息が漏れる。
俺を煽るような行為にドキドキする。
頬を撫で優しくキスをされ、気持ちが高ぶる。
『んッ…はぁ…』
唇を離し、見つめ合うと、
ドズルさんは、ふふっ、と笑って、
俺から離れる。
おあずけされた気がして、
少しだけガッカリしてしまった。
「すみません…ぼんさんが可愛くて、つい…^ ^」
俺を煽るだけ煽っておいて…、
少し悔しくなった…。
いつか仕返ししてやりたい…と心の中で思った。
コメント
2件
甘い感じが…またイイーー‼️ もう素敵過ぎですぅ❤️