テラーノベル
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–注意事項–
・wrwrd様の二次創作となっております
・ご本人様とは関係ありません
・誤字脱字等あると思います
地雷彡は、ばいばいっ!
わんくっしょん
◇◇◇
–学校–
rbr side
sha「俺さ…、 」
sha「あと、半年で記憶がなくなっちゃうらしい…、(泣」
rbr「は…、?」
sha「若年性アルツハイマーって言って、だんだん記憶なくなるんやって、…((」
sha「進行が早い病気らしい…、」
sha「俺、rbrのこと忘れてまうかもしれん…、」
rbr「俺もッ…、」
あ、言わんほうがええか…、
追い打ちかけんほうがええもんな…
sha「俺も…?」
rbr「ううん、なんもないわ…、」
sha「そっか…」
rbr「でも、できるだけ忘れんなよ、」
sha「分かっとる…」
半年、か……
まだそんときは生きてんのか…、
もし、shaに忘れられたら…
ッ…、
考えたくもないわ。絶対耐えられん、
◇◇◇
sha「てか、さっきなんか慌てとったけど、」
rbr「あぁ…、課題忘れてん、」
sha「えッ…、あのrbrが!?」
rbr「俺はそんな模範人間ちゃうぞ」
sha「俺、rbrに見せてもらおうと思って課題やってきてなーい…、」
rbr「俺を何やと思っとんねん、(笑」
sha「成績ええ奴。」
rbr「舐められたもんやな、」
何時迄もこうやって話せたらええな、
◇◇◇
sha side
あ、rbr、せんせーに怒られとる、(笑
たまにぐらい許したれよな…、
かわいそー、
はぁ…どーしよ、rbrのこと忘れたくない…
進行を遅らせる薬もあるらしいけど…、
値段高くて買えへんし、副作用も怖いし…
あー、ほんまどうしたらええんやッ…、
◇◇◇
–1ヶ月後–
あれから1ヶ月が経った、
俺は物忘れなどは時折するが、友達のことも、rbrのこともまだ忘れていない。
sha「はぁ、…時止まってほしいな、」
ut「あれ、sha…そんな溜息ついてどうしたん(笑」
sha「あ、大先生…、いやぁさ、時止まってほしいなって思って」
ut「あー、そっか。何やっけ、若年性アルツなんたらー、みたいな…」
sha「病名ぐらい覚えろや、(笑」
sha「若年性アルツハ…、、…」
ッ…?あれ、何やっけ…、
昨日はちゃんとわかったのに…、
…、もしかして進行しとる…、?
ut「shaー?どした?」
sha「いやッ…、なんもないわ…」
ut「ふーん、」
ut「まぁ、あんま身を強張らせんなよ、」
sha「わかっとるし、」
ut「そんならええけど、」
ut「気楽に過ごしーや、」
sha「おん…、」
ちくわは、ほんまに医療のこと知らないので本来の病気と意味が変わったりするかもしれないです!すいません…!
コメント
2件
絶対最終回泣く気がする…!題名から感動ですもん!続き楽しみにしてます!