テラーノベル
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ーーマイキー「あの抗争で、お前は死んだ。」
「あの後、お前を抱きしめながら支えていた武道が小さくこういった。」
ーー千冬「やめにする、?」
ーーマイキー「あいつは、千冬を殺した✘✘に殴りかかった。
足を打たれても殴って、殴って、殴って、
もう、誰も止めれなかった。
俺と、けんちんは何があったのか理解できなくて、放心状態。
場地はお前が死んで戦闘不能。
三ツ谷は救急車の手続き。
他のみんなは相手のモブを相手に。
誰も、あいつをとめなかったのが悪いんだ。
誰かが止めていれば、変わってたのかもしれない。
あいつは、✘✘から、銃を奪い取り、殺した。
何度も何度も撃って、、もう死んでるのに、
そこでやっと気が付き、俺とけんちんが駆けつけとめに入ったけど、
もう無駄だってことがわかった。
あいつは、俺らの知ってるタケミっちじゃなかった。
あいつは仲間に撃ち込み始めた。」
ーー千冬「……たけみっちが、?」
ーーマイキー「うん、
もう、終わりだって思ったよ。稀咲が殺された。
稀咲を、撃った後に正気に戻ったけどね。
もう、気が気じゃなかったよ。
自分が犯した罪が、苦しくて、あいつは自殺しようとしてるところを止めたのが八戒。
でも、あいつが止まることはなくて、
もう何度やり直しても無駄だ、辞めたい、
もう全部壊れちまえよ!!って、
怒鳴ってたよ。
その日は難なく終えて、次の日が1番大変だったかな、
武道が堕ちて、飛び降りようとしたところをひなちゃんが止めたけど、
ひなちゃんが、誤って落ち、死亡。
そこであいつが完全に堕ちた。
あいつは修羅の道を進み始めた。
それから、落ち着いてきて、
東卍は大きく変わっていった。
店を燃やすやつも出てきて、関係ないやつを脅して金を取るやつも、女に手を出すやつが、出てきた。
そいつらを殺していったら、
今じゃ日本一の犯罪組織。
薬物も、殺しも、闇金も、ギャンブルも、
手出て、
そのうち、みんな壊れていったよ。
色んなヤツらに狙われて、関係ないやつも巻き込んで死んでいって、
エマも、イザナも、大寿も、みんな死んだ。
気がついた頃にはもう、遅かった。
俺らも、本当はこんなことしたくなかった。
でも、いま脱退しても、死ぬ。
どちらにせよ、従うしかないんだよ。
死ぬより殺すを選んだ俺たちはそうするしかない」
ーー千冬「だからって、殺しは、、」
ーーマイキー「もちろん、得られるものもある。
俺らは少なからずとも、悪いやつを殺すだけ、
東卍を裏切れば処刑。
武道も本当はこんなことしたくなかったんだよ
でも、もうやった罪を1度でも逃げてしまえば、
もう二度と、帰っては来られない。」
ーー場地「東卍に、命をかけてしまった俺らには、
もう逃げ場が無くなっちまって、
今ある生活をしてるんだ。
うな
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辞められなくなったんだよ。」
ーースマイリー「でもな、今ある生活が苦痛ってわけじゃない
なんなら、仲間のために生きることで何かを得られてる。
俺の生きるべきところはここなのかもしれないって、みんな思ってる。
ここが俺らの居場所なんだって。
だからな、千冬。俺らを止めないで欲しい。」
ーー千冬「………、、」
ーー三ツ谷「……でも、悪いけどな、千冬。
お前は俺らには必要な存在なんだ。
見つかったら、もう、戻れねぇんだわ。
だってお前は、東卍メンバーなんだから。」
ーー千冬「…そ、んな、」
ーーマイキー「だから。お前は、もう、」
ーー千冬「……ぁ、泣」
周りのみんな、不気味な笑みでこちらを向いてくる。
助けて。助けて、俺は無意識に春千夜くんの方を向いた。
すると彼は、悲しそうな顔でこちらを向き、目を失せた。
ーー千冬「…、!」
俺はそこでようやくわかった。
本当はみんな、こんな未来、望んでなかったんだね。
ーー千冬「……なり、ます、、」
そう言うと周りのみんなは喜んでいるが、俺自身は喜べなかった。
だって俺も、
こ
ん
な
の
望
ん
で
な
い
ん
だ
か
ら
。
コメント
10件
タケミチ相談乗ってあげようかァァ? 千冬ちゃん!!無理しないでね!!!!