ー見習視点ー
見習「25…20」
全然言わないなぁ…絶対に教えて欲しいからいっその事顔にでも付けちゃおうかな
見習「10…5」
一条「…(もう3回目…)」
見習「3,2,1,0」(頬に付ける)
一条「ひっ、…っ(我慢です、我慢)」
見習「言わないんですかー?」
困ったなぁ…虫なら行けると思ったんだけど…
ちょっと変えてみるか
見習「25…20」
一条「…(次は何処でしょうか…肌に触れないところが良いです)」
見習「15…10」(鞭を取り出す)
一条「…え」
見習「どうしたんですか?一度は見た事あるでしょう?」
一条「いや、だってそれ…」
見習「嫌なら早く喋ってください」
一条「えー…(痛いのは嫌だけど…鞭ならギリ耐えられるかもです…)」
見習「行きますよー?」
一条「っ…」(目を瞑る)
見習「そらっ」(鞭を振るう)
一条「いっ…(痛いけどまだ耐えれます…数回なら多分耐えられるはず)」
見習「んー…30」
取り敢えず数えるけど余り交換無さそうだな…
小刀を使うしかないのか…?
先輩だし余り痛いことしたくないんだけどな…
見習「15…10」(小刀をとりだす)
一条「刃物…!?」
見習「僕としても痛いことは出来るだけしたくないんで早く教えてくれませんか?」
一条「…(多分大丈夫…刃物はさすがに脅し用だろう…)」
見習「0…行きますよ…?」(頬に当てる)
一条「っ…(これ、絶対本気のヤツだ…)」
見習「良いんですね…?」(頬を浅く切る)
一条「っ…」(目を瞑る)
見習「30…25」
一条「…(ヤバいヤバい…どうしよう…でもここで答えたら…)」(〃)
見習「15…10」
一条「…(涙が出てきそうです…でも後輩の前でそんなみっともない姿晒したくない…!)」
見習「5,4…1,0…2回目行きますね」(さっきのに重なるように切る)
一条「ぃ”っ…」
見習「30…25」
一条「…話します…」
見習「どうやって復活したんですか?」
一条「えっと…詳しくは余り分からないんですけどなんかの液体を容器に入れて混ぜて空き缶に入れて振りながら何かを唱えたら復活できます」
見習「液体…」
末次先輩が持ってたやつかな…?
呪文は本当に分からないな…
一条「私が知ってるのはこのくらいです!だからもう…やめてください!」
見習「いいですよ…でも、飯塚さんが来るのが遅いので脅す為にはまだしますからね?」
一条「まだするんですか…?」
見習「飯塚先輩が早く来れば大丈夫ですよ」
一条「…(早く来てください…!)」
ーー
一条さん虐めるの楽しい






