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タコスをつけないタバスコ
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if世界ロシア家について_。
ソビエト社会主義共和国連邦が
支配している。
基本的に各部屋に閉じ込められており、
決まった時間に会いに行く。
兄妹は全員ソビエトに依存しており、
偶に家族全員で会う時に殺意がバチバチである。
自分だけに集中してもらうために包丁を持ち出し他の兄妹を殺害しようともする。
父親に暴力を振るわれていたが、ロシアが小学5年生になると同時に殺害。
そのままその時の家に住んでいる。
ナチソ→ナチスも家に居るが、鍵を掛けられておらず自由に出入りできる。
兄妹達もナチスには懐いている。
ナチスはソビエトを支配する側。
露中→ソビエトがロシアにプレゼントし、ロシアは一目惚れ。中国は麻薬を与えられ、ロシアに依存。
ロシアは中国を支配する側。
エスフィン→2人は結婚している為結構な頻度で会う。お互いにお互いが狂ってしまう程にアイしており、会う時はとても嬉しそう。
どちらも支配される側。
ウクカナ→ウクライナがソビエトに支配されているため、会う事がなく成立しないCP。
コメント
7件
全員狂ってやがるぜ!だがそこがいいんじゃないか!私は全然推せるし、楽しみだ!でも無理はするなよ!(深夜テンションでおかしくなっている)
パイセン!あざっす!!うめぇッ感謝!楽しい!何組か、やばいけど!それがいい!
読み終えました……このif世界、すごく重くて苦しい空気がびりびり伝わってきました。兄妹同士の殺意がバチバチなのに、ナチスには懐いているとか、エスフィンだけは狂うほど愛し合っているとか、その対比が切なくて。支配と依存の関係がぎゅっと詰まっていて、続きがすごく気になります。設定のひとつひとつに、物語の温もりというよりは緊張感があって、ゾクッとしました。