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※注意書き
とてつもないキャラ崩壊&媚薬シチュ
一応これでも軍パロなんです。
狂気的マゾヒスト
頭のネジが緩んだサディスティック
ゲロチュー,嘔吐などなど
苦労人組でtn×emです
久々過ぎて低クオ待ったなしなんで
雑食な人だけこの先をどうぞ
ワンクッションだぞ
Side_em*
初めは単なる好奇心だった 非戦闘員という身でありながら幹部に置いてもらった自分は、少しでもこの国に尽くそうと 研究,開発,書類仕事,雑務,軽い訓練などと 沢山のタスクを掛け持ちしながら、順風満帆な日々を送っていた。
だけど、いつからだろうか? 研究にのめり込み、内なる好奇心が抑え られなくなってしまった。 この国の総統にして自分アリとでも言うべきなのだろうか?すっかりこの場所に染まって いってしまった訳である。
em「~っ、重ぃ…”。」
気を抜けば倒れてしまいそうなほどの荷物が 入った段ボールを研究室に運ぶ。
em「ふ~…これでしばらくは運搬作業をしなくてすみますねぇ…」
汗を拭い、研究室内を掃除しようとした時のことだった。
em「…これ、いつ作ったんやっけなぁ…」
フラスコに入った、色鮮やかな液体を回しながら、陽の光に透かして観察する。
em「これも、…これも…。あぁ、気づけば使われていない薬品がこんなに…」
回復ポーション、鈍化のポーション… 五感向上のポーション、それに… 細胞分解のポーションと毒のポーションまで
em「…あははっ、懐かしぃ…愛弟子が作った毒のポーションがまだ残ってたんか…」
毒を持つ花から集められたそのポーションを emは愛くしむように眺めた
em「…っ、と」
ふと気づけば、そのポーションを口元ギリギリまで運んでいたことに気づく。
em「…いけませんねぇ、好奇心とは恐ろしいもんやなぁ全く…ふふふっ」微笑
薬品棚を整理している時、一番端に詰め込まれたポーションに目をつけた。
em「…、ぁ~…」
そのポーションはほんのり赤く、目を引かれるような、情熱的な色をしており、心臓が ドクドクと脈打った。
em「…少しくらいなら」
高揚し、好奇心が溢れ出した自分の心はもう 自制という言葉など頭に無かった。
Side_tn*
書類をあらかた終わらせ、久々に本でも読んで休憩しようと重い、図書館に顔を出した。
tn「em~、…おらんのか?」
居ないこと自体はあまり珍しいことでも無い。ただ、図書館は彼の持ち場だ。 勝手に借りていくのも気が引ける…
tn「…借りた後にem探せばええか」
流れる様に本を借り、心当たりがある場所へと足を進めた。
tn「…em。」
3回ノックをし、ドアの向こうに居るであろう彼に声をかける。だが返答は無かった
tn「入るで」
見当外れだったんだろうと思いつつも、念には念を押し、ドアを開ける。
tn「…はぁ、?ちょ…っ」
思わず、ドアの先にあった光景に 困惑の声が漏れる。 研究室の机の下には、肩からずり落ちた白衣をまとい、ネクタイやシャツが着崩された彼の姿があったのだから。
em「ぁ、…っ~…、。tnさん…」
よく見れば、彼の側には何かしらの液体が入っていたであろうフラスコが割れていた。
tn「お前ッ、…」焦
em「…あははっ、…お察しの、通りですよ…tnさん…っ」
四肢は投げ出され、今にも床に崩れ落ちそうな胴体は、僅かな力で今の姿勢を保っていた。
tn「また得体も知れんもんを飲んだんかッ!!前も言うたやろッ!その行動で何度も酷い目にあっとんのを忘れたんかこのアホがッッ”!」
咽るほどの勢いで怒鳴っても、彼はヘラヘラと笑うばかり。
tn「はぁ~っ、…」溜息
em「んふ…、毒ではありませんから大丈夫です…っ」微笑
em「それより、動けないんで…助けて貰ってもいいですか…//」微笑
tn「こんの”ッッッバカがっ…」
zmやshoよりマシやと思ったあの頃の自分を殴りたい。コイツはあの2人とベクトルの違う クソ問題児やってことをあの頃の自分に耳元で叫んでやりたいッッッッ!(切実な心の叫び)
em「ん、…ふっ…tnさ、…ちょっと…ヤバくなって…来たんで、…はやく…助けて…//」
tn「まっっっじで死ぬほど助けたくない。」
em「…はぁ、ッ…はははっ……。」微笑
tn「大体お前はゴボウみたいな体型してるけど、力が抜けとる成人男性を運ぶのって案外キツいねんからな???」
em「そこをなんとか…//」微笑
助けを求める彼はどう見ても焦り顔ではなく、むしろこの状況を楽しんでいるようだった。 どうしようかと悩んでいる時、ふとこの研究室に広がっている甘い香りに気づいた。
tn「…ぁ?」
気づかないほうが良かったかも知れない、それは段々と脳を揺らす程の刺激となって思考力を奪っていく。
tn「…クッソ、…洒落にならんぞ…っ」
クラクラとする頭を抑えつけ、打開策を考え直そうとしたその時、異変に気づいた。 甘い香りに混じる異臭に目を向けると、さっきまでの態度と打って変わって大人しくなった彼の姿があった。
tn「…em?」
声をかけても、身体を揺さぶっても、彼の目の焦点は合わず吐き続けるばかり。
em「…ゴポッッ、ぅ”っ…ゲホッ…ぁぁ…、ん…ぁっ…」
数分もたたないうちに、異臭は甘い香りに上書きされていった。
em「…っぁ、…や、……その…うェ”っ」
変わらず吐き続ける彼の、汚れた口元を拭ってなぜだか分からないけど、最高に美味しそうだなって考えた時にはもう手遅れだった。
em「んっ”むッ…~~っ”ッ、…ぅへッ”…チュッ”」
ご馳走を食べる時のようにがっついて 甘くて、ふわふわで頭が一切のことを考えられなくなって、舌を絡めるたびにビクつく姿が また面白くて
tn「…ッ、はぁっ…んッ…ふ、…」
しばらく続けていたら、彼の喉元が僅かに動き出したのが見えた。 口の中で、甘いのと酸っぱい味が混じって 彼が小刻みに震えだしたから、1度止めることにした。
em「ぅ”、おぇ”っ…ゥッ、?…ゲホッ…うぇ”…ッふ~っ…ぁ…?、」
唾液と吐瀉物が混ざり合って、悲惨な事になっていた。それなのに、何故か止まらない。 きっとこれも彼が飲んでいた実験薬のせいだ でなければ、自分がここまで馬鹿になるなんてありえない。
tn「…はははっ、…はははははっ…w」
全部実験薬のせいにする事にした 全部彼のせいにする事にした…
Side_em*
頭の中に、ガンガンと鐘の音の様な音が鳴り響いている。気持ち悪い筈なのに、甘い香りとのせいで気持ちいい
em「っ”れ、ぁッ…~~~”ッ!?!?ん…ぅ”ゲホッ…はッ…うぇ、ぅ”…っ///」
気づいた時には、視界いっぱいにtnさんが居て何故か身体を交え合っていた。
tn「なぁ~…責任取れよemぅ、…お前のせいで俺まで馬鹿になってもうてんけどぉ~?なぁ~?…」
見下されながら、冷たいような、熱いような そんな眼差しで話しかけられている。 それがとっても気持ちよくて、苦しくて…
凄く興奮する…❤
em「ん、へッ…ぁっ”ッ、~ぁぁッ///」ビクビクッ♡
tn「…ははッ、馬鹿なんはどっちなんやろなぁ~?これ見つかったらドン引きどころの話ちゃうと思うねんけど…w」
tn「っぱ駄目だわぁ~…身体が言う事聞かへんわぁ…お前のせいやで、emぅ?」
em「ぁぐッッ”、ぉおッ…ぁ…へぁッ”…んッ…っぃ、…ぁ…///❤」ビュルルルッ♡
もう、…両方とも馬鹿なんじゃ…?
頭ではそう結論づいている。 だけど、止められない。
em「…ぅ”、…ぁッ…はへ…ッ///❤」
tn「…はッw、ば~か❤」
あぁ、やっぱり…好奇心は人をも殺すんだ。
後日談(オマケ)
Side_em*
後日、tnさんに物凄くキレられた。 曰く、こんな馬鹿なことになるなどごめんだッ!と言うことらしい…
em「…確かに反省しましたとも…ですが」
em「記憶のなかでのtnさんは随分とお楽しみになったようですが???」ニコッ
tn「ふざけんなお前絶対反省しとらんやろいっぺん表出ろやそして俺の童貞返せ。」圧
em「だったら俺の処女も返してぇや…」 上目遣い&ぶりっ子ポーズ
tn「キモいねん死ねッッッ!」中指を立てる
em「おやおや、お気に召しませんでしたか?残念です…」微笑
tn「そんなに女性になりたいんやったら来いやそのイチモツ千切ってイヌの餌にしてやるからよぉ”ッッ」
そしてこの後、osの手によって2人には 喧嘩両成敗(金的)が下されたのであった…
終わり_🖊️
なんだこの酷すぎる小説は。