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片目がない僕と、不思議な男との物語

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片目がない僕と、不思議な男との物語

24 - よわよわウィッチクン

♥

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2023年09月22日

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自惚れ「ウィッチー…」


ウィッチ「なんだヨ〜」


自惚れ「眠い」


ウィッチ「寝たらいいジャン!!!」


自惚れ「えぇ〜」


ウィッチ「ボクは知らないからネ!!」


自惚れ「うむ…」


トコトコ(ウィッチの傍に行き)


ストンッ(ウィッチの脚の中に座る)


ウィッチ「…何してんノ」


自惚れ「別に…」ウトウト…


ウィッチ「チョ、ここで寝んノ?」 


自惚れ「悪ぃ…か…..zzz」


ウィッチ「オーイ…」


やべぇ


ツンに怒られちゃうヨ…………


はは…


居ないのに、

考えてしまう

苦しい

もうやだ

ボクもそっちに行きたい




だめ…かな





寝癖クンならどうするのだろう…

聞いてミルか…



ウィッチ「うぬ、起きろ」ミョーン(ほっぺを伸ばす)


自惚れ「いでぇ…」


ウィッチ「ボク、寝癖クンのとこ行くから、着いてくるなヨ」


自惚れ「分かった」


なーんてね!

気になるじゃないか

僕は尾行癖がある

ついてこー


ウィッチ「寝癖クーン…」


寝癖「うわっ!!急に出てくんな!!」


ウィッチ「エー…ウィッチ悲しーン」


寝癖「で、何の用だ」


ウィッチ「それがネ…」


寝癖「なるほどね…僕ならすぐそちら側へ行くだろう」


ウィッチ「だよネェーーー」


寝癖「なんだ、お前死にたいのか?」


ウィッチ「…..ツンが居ない世界は色がない」


胸ら辺が酷く痛む

息がしにくい

涙が出る


こんなに辛いなら


死んだ方が良い



寝癖「俺は寂しいね」


ウィッチ「そうなノ?」


寝癖「お前はうるさいが、面白いからな」


ウィッチ「嬉しいこと言うジャーン」


寝癖「まぁ、お前は頑張ってる方だよ」

ヨシヨシ(頭を撫でる)


ウィッチ「…….」ボロボロ


寝癖「はいはい、バブちゃんでちゅねー」ヨシヨシ


ウィッチ「…グスッ」ギュッ


寝癖「今だけだぞ」


ウィッチ「…ン」


マッシュ「…てめぇ…….何してんだ!!!!」


ウィッチ「…ンア?」


寝癖「スー…」


2人は抱き合ったような姿勢で寝ている


マッシュ「お前を(自主規制)して(自主規制)しないと気が済まなくなったよ…‪💢」


ウィッチ「チョ!マッテ!!!」


マッシュ「待たん!!!!!!」


ブワッ(物を浮かす)


寝癖「ん…..あ?」


マッシュ「寝癖…!!」


寝癖「………魔法やめろ」


マッシュ「はい…」


ウィッチ「オー…良かっタ」


寝癖「マッシュ、これは浮気じゃないからな、こいつが泣きついてきてこうなっただけだからな、勘違いすんなよ」


マッシュ「はい…….」


ウィッチ「ナンカ、ごめんネ…」


寝癖「大丈夫だ、お前は少し休んできたらどうだ、疲れてるだろ。目の下にクマあるし」


ウィッチ「ン、気付かなかった、ありがト、じゃ休んでくる」


寝癖「あいよ」

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