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おはよう

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おはよう

1 - 第2話

♥

27

2021年12月02日

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「おはよう」と私は母に言った。

でも母さんからの「おはよう」はなかった

可笑しいと思ったけど父にも「おはよう」って言った。

母さんと同じで返事がない。というか無視されてる?

なんでだろ…

__学校___

下駄箱の所で友達を見つけた。

いつものように驚かす

「わっ!」と大きな声が広がる

…?友達はびっくりもしていない

驚くのもう慣れたのかな?

…おかしいと思いながら教室の階段を駆け上る。

騒がしい声がいつものように聞こえてくる

前までは苦手だったけど…

廊下に私が好きな男の子が居た

緊張するけど

「おはよう」って言った

また無視された。

教室に入ると自分の机にまた…嫌な事が書いてある。花束も置いてある。

はぁ…学校は嫌だな。

HRが始まる

健康観察に先生が生徒が返事し、先生が書く。

…はぁまただ。



ただいまって言っても誰も返事しないだろう。

部屋に戻ろうとした時テレビのトトロで

耳を疑った

アナウンサー「先日、女子高校生が〇〇市高等専立〇〇学園の屋上から〜」

「うちの学校だ!?」

テレビ「自○した女子高校生の名は〜安藤〇〇さん〜」

…「へ…?」

私はソファーに座っている二人を見た

泣いている。

…思い出した

い〇〇が嫌で、友達の前で…

体が透ける前に…

せめて



数日後

テレビの放送で母さんと倒産は遺〇で見つかった


一人じゃない

一人じゃ無いんだ。

一人じゃない両親がいる。


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