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千空「燈李、あれ持ってきてくれ」
燈李『わかった』
|スタスタ
燈李『はい』
〜手伝い中~
燈李『これってどう使うの?』
千空「こっから登って俺らの体重をかけて木をあげる」
燈李『なるほど、んじゃ時差で登る?』
千空「そしたら俺の体力が持たねぇ一緒に行くぞ」
燈李『チッ!体力ミジンコが』
千空「聞こえてんぞ」
燈李『何が?』(やっべ心の声漏れてた)
千空「せーので行くぞ」
千空「せーの!」
|ガッ!
燈李『む、無理無理無理。ジェットコースター?!』
千空「ビビりか?w」
燈李『うるさい』ガッ
千空「いって」
??「…すごいな」
燈李『しゃ、喋った…』
??「私の名はコハク」
コハク「千空、私は君のことがめっぽう好きなようだ」
燈李『ブフッ』
千空「なんか死ぬほどめんどくせぇことほざきだしやがった」
燈李『え?! え? 千空にモテ期…..?いやいやそ んなわけ… ミジンコやぞ… ? でも千コハ… 少しあ りかも…!』
千空「全部聞こえてんぞ」
コハク「そんな話はみじんもしてない!君という人間を気に入ったから協力しようと言っているんだ!」
千空「そりゃおありがてぇ、恋愛脳は非合理的なトラブルの種だからな」
燈李(チッ!面白くねぇな)
燈李『てゆーかもう夜ですけどコハクさん大丈夫ですか?』
コハク「あぁ、今日はここで過ごす」
千空「俺らもここで寝るか」
燈李『え、あ、うん』(初めて野外で寝るけどちょっとおもしろそうだな…)
コハク「…………」
燈李(武器持って寝てる…?怖すぎでしょ…)
千空「剣構えて寝る新人類かよ…」
コハク「恋愛脳がどうとか言うからだ、君の生き様は気に入ったが信用した訳では無いのでな。己の身は己で守ってきた癖だ、あまり気に止めるな」
千空「おもむろにメスライオン襲うほど勇者じゃねぇ、0.1秒でも早く寝やがれ」
コハク「メスライオン?!傷つくぞ私も生き様は紳士だが口の悪さわ異次元の男だな…」
燈李(なるほど……コハクさんもしかして攻めなのか…?)
千空「俺よりこいつの方が口悪いぜ」
燈李『え?私?』
コハク「君は普通そうだな…」
燈李『はは…』(チッ!あのネギ頭いてこますぞ…)
__その後私は2人より先に寝しまっていた
〜朝~
千空「起きろ〜」
燈李『ん……?朝?』
燈李『今日は何するんですか?』
コハク「燈李、君達に私が住んでいる村に案内する」
燈李『は、はぁ…』
コハク「構わん、着いてこい」
|スタスタ
千空「お湯?」
コハク「あぁ、運んで帰って温泉を作る。療養のためにな」
千空「どー見ても健康優良児じゃねぇかてめぇ、お元気いっぱいメスライオンが療養してどうすんだ」
コハク「メスライオンじゃない!そもそも私じゃなく姉者だ!全く実に迷惑千万の姉者だ。」
コハク「最近は特に具合が優れない、私の有り余る健康体と変わってあげられるものならな」
|スタスタ
千空「50L弱ってところかその水瓶、風呂にはちぃとたんなそうだなクソ重いそれ持って何往復してんだてめぇ毎日毎日」
コハク「はっ!単なる私の日々のトレーニングだ、お陰で私も鍛えられた、迷惑な姉者にも少しら感謝を…」スルッ
|バッ
千空「ダメージ治りきってねぇじゃねぇかよ」
燈李『千空、それ持つよ』
千空「お前持てんのか?」
燈李『チッ!鬼灯団舐めんじゃねぇ』ボソッ
千空「聞こえてんぞ」
燈李『こんなの余裕だよ』サッ
千空「はっ!お前は化け物かよ…笑」
千空「燈李、お前それちと持ってろ」
燈李『わかった』
~何か作り中~
|ザザザザザ
燈李『車見たいな荷物運びや』
コハク「よくぞこんなの便利な物を即座に!」
コハク「!!そこ右だ!!」
燈李『右?こっちか?』
千空「違ぇよ馬鹿!そっち左だ!!」
|ドンガラガッシャーン!!
燈李『いたた……』
コハク「見えたぞ!私達の村!」
コハク「ようこそ私の村へ」
千空「何人いんだ…」
コハク「隠居と子供数はわからないが…ちょうど40だったな」
千空「40人…」
燈李(コハクさん達と同じような人ばかり…つまりここは…原始人の村……!)
|スタスタ
コハク「少しそこで待ってろ!」タッタッタッ
燈李『行っちゃった』
千空「………!」
|バッ!
コハク|カキ-ン!
??「!」
??「!」
コハク「狼藉はやめろ!金狼銀狼!私を救った恩人だぞ!」
銀狼「いやぁ、ダメでしょコハクちゃんそりゃダメだよそ者はだめってのは決まりだからね村長に怒られるよぉ?」
金狼「シンプルな話をしている、ルールはルールだ」
__門番らしき人が私達を攻撃してきた左の怖そうな顔してる人が銀狼で右の片目隠れてる女子っぽい人な金狼だっけ?