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🌸「第31回!!私による私の為の暇つぶしゲームっ!!!」

💮「なんか始まった」

🫖「たまにありますよ。徹夜で疲れてテンション高まった時に良くなされます」

☔「だったら休ませなければならないのでは…?」

🍽「こういう時の主様は絶対寝ないんで、少し付き合って満足すれば寝ますよ」

✝️「それで、今回はどんなゲームをするんですか?」

🌸「家族ごっこ!!!!昔に戻りたい!!残業しなくていい時代にいきたい!!!!!」

💮「目ぇギンギンじゃねぇか」

🌸「ギンッギラギンにありのまま行くんだよ!」

💮「ちょっと何言ってるか分かんないかなぁ……」

💮「で、家族ごっこなら俺はパパかな」

🌸「私ママ!」

🫖「では、私は長男で」

☔「私は次男にします」

🍽「俺は近所の兄ちゃんで!」

✝️「🍽の隣の住人です」

💮「それなら、主様は俺の嫁さんって事だな?」

✝️,☔,🍽「「「絶対反対」」」

🫖「ハナマルさん。後でお話があります」

💮「あ、俺やべぇこと言っちゃった感じ?」

🌸「言っちゃった感じだねぇ」

❤‍🩹「私は主様の間男です」

🌸「私浮気してるの!?」

🦾「俺は主様の恋人だ」

🌸「まさかの三股!?」

💮「うははははwwww」

🦾「それじゃ俺は昼寝する」

🍽「え、それだけを言うためにここに来たのか!?何やってんですか!!」

🌸「なんか急に睡魔が」

✝️「寝室まで俺が運びますね」

🌸「おねがーい…」

💮「……今までのはなんだったんだ!?」

☔「さて、仕事に戻りましょう。それと、主様が好きな茶葉も用意しておきましょうか…」






🌸「ご都合展開で耳と尻尾生えてきた」

🫖「まぁ……凄く可愛らしいです、主様」

🌸「ありがとう…。これなんの動物なんだろ。」

⚔️「それはリスだな」

🌸「おお。私リス好きだから嬉しい」

🐈‍⬛「猫じゃないんですね……」

❤‍🩹「猫耳が生えたのは別の主様がやってしまったからでしょう」

🪡「何の話?」

🌸「んー…それにしてもしっぽが服の内側にあるから少し窮屈……」

🪡「あ、でしたら俺がしっぽも通れる様にしますね。別のお洋服をご用意します」

🌸「ありがとー!」

⚔️「………」

🌸「…触りたいの?」

⚔️「いいのか…?」

🌸「いいよ〜。バスティン動物好きだもんね」

🫖(…羨ましい…)

🐈‍⬛「もふもふなのは僕も一緒ですね!」

🌸「ふふ、そうだね」

❤‍🩹「ふむ…主様、私も触っても良いですか?」

🌸「どうぞ〜!ただ力加減はしてね」

❤‍🩹「はい。…クフフ、柔らかいですね……壊してしまいそうです」

🌸「冗談に聞こえないからやめれ……」






🧸「主様、突然花びらが舞うようになったんですけど……」

🌸「刀○乱舞かな???嬉しかったりすると花びらが舞うようになったんだよ。原理は知らないけど」

🌸「ところで……そろそろ床埋まりそうなんだけどどうにかならない???」

🧸「と、止まらなくて……」

🦋‪「同じくです……」

🌟「主様と一緒にいたら止まらなくなっちゃいました!主様のことを考えてる時も舞っちゃうので掃除出来ないしサボれてめっちゃラッキーです!!」

🌸「この様子じゃ明日には屋敷中花で埋もれそうだな(遠い目)」

🌟「さっき主様の部屋埋まりましたもんね」

🌸「疲れてそうだから頭撫でただけなんだけどナ……」

🧸「ミヤジ先生、凄く慌ててましたよね。あんなミヤジさん見るの俺初めてです!」

🦋‪「ミヤジさんは撫でられたりとかは普段されないからね…。」

🌸「いやー、あの時はびっくりしたよ。花びらが口の中に入っちゃったし」

🦋‪「え!?大丈夫だったんですか!?」

🌸「めっちゃ辛かった」

🦋‪「み、ミヤジさんらしいですね……」

🧸「人によって花びらの味とか変わるんでしょうか?」

🌟「ラトっちは花びらじゃなくてパセリ舞ってたよ」

🌸「いや確かに植物ではあるけど」

🧸「好物の味がするのかな?だったら俺はコーヒーかストロベリータルトかな、そうだったら食べ放題だしラッキー!」

🦋‪「俺ならキノコかな?どんなキノコの味がするんだろう…」

🌟「それならボクはゲコちゃん!!」

🌸「皆が幸せそうでなによりだよ」






☔「主様!主様大変です!!」

🦾「あーうん、言わなくてもわかるよ。私とボスキが入れ替わったんでしょ」

☔「それはそうなんですけど、俺達も入れ替わりました!」

🥀「普段と違うから生活に少し支障が出てね」

🦾「うーーーん点呼!!!」

🦾(🌸)「まず私から。私はボスキのなったよ〜。あ、読者も分かりづないかもだから()つけるね!」

🦾(🌸)「じゃあまずはベリアン!」

🐈‍⬛(🫖)「はい…。まさかムーちゃんになってしまうとは…これでは紅茶を淹れる事が出来ません……」

🦾(🌸)「バスティンは物凄く羨ましそうな目してるけどね。次はロノ!」

🍷(🍽)「うっす!俺はルカスさんになりました!」

🦾(🌸)「脳がバグりそう!!!次バスティン!」

🪡(⚔️)「俺はフルーレだ。いつもと目線が低いから少し落ち着かない」

🦾(🌸)「本人が気にしてる事だからあんまり低いって言わないであげて!!ハウレス!」

💮(✝️)「俺はハナマルさんになりました。あんまり違和感等はないので普段通り仕事が出来そうです」

🦾(🌸)「いい事だけど真面目なハナマルは違和感半端ないね。フェネス!」

🗝(🦋‪)「俺はナックです。俺もあまり変わりないので普段通り行えそうです」

🦾(🌸)「それは良かったよ。次アモン!」

🫖(🥀)「俺はベリアンさんっすね。ベリアンさんは手先が器用だし庭の仕事にも支障ないしホント良かったっす♪」

🦾(🌸)「そろそろ脳みその許容量超えそうだけど次行こう!!ボスキ!」

❤‍🩹(🦾)「主様、あんまり俺の体で変なこと言わないでくれよ。…俺はラトになったな。周りがうるせぇ」

🦾(🌸)「ラトは耳がいいからねぇ。はい次ルカス!」

🌟(🍷)「私はラムリくんになったよ。何故かじっとしてるとムズムズするようになってね…」

🦾(🌸)「ラムリは普段動き回ってるからねぇ。次ナック!!」

🕯(🗝)「私はミヤジさんになりました。あちこち頭をぶつけてしまいました…面目ないです」

🦾(🌸)「高身長組は大変だねぇ…次ラムリ!」

🧸(🌟)「はーいっ!ボクはクマくんになりました!いつもと変わらないから動きやすいです!」

🦾(🌸)「違和感が仕事しない!!次フルーレ!」

🦋‪(🪡)「俺はフェネスさんです。俺もこれくらい身長が高ければな……」

🦾(🌸)「キャラ的のそれは…ンン゙、次ラト!」

⚔️(❤‍🩹)「私はバスティンくんですね…特に思うことはありません」

🦾(🌸)「あ、さいですか……次ミヤジ!」

🥀(🕯)「私はアモンくんだね。少し体が硬いこと以外は問題ないよ」

🦾(🌸)「アモン体硬いからね、仕方ない。テディ!」

☔(🧸)「俺はユーハンさんです!ユーハンさんの体凄いんですよ、いくら正座しても痺れません!!」

🦾(🌸)「やべぇ癒しだわ。次ユーハンっ!」

🌸(☔)「…はい。私が主様のお体に入るなんて畏れ多い」

🦾(🌸)「私が私に喋るのってすごい違和感。次ハナマル!」

🍽(💮)「俺はロノだな。服が凄いいい匂いして腹減るねぇ」

🦾(🌸)「ロノさっき料理したばっかだからかな。じゃあ最後はムーだけど…」

✝️(🐈‍⬛)「僕はハウレスさんです!この体だったら主様のお役に立てれます!でも、ハウレスさんだと主様に頭撫でて貰えないです……」

🦾(🌸)「物凄い撫でたい衝動に駆られるけどボスキの姿でそんなことしたらボスキに怒られる…!!」

🗝(🦋‪)「さっきから気になってたんだけど、なんでユーハンは微動だにしないの…?」

🌸(☔)「気にしないでください」

🍽(💮)「……はは〜ん?そういう事?ユーハンのす、け、べ〜」

🌸(☔)「…おっと。いつもの様に触れる訳にはいけませんね。主様のお体を汚してしまいますし見た目がロノくんです」

🍽(💮)「俺がさも汚物みたいな言い方するのやめない??傷付くよ??」

🍷(🍽)「ちょっと、ハナマルさん!俺の体で変なこと言わないでくださいよ!」

🧸(🌟)「わーいっ!ルカス様が僕の体に入ってる!ちょ〜嬉しい!」

🦾(🌸)「まともな人が私の中に入って良かった……」












_人人人人人人_

> 突然終わる <

 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄




【設定】

名前は未定。そこそこのブラック企業に勤めてる。けど鋼の精神で保ってる(乗り切れてるとは言っていない

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コメント

5

ユーザー

オモロwww最高っすわ、さすがw

ユーザー

()付けなかったら思いっきり混乱するところだったから助かった!!

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