テラーノベル
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〜放課後〜
…ほんとに嫌な学校生活だ。
どれだけからかったら気が済むのだろうか。
個性を笑って爽快感とかあるのか。
心の中であいつらに問いかける。
…けれど答えは勿論帰ってこない。
🇯🇵🐱:(もうやだ、)
ヘトヘトな僕は、重りが付いているような足を一生懸命動かしながら家族のいる家に向かった。
〜家に着いたにゃぽん〜
🇯🇵🐱:やっっと着いた、((ボソッ
そうつぶやきながらドアノブに手をかけた。
ドアを開けた瞬間、いつもの明るい声が帰ってきた。
☀️🪖:おかえり。
☀️🌊:おかえりー。
🇯🇵🐱:あれ?空兄さんは?あと日本兄さん。
☀️🪖:察せると思うが、日本は仕事だ。
空は部屋で寝てるぞ。
🇯🇵🐱:えー、、まだ寝てんのー、
僕はいつも通り明るい声を絞り出す。
🇯🇵🐱:じゃあ僕は部屋に戻ってるねー
…いつまで我慢すればいいのだろう。
〜にゃぽんの部屋〜
🇯🇵🐱:(ドサッ!!
はぁ、、
部屋のドアを開けて、自分のベッドに身を投げ出す。
寝っ転がりながら、スマホを取り出し、
” 可愛い服 ”
…と検索する。
探しているうちに自分が探し求めていた服を見つけた。
🇯🇵🐱:っ!?!?なにこれ!可愛い!
咄嗟に僕は身体を起こした。
🇯🇵🐱:ちょっこれ何処に売ってるの!?
検索してみると、自分の家の近くのデパートに売っているらしい。
🇯🇵🐱:ぇ、ちっか!!いつ行こっかな、
考えてみると、とてもいい案を思い出した。
🇯🇵🐱:(明日熱あるって嘘ついて休も、、)
久しぶりに、次の日が楽しみだという気持ちを感じた。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡15
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