テラーノベル
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りん👾💛
──現在までの軽い流れ──
人間と同等な存在はいないと思われ過ごされていたが、とある人物がBIRDの存在(種族)に気付く。それから人間はBIRDを支配下に置こうとするも反抗される。そこで、元々害悪な獣を退治する役割だったハンターがBIRDを倒す役目に置かれるようになる。
──この物語の用語──
マナ
分かりやすく言うと酸素(酸素とは別にあるが)。世界に無くてはならない、(人も含む)動物の生きる源。(人も含む)動物の死によって生まれる。これが無いと魔法や属性技が使えないどころか世界が無くなる。
リンカー
双方のマナを混ぜる事で一時的に2人のマナの容量が合わさる状態のこと。混ぜるために属性も混ざり、2つの属性を持った技や魔法を使用することができる。1つの属性の場合は倍の威力となる。一般的に連結魔法、連結技、と言われることが多い。
BIRD
人間とは姿が似ているが、人間とは異なり翼を持つ。体外のマナが使用できるため、ハンターにならずとも属性技を使える。一度に使用できるマナの最大量には個人差がある。
ハンター
王が、人間が選んだ代償と引き換えに魔法を使えるように細工する。代償の大きさで器の大きさと強さが変化する。
──キャラクター説明──
BIRD
じゃっぴ(Jp)
両親がおり、一人っ子。先祖は昔の王様で、両親はそれを受け継いでいる。武器は二刀流(剣)、属性は炎と風。好きな事は友達と過ごす事。
ゆあんくん(Yu)
両親がおり、一人っ子。武器は弓、属性は炎。好きな事はゲームとななチキ。
えとさん(Et)
両親と妹がいる。武器は槍、属性は岩と光。好きな事は人助けと絵を描くこと。
うり(Ao)
両親がおり、一人っ子。先祖は特に変わったことはない。武器は両手剣、属性は闇。好きな事は歌うことと絵を描くこととゲーム。
もふくん(Mo)
両親がおり、一人っ子。武器は魔導書、属性は闇と雷。好きな事は読書。
シヴァさん(Si)
両親はおらず、兄がいる。兄は行方不明。武器は片手剣、属性は風。好きな事はみんなといること。
人間
たっつん(Ta)
父がおり、一人っ子。武器は銃と糸、属性は雷。代償は嗅覚。好きな事は仕事(ハンター)。
なお兄(Na)
両親はおらず、弟がいる。武器は斧。好きな事はお洒落。
のあさん(Ma)
両親はおらず、妹──結夢(ゆめ)がいる。武器はメイスとリボン、属性は水と光。代償は味覚。好きな事は食べること、人と仲良く会話したりすること。
ヒロくん(Hi)
両親がおり、一人っ子。武器は片手剣、属性は氷。代償は痛覚。好きな事はゲームと羊。
るなさん(Ru)
両親と姉がいる。武器は爆弾と銃。好きな事は家事。
どぬ(Dn)
両親はおらず、一人っ子。武器は刀と銃、属性は炎と水。代償は心。好きな事は無い。
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──様々な説明──
現在本当に大まかな流れしか考えておらず、その場の勢いで制作させていただいてます。なので、設定の調整や追加可能性もあります。追加する際は、追加した話での説明&この設定にも追加、という流れにさせていただきます。調整する際は、その調整の度合いによっては説明、報告をします。また、「流石にこのシーンはゴリ押しだろ」と感じるシーンは多々あるかもしれません。
誤字脱字や方言などがある可能性もあります。
この設定では基礎やこの段階で知っていても問題はないという事柄のみ説明しています。
この話はフィクションで、本人様と関係は全くございません。ですので、身長や年齢等、実際とは別想定のキャラクターも複数います。もし気になる方がいればまたどこかの機会でお話させていただきます。正直言います。制作者の好みが出てます。お許しを🙏また、恋愛系統のお話も含まれています。今のところBLの方のみ考えております。これは最初から予定していますし、無くなると物語もかなり変わりますので変動不可です。R18シーンは飛ばすのでご了承を。
私のアナログ絵が出てくる可能性があります。報告はしません。
──
制作者の趣味がガッツリ出てます。なので大抵の物語の主役は最推しの🦊ちゃんですし、鬱展開が多いかなと思います。
ちなみにこのような感じで書いています!
─────────────
─────────────(視点·場面等の切替)
じ「こうやって喋るよ!」「今の視点は俺!視点に関してはSide ○○……なんて表示しないから、何となく察して!笑」
俺は片手を腰付近に置いた。
の「キャラクターが喋る時は、そのキャラクター名の頭文字が表示されるんですね!」
続いてのあさん達も説明をしている。
た「本人の口調には寄せとるけど、実際とは違う部分もあるかもしれへん!それに実際と違うからキャラによってはかなり変わるで」
キャラによっては……そう言って最初に浮かべるのは、やはりどぬちゃんだ。彼は1番のキャラ崩壊人物と言うべきか。……あ、キャラ崩壊って言うけどいつぞやに上げた動画みたいな下ネタ関連のキャラ崩壊じゃないよ。勿論鬱の方でのキャラ崩壊だよ。
ゆ「複数人が同時に喋る時は……」[……あ、シヴァさんお願い!]
ゆあんくんがシヴァさんに寄りかかって小声で話している。……いや、同時に喋る時の枠とは別の枠使ってるじゃん。先に説明しなよ。
し[えぇ〜wなんて言えば良いんだ?]
ゆ[こんな感じ!って!][ほら、せーの!]
し[えぇ!?]
ユ·シ『こんな感じ!/こ、こんな感じ!!』
無事成功……?した。
ゆ「ありがとシヴァさん!」
し「ど、どういたしまして……??w」
その喜びをハイタッチで表していた。
ど「さっき……んー、なんて言うんだっけ。セリフ以外の部分でじゃぱちゃんが”どぬちゃんが1番キャラ崩壊してる”って言ってたけど、例えで出すね!」「今の俺のテンションは本家寄り!だけどこの作品は──」「……このテンション。……みんな、俺に話してみて」
この一瞬で、どぬちゃんの雰囲気はかなり変わった。みんな、この世界のどぬちゃんに話しかけてみている。
う「どぬって、武器何使ってるんだっけ?」
ど「……刀と、銃」
え「身長は身長は?」
いや、聞くなら設定に書いてあること聞いてよ。
ど「……確か、166ぐらい」
……そういえば、主の好みで男性陣の中だと1番低い身長にしてるんだった。
え「5cm差だったよね〜」
この世界のえとさんは161cmと、女性であれば高めの身長であると言えるだろう。
ど「…………ふぅ……」「──って感じ!結構違うでしょ?」
少しドヤ顔で言っている。……ちなみに、この世界だと……って言うと失礼かもだが、一番美人な顔つきをしてる。
ど「ねぇ、ちょっと酷くない??」
ひ「次俺!」「なおきりさん……は無理だ、じゃあもふくん!お願い!」
も「了解〜」
な「僕スキップされたんですけど!?」
……可哀想。順番的になお兄だったのに。まあすること的には仕方ない。
な「まあそうですけどぉ〜……僕ハンターじゃないですしねぇ?」
それに後でまた説明するからまあいいでしょ。
ひ「次やるのはなんと──」「リンカーです!」
も「一般的に連結魔法や連結技って言われてるものだね」「……でもさ。俺らまだリンカー一つも決まってなくない……?」
おいメタいぞ。……まあ今回に関してはそうなんだけどさ。
ひ「それにいつも決まってないしいいだろぉ!毎回その場の思いつきで書いては詳細設定にメモしてるんだから」
じ「言うなって!w」
……あ、つい口に出てしまった。それを表すかのように、俺は手で口元を隠した。
も「んー……じゃぱちゃん、名前の決め方とか言ってもいいかな?」
じ「えぇ〜しょうがないなぁ……今回だけ特別にね?」
ひ「了解!」「まず俺の武器は片手剣で、属性は氷!」
ヒロくんは、冷気を纏う片手剣を取り出した。
も「俺の武器は魔導書で、属性は闇と雷。この2人の武器や属性から考えてみるんだよ」「今回は連結魔法の方を考えるよ。……まあ、ヒロくんは魔法より技の方が得意らしいけど」
……ていうか、そこそんなに相性良くないのになんでそこにしたの???
ひ「そんなこと言われてもぉ〜ねぇ?順番的に……w」
少なくともどぬちゃん選べば間違いないでしょ。どっちも得意だし。
ひ「もーいいだろって!w考えるよ!」
も「連結……というか魔法は、名前だけじゃなくて詠唱も必要なんだ」「イメージで言えば……マフラーかな?」
……マフラー?
も「詠唱っていうのはマフラーを編む感じで、マナを編み絡ませていくのに必要な手段なんだ。魔法はマナの消費が激しいから、技みたいにパッと出そうとすると身体に負荷がかかるんだ」
あー……感覚で使ってたけど、確かに言われてみればそうな気がする。
も「ちなみに技っていうのは、その詠唱を省いてすぐに行動したい時に使うの」「マフラーで例えれば、マフラーを買いに行くのと一緒。マフラーを買いに行く時、自分で作るよりお金は必要だけど、作る必要はないでしょ?」
わかりやす。……俺はそう思っただけで、読者が理解できたかは分からないけど。
も「ちょっと長くなっちゃったけど考えてみるよ」
ひ「氷はまず確定なんだけど……もふくんは2種類属性があるから、どっちかを選ぶんだ」「まあ今回に関しては、氷は電気を通さないから必然的に闇の方になるんだけど」
ヒロくんは苦笑いした。
も「闇属性だから、シャドウとかレクイエム、ソウルとかがいいかな。ダークネス、とかは……たっつんとかが好きそうだけど遠慮しとくね」
た「えーいいやんダークネス!ダークネスブレードとかダークネスサンダーとか!」
明らかにたっつんの目がキラキラしている。楽しいんだろうな、こういうの話すの。
ひ「氷は……アイシクルとかフローズンとか、フロスト、ブリザードとかかなぁ」
も「じゃあそれから選ぶと……”アイシクルシャドウ”とか”アイシクルレクイエム”……”フロストソウル”に”フローズソウル”とかかな?」
補足しておくが、候補の名前からいい感じにするために崩すこともしょっちゅうある。
ひ「俺的にはフローズソウルかも」
も「うん、じゃあそうしよう」「じゃあ次は、どういう攻撃をして敵にどういう影響を及ぼすのか、とか、どんな演出なのかっていうのを頭の中でいつも妄想するんだ。名前決めと妄想の順番は逆になることも多いよ」
もふくんの説明は丁寧でわかりやすい。……ただ、やっぱりどうしてもこのパートは長くなってしまう。少々お付き合いしてね。しかも後でなお兄とるなのターンも来るけど。
も「名前的には……まあ結構直訳みたいにはなっちゃうんだけど、魂を凍らせるってことだから……魂から全身まで敵を全部凍らせて機能不全にするとか?」
ひ「あー、なるほど。俺だけじゃ内部も凍らせられないから、もふくんの闇を使って内部まで……ってことだね」
……それって、かなりグロくないか?
ひ「じゃあ次は詠唱だね。これは……まあ、自分の中の厨二病を十分発揮すれば行けると思う」
も「ヒロくん頼んだ!!」
ひ「えぇ!?俺厨二病じゃないって!」
やーい隠れ厨二病。
ひ「じゃぱさんまで!?w」「えぇ〜、じゃあ…………”汝の其の命を喰らう”……いや、食べないしな……”今、汝の其の命の幕を閉ざす刻“……とか?」
も「いいねいいねぇ厨二病〜!」
ひ「おぉいその言い方やめろよ!w」
流石厨二病。いい詠唱だ。
ひ「もーー!!wさっさとするよもふくん!」
も「了解〜」
ア、ナンカアッチニイイカンジノテキガイルゾー、ナンデダローナー(棒)
ヒ·モ『……今、汝の其の命の幕を閉ざす刻──』
もふくんは片手を前に突き出し、闇魔法で敵を留めている。ヒロくんは地面に片手剣を突き刺し、敵の足元まで地面を凍らせていく。そして──
ヒ·モ『フローズソウル!』
魔法の名前を叫んだ時、地面の氷は敵の全身を覆い、完全に凍らせた。
ひ「ふぅ……」「うん、こんな感じかな。ちなみに魔物の後処理はしなくていいんだよね。死んだら数時間後に勝手にマナになって跡形も無くなるからね」「BIRDや人間の時は……ちょっと弄らないといけない。でも難しくは無いよ」
も「俺らからの説明は以上!次、なおきりさんお願いしまぁす!」「──ってみんな何してんの!?w」
やっと俺らが何してるのか気づいたんだ。そう思っていると、俺の横でポテチが割れる音が聞こえてきた。
の「いやぁ説明長すぎて暇で……あ、えとぽと食べるー?」
え「えいいの!?じゃあありがたく!」
ど「マカロン美味し〜!」
る「マカロンもポテチもるなにくださーい!!!」
女子組+どぬちゃん……所謂癒し組は、4人で仲良くおやつを食べている。他は……うりりん、ゆあんくん、たっつん、シヴァさんはゲーム、なお兄と俺は後方で2人のことをいい感じに見ていた。
ひ「いい感じって何!?」
なお兄は立ち上がった。
な「やっと僕ですかぁ!」「僕が話すのはこの[ ]という枠と武器についてです!」「この枠は先程もゆあんくんとシヴァさんが使ってましたが……小声の時に使います!」
後で説明する予定だったのに先に使うのはやめていただきたかった。まあいいけど。
な「またそれとは別枠で、小型通信機などを通して話す時等、様々な場面で使います!」「それと武器ですね!」「武器というのは、マナの消費を補助……ではなく、マナのコントロールを補助してくれます!初心者等が使うやつですね〜」
そうそう、初心者の頃に慣れさせられるやつ。
な「でも正直言えば、使ってない人の方が少ないですね!武器有りに慣れてしまってそのまま使いがちなんですよ」「だから上級者でも武器無しになると中級者に成り下がってしまうような人も多くいます」
……ダレノコトカナー
な「まあ、僕のようにハンターではないけど武器を使うような人もいますけど……」「僕からの説明は以上です!ではるなさん、お願いします!」
その言葉でるなの方を見た。
る「ちょっとまっれくらはい!!」
口に入れたまま話すんじゃない。
ど(別に良いでしょ〜)
……そういえば言い忘れていた。キャラクターが何か物事を考えた時、( )を使う。これみたいに説明文みたいなものにそのキャラ視点の思考が出ることもあれば、今のどぬちゃんみたいに( )で出てくることもある。ちなみに、( )やこの説明文みたいなものは基本的に誰にも聞こえないよ。今回は特別に聞こえてるだけ。あと良くないからどぬちゃん。
る「──はい!食べ終わりました!」「るなからは、絵とこの《 》という枠ついてです!」「絵は基本的にワンクはありません!その物語の演出とかでワンクみたいなのができることはあるかもですが!」
ちなみにワンクというのは”ワンクッション”の略のことだ。その画像や動画を見るのが不快って感じる人がいる可能性があるものにつけられてる。……明らかにそういうのだって分かるようなものでもつけてない人いるけど。
る「では実際に絵を出してみます!今回は特別に……ということもなく、ワンクは無しで!」「では、どうぞっ!」
る「はいっ!こんな感じで結構落描き──」「って、なんでこのシーンなんですかっ!!」
これはさっきの「ちょっとまっれくらはい!!」という、るなが食べながら話してたシーンだ。
ど「俺の目の消した跡めっちゃ残ってるじゃ〜ん」
それは……どんまい。
る「ま、まぁ、気を取り直して!絵は本当に結構落描きです!」「また、絵が毎回登場するかはわかりません!本当に気分次第で描きます!」「あとは《 》の枠についてですね!これは過去の会話で使います!」
ちなみに他にも細かく枠は決めてるはず。……そんなしっかりとは覚えてないけど。……これで終わり、かな?
る「はい!るな達からの説明は以上ですね!」
これで、俺達の波乱な説明は終わりとなる。
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はい、普段はこのような感じで書いています!
絵も含め、この物語を楽しんでいただければなと思っております。ここまで長々とした文章を読んでくださり、ありがとうございました!
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