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記憶を無くした少年の大冒険

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記憶を無くした少年の大冒険

7 - 第7話 民を守るために

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2025年07月23日

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こんにちは!

作者の桜花です!




それでは、スタート!







Relu「お客さんは初めてだよ。よく来たね。」


みこと「急に押しかけてごめんなさい。今日はお話があってきたんです。」


Relu「席を外していいよ。」


モブ「かしこまりました。」


Relu「…それでお話は何かな?」


みこと「単刀直入にお伝えします。これから近いうちにエリア11を襲った大災害が起きます。阻止するために力を貸していただけませんか?」


Relu「…なるほど。できるだけの協力はしよう。あの時の悲劇を繰り返すのはごめんだからね。」


みこと「ッ!それじゃ!」


Relu「…うん。協力させてもらうよ。よろしくね。」


みこと「ありがとうございます!」


LAN「ありがとう」


Coe.「……」


Relu「…おもてなしができていなかったね。部屋に案内しよう。」


LAN「やった(*^^*)お菓子お菓子♡何もてなしてくれんの?」


Relu「申し訳ないけどお菓子はないよ。お茶だけお出しするよ。君たちもこのあとも急ぎそうだしね。」


みこと「お気づかいありがとうございます。」


Relu「どうぞ。我が民が育てた茶葉で入れたお茶だ。美味しいよ。」


みこと「ありがとうございます。」


LAN「あっ!このお茶いいね!よく育てられてる!それでこの茶の美味しさが生まれてるんだね。すげぇ!!」


Relu「植物の神にそう言って貰えて光栄だよ。」


Coe.「……」


Relu「…Coe.くん、このあと少し時間ある?」


Coe.「えっ…」


Relu「話したいことがある。」




中庭にて


Coe.「えっと…」


Relu「久しぶりCoe.くん。会うのは小学校高学年の時に転校して以来かな?懐かしいよ。」


Coe.「うん。本当に…」


Relu「…いいよ。聞きたいこと質問して。」


Coe.「あっ…えっと…」


Relu「なんでも答える。」


Coe.「ほんとに水神なの?」


Relu「………」


Coe.「だってReluは一緒に過ごした友達だし…何となくわかるよ。無理してるんじゃないかって…あくまで僕の勝手な意見なんだけどね…(;¬∀¬)ハハハ…」


Relu「…れるもまだまだなんやな。Coe.くんにはわかるんだ。れるが本物の水神じゃないってこと。」


Coe.「協力の件なら無理しないでいいよ。」


Relu「いや。協力はさせてもらうよ。災害は放っておくことは出来ない。それにれるは今水神なんだ。民のためにできることをやりたい。」


Coe.「…」


Relu「Coe.くん。ちょっと地下室に来ない?見て欲しいものがあるんだ。」


Coe.「??」





どうでしたか?


書いてる時にReluくんとCoe.くんってやっぱり相性っていいんだなって思いました!


皆さんのコメントやリクエスト待ってます!


♡もモチベになってるのでやってくれると嬉しいです!!


それでは!*˙︶˙*)ノ”マタネー

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