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第五章:カートッフェル町(カルトッフェル・シュタット)
フェリシアーノ「本当についてしまった…。」ロヴィーノ「北に進んだだけだぞ。北東だけど繋がってる…隣じゃねぇか。」
フェリシアーノ「プレートじゃねぇかのノリで言わないでよ!」ロヴィーノ「はぁ⤴!?」フェリシアーノ「ヴェ…」
ロヴィーノ「おい。そこのお前。」住人A「この町にはカートッフェル騎士団があって、現在は副団長様がいるぞ。」
フェリシアーノ「どんな人..?」住人A「パワーッ!な人だよ」ロヴィーノ「は???」フェリシアーノ「次行こう…ヴェ」
ロヴィーノ「あ…あぁ」住人B「この町はじゃがいもと工業が盛んなのさ。騎士団のおかげで治安がいいからかもな。」
フェリシアーノ「まともな人っていたんだ…」ロヴィーノ「これで感動する俺は間違っていないよな?」
住人B「ビールで体を洗うんだぞ」フェリシアーノ「まともじゃなかった…」ロヴィーノ「期待した俺が馬鹿だった…」
ロヴィーノ「一つ言わせてもらう」フェリシアーノ「あ。はい。」ロヴィーノ「女の子いねぇじゃねぇか」
フェリシアーノ「…」ロヴィーノ「騙されたaaaaaaaaaaaaaaaaaa」フェリシアーノ「うるさい」ロヴィーノ「すいません」
フェリシアーノ「とりあえず副団長様?のところに行ってみよう」ロヴィーノ「夜遅いし寝てからな。」
第六章へ続く。
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