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鏡夜が体調崩したと環が各世界へ連絡すると交流と関わりのある、人達は心配をした
怪異である鏡夜が体調を崩すなんて初めてなのだ
三雲
「鏡夜さんが体調崩す何て、、、、」
千佳
「そうだね、、お見舞い行きたいけどダメって言うわれたちゃたからね、、」
遊真
「心配だよな、鏡夜さん」
ヒュース
「怪異やらも体調を崩すのが驚きだがな」
そう4人は話しながら本部の廊下を歩いていると前から迅と嵐山がやってきた
迅
「お、メガネくん達じゃあないのどうしたのそんな暗い顔して」
嵐山
「何かあったのかい?」
三雲
「迅さん、、嵐山さん、、」
千佳
「実は、、」
千佳は鏡夜の顔を2人に話すと2人は驚きの顔をした
嵐山
「え!?、鏡夜くんが体調を崩した!?」
迅
「それ本当なの!?」
ヒュース
「迅達は知らなかったのか??」
三雲
「知ってるかと思ってました、、、」
そう三雲が2人に言うと迅はこう聞く
迅
「知らないよ!、メガネくん!それ誰から聞いたの!?」
三雲
「えっ、、陽太郎から手紙が来てたって言うわれて、、読んだんですが、、もしかして、、、」
遊真
「陽太郎その手紙俺達だけに見せたのかもな、それにあの手紙、、未開封だったし」
と遊真が言うと同時に迅は玉狛へと急いで向かった
そして、陽太郎から手紙と言うなの報告を上層部へと伝えたのだった
場所は変わり山田一郎達の世界では
手紙を貰って直ぐに環へ連絡をした
一郎が連絡をしているのを待っている二郎と三郎は手紙の内容に心配した
二郎
「鏡夜の奴、、大丈夫か?、、怪異だから直ぐ良くなると良いけどよ、、」
三郎
「だな、けどアイツが体調崩すなんて初めてじゃあないか?」
二郎
「確かに、、仕事のやり過ぎだったりしてな」
と2人は話していると電話を終えた一郎が戻ってきた
二郎
「あ、兄ちゃん!、電話終わったの?」
三郎
「環は何て?」
一郎
「手紙に書いてあった通り、体調が優れないから休むってよ、、お見舞い行くって言ったんだか断られた」
二郎
「そんなに体調悪いのかな?」
一郎
「そうなんだろうな、、良くなったらまた連絡するそうだからそれまで待ってようぜ」
そう一郎に言うわれた2人は頷いた
地獄
環から手紙を貰った鬼灯は閻魔大王と内容について話していた
閻魔大王
「鏡夜くんが体調不良何て心配だねぇ、、」
鬼灯
「えぇ、この手紙を見る限り体調が優れないだけ見たいですし、、良くなると思いますが」
閻魔大王
「そうだねぇ、、来季さんはどうしてるの?鏡夜くんの側に?」
鬼灯
「えぇ、居るそうですが今日は鏡夜さんのお父様に報告のために天国に来ているそうですが、、顔色が優れて居ないそうです」
閻魔大王
「そう、、来季さんも鏡夜くんの事が心配で寝てないだろうね、、、良くなってれれば良いけどね、、」
そう2人は話ていると
???
「あれ?、鬼灯様も閻魔様じゃん?どっかしたの?」
閻魔大王
「あ、、この声は、、杖くん!」
杖
「お久!、何々そんな深刻そうな顔して何かあったん??」
鬼灯
「あったも何も、、鏡夜さんが体調不良で暫く仕事を休む事になったんですよ」
と鬼灯が教えると杖はえ??と言う
2人はまさか、、と思い杖に環から貰った手紙を渡して読むとおーーーとと言った
杖
「おーーーと、、これは俺知らんな、、」
鬼灯
「知らない??、、、ってもしかして馨さんに会ってないですか?」
杖
「え、、会ってないですが、、」
そう杖が言うと同時に閻魔大王が馨へ杖が居ると連絡すると目の前に青杖代を連れた馨が現れ、杖を見るなり、手を引っ張る
杖
「ちょ!!、馨!!」
馨
「もう!!、早く来てよ!!!鏡夜先輩の事見てよ!!杖さんなら診断ぐらい出来るでしょ!」
そう馨は言うと鬼灯達にお礼を言ってから急いで桜蘭へと戻ったのだった
続く
璃空
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コメント
1件
うわあ、鏡夜さんが体調を崩すなんて初めての出来事なんですね……!各世界のキャラクターたちが一斉に心配する様子が伝わってきて、こっちまでドキドキしました。特に迅さんが「知らないよ!」って驚いて急いで玉狛に向かうシーン、すごく印象的です。それに、馨ちゃんが杖さんを連れてきて「診断ぐらいできるでしょ!」って強気なのも可愛いし、みんなの鏡夜さんへの愛情がじんわり伝わってくる回でした。早く良くなりますように……!