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璃空
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鏡夜の境界
来季
「鏡夜、、体調大丈夫か?、、」
鏡夜
「大丈夫だ、、昨日よりは少し、、楽になったからな、、来季こそ少し顔色が悪いぞ、、寝てないだろう、、少し休め」
そう鏡夜はベットから起き上がり言う
来季
「大丈夫だ、、ちゃんの寝てる、、俺よりおまえが心配だ、、体調が良くなったと言うが、、ご飯残したそうじゃあないか、、犬が心配してたぞ、、」
鏡夜
「そうか、、、悪い事したな、、」
来季
「そう思うならちゃんと食べろ、、彌生も心配してたぞ、、」
来季がそう言うと鏡夜はそうか、、と顔をふけて言った
鏡夜
「彌生には、、大丈夫と伝えているんだがな、、、」
来季
「鏡夜、、彌生だって分かる、、体調が良いか悪いかぐらい、、」
来季
「、、だから、、、良くなってくれ」
来季はそう鏡夜の手を繋ぐと鏡夜も強く握った
2人はそうしているとドアが強く開きそこには馨と杖がいた
ドカ!!
馨
「鏡夜先輩!、来季さん!!杖さん!連れてきたよ!!」
そう馨は杖を2人の前に出した
来季
「!、ありがとう!馨くん!!」
鏡夜
「杖さん、、、」
杖
「くんの遅くなってごめんな、、知らんかったからよ、、」
馨
「そう言うの良いから!早く鏡夜先輩事見てよ!!杖さんなら出来るでしょう!?」
そう杖は馨に言うわれ、はいはいと言ってからこう馨を部屋から追い出した
馨
「ちょ!!、杖さん!?」
杖
「検診するから出てけ!、集中出来ん!!」
杖はそう言って馨を追い出すと来季も出た方がと言うが杖は良いと言う
杖
「来季さん、あんたは鏡夜の夫だ居る権利あるからな」
来季
「、、分かった」
来季はそう返すと杖はイスに座り鏡夜に手を出すように言った
杖
「鏡夜、手出せ」
鏡夜
「、、何すんですか?、、」
杖
「お前の怪力の流れみる、直ぐ終わるから」
鏡夜はそう言うわれ手を出すと杖は鏡夜の手の脈、、怪力の脈をに手乗せて調べた
すると、杖は脈の流れを見ると**何かに吸われている事が分かった**
杖
(ん?、、、吸われてる??、、、)
杖
(しかも、、、大量に、、)
怪力を大量に吸われるとは杖に取って初めて見る事だ、何かの病気か、、と考えて慎重にに脈の流れを辿ると**ある物へと辿りついた**
たどり着いた物を見た杖は鏡夜と来季にこう聞く
杖
「なぁ、、お前らって最近、夫婦の嗜みしたのいつ頃だ?、、」
来季
「え!?!、、いや、、、最近って!!」
鏡夜
「、、何で聞くんですか、、、」
杖
「良いから」
と杖に聞かれ、鏡夜と来季は一週間前と正直に話すとその時、何か無かったか?と聞かれ鏡夜が怪具で女になっていた事を話す
杖
「、、、、」
来季
「あ、、あの、、、それと鏡夜の体調不良と何の関係が、、」
鏡夜
「杖さん?、、」
2人はそう杖に聞くと杖は2人にこう言った
杖
「検診の結果は環達を呼んでから話す、、水杖代呼んでこい」
杖はそう言うと環達が来るの鏡夜達と待った
続く
コメント
1件
おお、第93話読んだわ!鏡夜の体調不良、まさか怪力が何かに吸われてるって展開か…それで夫婦の嗜みのタイミングとか女になってた話が出てくるの、めっちゃ気になるわ。杖さんが環たち呼んでから話すって言うのが不穏すぎる!続きが待ちきれん🔥 璃空さん、今回もいい所で終わらせたな〜