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祐希「本当に言ってんの?」
かい「好きって感情があんまりわからないんだけど高坂來未と一緒にいると安心するんだ」
かいは感情を出すのが苦手だ
そんなかいが、、、
この時自分の胸が締め付けられていた
先に好きだったのは僕なのに、、、
2つの事が頭をよぎった
[諦め]と
[応援]と
花に水をやり咲かせるように
かいと來未を一つの花にしよう。
かい「おい大丈夫?気分でも悪い?」
祐希「大丈夫大丈夫!ちょっと考え事してただけ、僕応援するから頑張れよ! 」
かい「俺頑張るよ」
言いたくなかった、、、昼に食べた物が全部出そうになるほど吐き気を催した。