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わこマリ。


あ〜あ〜あてんしょん


・グロいかも

・クスリ、病み、流血、虐め、暴力暴言、嫌われ、リスカ

以上の表現が過剰に含まれる可能性が大

・wrwrdメンバーで展開します


zmさん病んでます♡

・地雷の方は回れ右お願いします

初めてのR以外だぁぁ(相当狂ってるけど)

頑張りはしたので…見てくれると嬉しいです!



いってらっしゃーい♪




|《_色いそ_ 目は狂_の 色


_いその マフラ_は 血の色


大き_その 声は ____》





カツ、カツ、カツ、


薄暗い廊下に乾いた足音が響く

その足音は、一人、また一人と次第に増えていく


時には笑い声を含んで、

時には気怠そうな声を上げて、

時には殺意を持った無言の圧で、


毎日のように部屋に通う彼奴等が


大嫌いだ




部屋のドアは決まった時間におもむろに開く

簡素で質素で、ボロ臭いそのドアは、

開けられる度にキィと悲鳴を上げる


その音が、絶望の始まり




「今日も待っててくれて、ありがとぉ〜♪」


態とらしい抑揚のついた声、お決まりのスコップ

茶色い長い髪が大胆に揺れる



「え、また部屋の血増えてるやん…嫌やわぁ…」


冷戦沈着で無機質さを帯びた声

眼鏡の奥には嫌悪と憎悪で一杯の赤い目が光る



今日のゲストはこの二人らしい

ただの玩具は、此奴等のサンドバッグと同類



「おいシャオロン、鍵かけたか」


「あったりまえやん♪兵士に見られたら終わりやもん」



「んじゃ、楽”しま゙せてよね゙!!



ドガッ バキャッ ドスッ


「なぁなぁ、リスカしてたんやろ?」


グリグリ


「グッぁ゙ッ …、ッぅ゙ぐ、ッ…ぁ゙ぁ゙ッ!? 」

煽り調子の声と同時に傷ついた腕に走る痛み

動脈ごと抉られているようで、

その痛みは腕全体にまで電流のように行き渡る


ポタッと微かな音を立てて涙が落ちる


その瞬間が癪に障ったようで、


ガンッ


「ガッ…ァ”ッ…ゴフッ、…」


「泣くやつ嫌いやねん」


「う〜わ、トントン派手やなぁ…」


「ストレス発散って派手にやるもんやろ」

戦争で大剣を振り回してるだけあって、一発が重い

目がチカついて、自室があまり良く見えない

思考も回らないし力すら入らない脱力状態


だからこそなのか

突然呼吸が不可能になった



「あ゙ッガ…ッカヒュッ ぅ゙ッぐ、…」



狂ったように口角を上げて笑うシャオロンがぼやけて映る


「頭から血流してさ、脳が酸素欲しがっとるやん?」


それを止めると…どうなると思う?


「死ぬんだよ…♡」



首を締め付ける力が強くなっていく

自分の身体は反り返り、酸素を求め足掻く

その抵抗は全て無駄だと分かっていても、

本能が死を予知して流れる術を模索している



「ガッ、ァ”ぅ゙…」



ドンドンドンッ

ガチャガチャガチャガチャ



「シャオロン、帰るで」


「え、…でも…」


「加減っつーもんもあるやろ。それ以上やったら死ぬ」


「ぶぅ〜…死なないってば…」


「それはお前だけやろ…」




「おい!ゾムに何してんねん!!開けろや!!」



遠くに微かに聞こえる声

唯一俺を玩具扱いしない人


ガチャ


「ったく…お前まだ信じてへんのか?」


「シャオロン…あんな根も葉もない噂信じるか阿呆!!」



「阿呆はどっちや…」


「二人…だけか、」


「何〜?おチビちゃん、もっと大勢でやってあげ(( 」

黙れ!!

「…お前ら二人に用はないねん 」

薄っすらとだが、ドアが軋んで閉まる音がした





おかえり。


過激的…過ぎたりする…?


刺激強すぎたらごめんなさい、

もっと刺激欲しかったらいいね待ってます。


下手ごめん…


♥️、💭はモチベの元です!

いつもありがとうございます…!


おつマリ。

狂いに狂った3つの世界のお話

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