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#ご本人様には関係ありません
#めておらBL
歌パロ 1
スピカ / ロクデナシ 様
まひてる 恋愛 パロ
てると side
今日も … まひちゃんに会えなかったな
まだ … 夜か
【まだらな日々に 夜は長く】
前は よく 通話とか してたな …
いつか また 出来たらいいのに …
【エコーは仄か 声を探すの】
窓 見たら 無数 星 。
こうやって 僕達の 関係も 消えていく
目を凝らしたら 奥には
一つくらい 輝きは あるのかな
【こんな夜空に まだ一つだけ】
【灯りがあるようだ】
まひちゃん に 会える だけでいい
他は 無くたって いいくらいだ 。
【欲しい未来は そんなに無くて】
LINEは … 既読に なった 、 !
良かった … 気付いてくれたんだ 、!
【君がいるなら それくらいだよ】
今 何してるんだろう
一緒に また 遊びたい
僕が そばに行けたら いいのにな
【その次くらいに 僕がいるなら】
【それでいいのにな】
会いたい と 打って 改行 して
僕も と帰ってくるのを 待つ
【会いたいの 改行と 定型】
なんで会えないの … ?
早く会いたい って 思わなければ
こんな苦しく ないのに … 罪だな 、
【いたいの いたいの とんでいけ】
この 気持ちは まひちゃんと
出会わなかったら 感じていない よ 。
【この感情は 君がくれたの】
これを 愛 って 思うには 時間が
掛かった 。
でも 、 その瞬間 が 好きだ から 。
【その瞬間を 愛と名付けた】
届かない君
ずっと 会いたい 気持ちの 僕
【届かない君 変わらぬ僕が】
前なら 近くに 見えたのに
【ずっと ずっと 手を伸ばしてた 嗚呼】
まひちゃん と 過ごした日々 が
戻って きて欲しいな 〜 … なんて 、
【願い事が 増えるたびに】
まひちゃん に 貰った 海の砂 。
一粒一粒が 数々の 星 の様
【ぼやける朝 星を集めた】
会える日が 近付いてる
もしかしたら … もしかしたら 。
【近付くほど 辛くなるなんて】
な訳ないか … 僕 変だな 、 w
【どうかしてる あぁ、 どうかしてる】
初めて貰った しおりの プレゼント 。
この花のしおりは
僕の 心に 咲いた花の様で 。
【君は僕に咲いた一等星】
僕の 心の花は
もう 枯れてしまうのかな 。
疲れてるのかな ? 目が痛い 、
こんな日々から逃げ出したい 。
【眩しいから こんな心は】
【何処かへ捨ててしまおうか】
こんな事 考えたら
まひちゃん から 嫌われるかな ?
【なんて これも馬鹿な空想だ】
愛する って こんなに辛い ?
いやこれ 、 恋 、 なんだ 。
いっその事 お酒でも 飲んで 忘れたい
【愛の体温と酩酊】
恋の苦しさ
まひちゃんと居る時の 温かみ
どっちも 僕の 悩み 。
ずっとある 、 二つの 重み
【「痛い」と「居たい」をループして】
恋を させてくれた 君
【この感情は 君がくれたの】
愛でも いい 、 なんでもいい 。
【その瞬間を 愛と名付けた】
迷った時の僕 この恋に 悩んだ僕を
【惑える星を 迷える僕を】
そっと 、明るく 包んでくれた
【そっと そっと 照らしてくれた】
「 てるちゃん っ … ! 」
そう声が聞こえた瞬間
永遠に 好き の 感情 が 溢れてくる
【この永遠を 君にあげよう】
「 待ってたんだよ? 待ちくたびれた 」
君のおかげで 、 僕は 笑顔に なれる
【その瞬間は 僕で居られる】
寂しさは どこか遠くへ
彼を これから 見られる 幸せが
【彼方のスピカ 変わらず星が】
やっと 心に 通じて
運命の 星のカケラ
【今日も明日も 輝いている 嗚呼】
やっと 恋が 叶う気が した 。
【嗚呼】
「 まひちゃん 、 愛してるよ っ ! 」
「 … ! 僕も … 愛してる よ ? 」
「 もう 何処にも 行かない から 。 」
「 ありがと … ね 、 まひちゃん ? 」
「 僕 と 、 付き合って ? 」
「 言葉取られた ! まぁ 、 喜んで、! 」
end
〜解説 & まひと side 〜
てると と まひと は 仲のいい 親友
だったのに
まひと を てると が 守って 虐められて
傷だらけの 息子を
見たくなかったのだろう 。
まひと の 親は 転校 を 決めた 。
他県まで 離れる ような 遠い 場所へ 。
最後に 会ったのは 高校生 。
スマホを 持っている 、
バイトが出来る 、 と言っても
優遇は 出来ない 年齢 で 。
会いに行く と言っても
中々 行けない 遠い距離
そのまま 、
月日は 5 年を 立とうとした 。
二人が 21 になって 、
色んな 事が 出来るように なって 。
てると が 寂しさを 感じて居たのは 、
二人が 出逢った日の 前日 。
ちゃんと カレンダー には
《まひちゃんと初めて会った日》
と メモを忘れていなかった 。
当日になり 、てるとは まひとの 事を
一日 考える 日になっていた 。
「なんでもいいから … 」
そう思いつつ 、外へ 出てみる 。
少しずつ 、 まひと との 思い出の 場
を 巡っていく 。
しかし 、
同じ 事を していた 人 が いた 。
そう 、 まひと だ 。
「懐かしいな …」
そう 呟きながら 進んでいく 。
ふと 、ピンク髪 の 青年 を 見つけた
変わってないな … w
そう感じつつ 恐る恐る 近付く
だが そこで 、 とあることに 気づく 。
てると は 暗い顔を して 俯いて 。
僕 が 元気 付けよう 。
優しく 後ろから ハグをしてみる 。
びっくり したように その背中 が 動く
まひと は そこに 可愛さ を 感じつつ
次の言葉を 待つ
自分 を 待ってくれてた と 思うだけで
嬉しくなる 。
愛してると 言葉が 来た時 、
心が 熱くなる 。
まひと も てると に 恋を していた 。
てると に 負けないくらい 、
熱い 恋を していた 。
告白された時 、 嬉しかった
離れてた 間の 寂しさが まるで 、
埋まるように 愛が 溢れて いった 。
今 僕は 、 幸せに なりました 。
リスナー さんも 、 大切 な 人 と 、
大好きな人と
再開 出来ると いいね っ !
初めての 歌パロ どう ?!
上手 ?! 最高 ?!
やっぱ 恋愛ドラマ みたいな 展開 が
この曲は 合う気がして さ ?
でも … せっかく テラー だよ ?!
夢小説 だよ ?! 両者の 思いを知れる 、 それこそ 夢 だろ 。
なんつって w
今恋をしてる人 には !
心に響く ような お話 になったと 思います !
みんなの恋が 実りますように … ❤
なお ! リクエスト 募集中 です !
○○ ペア で ○○ って 曲 お願いします!
とか
○○グループ を ○○ で !
とか ! あ 、学校 パロ とか 、そんなのも 言ってくれると !
書いてなかったら こっちが決めちゃうし 、 そしたら リクエスト の 思い通りにならないかも …
だから そこは 重々承知で !
さて 、 感想 も 読み終わった 人は
再度 、 お話を見てみては?
おつひろな ー !
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