テラーノベル
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あぁ。一人になっちゃった。
みんなは私なんか眼中に入れず話し合っている。
これでハッキリと分かる。
私は誰からも愛されていないことが…。
せっかくチャライが生き返らせてくれたのに私は今、死にたい気持ちでいっぱいだ。
愛されたかっただけなんだよ。
ただそれだけ。
誰でもよかった。
チャライはずっと私のこと気にかけてくれてたな。
それなのに何で私はその気持ちに答えなかったんだろう。
病みそう。
もういっそのこと死んだ方がマシなのかもしれない。
??? 「メンヘラちゃん!!!!!!」
誰かの声が聞こえた。
今さら私に話しかけても無駄だから。
そんな意地を張っていると。
腕を捕まれた。
メンヘラ 「な、に………..。」
目の前にはチャライが居た。
チャライ 「俺生き返ったよ。」
メンヘラ 「え?なんで?」
チャライ 「メンヘラちゃんが俺のことを『生き返ってほしい』って強く思ってくれたから。」
意味がわからなかった。
もう何でもアリじゃん。
でも今はそんなことを言うことはなく、
メンヘラ 「ちゅ♡」
チャライ 「!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
チャライの唇にキスをした。
チャライ 「め、メンヘラちゃん!?」
メンヘラ 「これからも私を幸せにしてね。」