テラーノベル
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※ここで視点をアメリカフリーク州のホムパに移します。
ルワジ「どうでしたか、エヴァさん。」
エヴァ「楽しかったわ!!日本人留学生を招待してくれてありがとう!!」
サスキア「ヘレン!!」と駆けつけた
ヘレン「何、サスキア?」
サスキア「僕は君のその…ハイテンションだけど、健気で努力家な一面も全て好きで、だから付き合ってください!!」と抱きしめた。
ヘレン「私なんかでいいの、本当に?」と涙を流していた。
サスキア「いいに決まってるじゃん!!」
そう言ってサスキアとヘレンのレズビアンカップルが誕生した。
T「在米カナダ人女性のエヴァさんはナイジェリア系アメリカ人男性のルワジさんと付き合ってる感じだし、今見ててサスキアさんとヘレンさんがレズビアンカップルになった。もうエヴァさんとヘレンさんみたいなパリピ美女が付き合ってることになってるのか。クインさんはよくマドンナ美女のルシアさんに告白できたみたいだし。」と考え込んでいた。
ムラクモ「何をぶつぶつ言ってるんですか、Tさん?私たちも帰りましょう。もう時間も遅いですから。」
ミンリ「そうにゃ!!もう私たち帰って寝たいにゃ!!」
ルシア「T。お前そう言えば、ソー・ハインの知り合いだったのか?今LINEで聞いたぞ。お前が泣き叫んで無理矢理抱きついて首チョップされて気絶したそうだな。」
T「ええ。まあそうですけど。」
ルシア「バカなことをしたなお前は。やっぱりお前は臆病者の中の臆病者だな。それじゃあな、T。それじゃあ帰るぞ、クイン。」
クイン「うん。またな。T、ムラクモ、ミンリ、ルワジ、サスキア、エヴァ、ヘレン!」
Tの心の声「やっぱり、ソー・ハインさんとルシア・エルビラさんは似た者同士のマドンナ美女だな。嬉しすぎて鼻血が出そうだ。」
Tとムラクモ、ミンリの3人は近くのビジネスホテルに泊まり、翌日はフリーク区へ帰国する準備をする予定だったのだった。
コメント
1件
黒屋ムラサキさん、第29話読みました! サスキアがヘレンに告白するシーン、すごく良かったです。「ハイテンションだけど健気で努力家な一面も全て好き」って言葉に、彼女の人となりが詰まってるなって感じました。レズビアンカップル成立、素直におめでとうと言いたいです。 あと、Tの心の声で「ソー・ハインさんとルシアさんは似た者同士のマドンナ美女」っての、ちょっと笑いました。この人、どんな状況でも自分のロマンスフィルターかけちゃうんですねw 前回のソー・ハインとの一件が伏線になってて、今回ルシアからツッコミが入る流れもおもしろかったです。 次はフリーク区に戻るみたいで、また新たな展開が楽しみです!