テラーノベル
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遠くへ
遠くへ逃げて
雨水の味を覚えて
街路に目が眩んで
夜を追い越してしまう
遠くへ
遠くへ走り抜けて
動けない僕の事を忘れて
貴方の横顔を目に映して
引け目を感じる
救われたいとしか喚けない僕は
きっともうただの我楽多なのだと
薄っぺらな僕だけだったんだ
コメント
4件
今回もめちゃくちゃ良かったです!!!! まさか今回は ぬゆり様の「命ばっかり」でしょうか? もしそうでしたら凄く嬉しいです…! どうやら語り手は 遠くへ進み続けてる様ですね… その先に自身を救うモノがあると 考えているのでしょうか… それとも先の希望を信じなければ 何も出来なくなってしまうのでしょうか… そして逃げた自分を薄っぺらだと感じ 貴方に対して、 引け目を感じてしまうのでしょうか…?
読んだよ…「遠」148話…っ😭💔 詩みたいな文体なのに、めっちゃ胸に刺さった。「遠くへ逃げて」「動けない僕の事を忘れて」ってフレーズ、苦しくて切なくて、でもどこか美しくて…自分を“我楽多”って言い切っちゃう感じ、すごくリアルだよね。救われたいのに救われ方を知らないもどかしさが伝わってきたよ…🐺❤️🩹さんの心情がそのまま音になったみたいな作品だった…!また読みに来るね🌸
#お話し
くーぴー
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はるねこ
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#永遠亭
🐰因幡ぽかり🖤
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