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#ktymz
乃希
4,766
ここな 低浮上中
102
ろあ@ペア画ちゅ~
330
全員 「「「いやいやいや! 流石にやめとこ!?!?!」」」
「朝ご飯つくる」の一言に、リビングへ怒号のような突っ込みが響き渡った。
あっきぃ 「ぷりちゃんの気持ちは超嬉しい! 嬉しいけど!! 包丁とか火とか危険がいっぱいだからね!?」
まぜ太 「そうそう! 俺たちの胃袋の前に、まずぷりちゃんの安全第一だからな!?」
メンバーたちが必死の形相で制止にかかるが、今日のぷりっつはひと味違う。
胸の前で拳を握りしめ、ぷくっと頬を膨らませて断固拒否の姿勢をとった。
ぷりっつ 「……やるっ! ぷりが……みんなの……つくるの……っ!」
ちぐさ 「『ぷり』って自分のこと言った……! かわいすぎて拒否できない……っ!」
あっと 「ぐっ……意思が硬すぎる……。おいけちゃ、火も包丁も使わない安全なメニューないのか」
けちゃ 「えっと……じゃあ! ホットプレートで焼く簡単なパンケーキならどうかな!? 材料混ぜて焼くだけだし!」
ぷりっつ 「……ぱんけーき! つくる……っ!」
こうして、5人の過保護な監視のもと、ぷりっつの「ドタバタ朝ごはん作り」がスタートした。
まずは生地作り。ボウルにホットケーキミックスの粉を入れる工程から、さっそく波乱が巻き起こる。
けちゃ 「じゃあ、この粉をボウルに優しくあけてね—―」
パッサーーーーッ!!
ぷりっつ 「……あっ」
勢いよく袋をひっくり返した瞬間、白い粉の雲が舞い上がり、ぷりっつの顔も髪の毛も真っ白に。
あっきぃ 「ふはっ!! ぷりちゃんが粉まみれの妖精さんになったwww」
ぷりっつ 「ぁ、くしゅっ」
まぜ太 「わっ、目に入らんように拭いてやるから! 待て待て!」
続いて、卵を割り入れるチャレンジ。
ちぐさ 「コンコンって優しく叩いて、パカッだよ!」
ぷりっつ 「……こんこん……えいっ!」
グシャッ!
力加減を間違えたぷりっつの手の中で卵が潰れ、黄身と一緒に大量の殻がボウルの中へダイブした。
ぷりっつ 「……あ……から……はいった……」
けちゃ 「大丈夫大丈夫! 殻が入るのはお約束だからね! けちゃがスプーンで救出しまーす!」
さらに牛乳を注いで混ぜる段階では、ボウルがツルッと滑りそうになり、横で見守っていたあっととまぜ太が「うおっ!?」と同時に身を乗り出してボウルをギリギリでナイスキャッチ。
あっと 「心臓に悪いわ……! 混ぜるときは俺がボウル支えてるからな」
ぷりっつ 「……あっと、ありがと……っ」
ハプニングの連続で、キッチンは粉と卵で大惨事。けれど、一生懸命にホイッパーを動かすぷりっつの表情は、これ以上ないほどキラキラと輝いていた。
ホットプレートに生地を流し込み、ぷつぷつと穴が開いてくるのを6人でじーっと見つめる。
あっきぃ 「おっ、いい感じじゃない!? ひっくり返せる!?」
ぷりっつ 「……ふらい返し……えいっ!」
勢いあまって少し形が崩れちゃったけれど、こんがりとキツネ色に焼けた不揃いなパンケーキが完成した。
バターとシロップをたっぷりかけて、テーブルに並べる。
ちぐさ 「すごーい! 美味しそうにできたじゃん!」
まぜ太 「殻もちゃんと撤去されたしな(笑)! よし、みんなで食べよう!」
全員 「いただきまーす!」
一口食べたあっきぃが、オーバーに目を丸くした。
あっきぃ 「うっ……うますぎるーーーっ!! ぷりちゃん最高のシェフだよ!!」
けちゃ 「あはは、外側カリッとしてて美味しいねぇ!」
自分の作ったパンケーキを美味しそうに食べるみんなを見て、ぷりっつは誇らしげに胸を張り、小さく「……えっへん」と笑うのだった。
いったいぷりちゃんの精神年齢いくつなんだこれ
もう設定めちゃくちゃじゃね
まだコメント足りてないんだよ
これじゃ新作だせないね
みんなもっとコメントちょーだいよ
コメント
20件
まじでてぇてぇ❤️
不器用なところもすき
てぇてぇてぇてぇてぇてぇてぇてぇ😇