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あのですね。
リクエストが来なくて暇してんすよね。
てことで今回はゆり組〜‼️
ab)じゃーすてぃすっっ☆☆☆
ゆり組厨どうも☆
ことの発端はね…
よーく見たらわかる。
翔太くんが涼太くんの手を繋いで連れてこうとしたけど、その手を恥ずかしがって出せなくてポケットにしまうところがなんともキュンキュンして滅‼️
やべぇーなこれ。栄養栄養。
てことで書くんだけど、ゆり組だけだと寂しいからさーー。
やっぱここは他のペアもくっつけてー‼️
てことなので、作品名つけて書きます。
その名もー‼️
『3Bのカノジョ』
うん❗️わかりやすくていいね‼️
ちなみに学生パロだよ、年齢操作🐜
モブもいるで。
Hシーンも🐜🐜=3
てことでまずゆり組は確定してます👍
後はふっかさんとめめのは期待しててください。(勿論3Bは攻めだぞっ♡)
てことですたーてぃんだえぇ〜
_______________________________…❤︎
dt side…
俺は宮舘涼太。 S高校の一年生だ。
ここには昨日入学したばかりでよくわからないのだが、どーやらヤンキーらしき先輩も少なくはないみたい。そして今日は初登校日。
俺は全く情報を受け取ってないんでわからないけど、俺が今置かれている状況だけは説明できるね。
おそらくその一部のヤンキー先輩に囲まれちゃってます。
男1)ねー君一年生だよね〜?
女1)え〜❤︎めちゃかわい〜っ❤︎
男2)うわっ、まじ女みたい。
dt)あの、何か御用でしょうか?
男1)そうそう御用事。
君可愛いなって思ってて、始業式からずっと追っかけてたんだ〜
dt)…はぁ、
女1)ちょっと〜、怖がってるじゃん!
ねー?このお兄さん怖いよね〜??
dt)…ぅ、えっと…
男2)お前らどっちもやろw
どうも、こういうのには巻き込まれ慣れているが、面倒ごとにはしたくないのでいつも勝手に終わるのを待っている。
しかしそれは中学校まで。
果たして高校では終わりがあるのか。
まぁ、結局終わらなかったけど。
3人)んで、結局誰がいい??
誰もも何もまずあなた達誰って話でしょ。
俺が回答に困って作り笑いしていると、何処かから足音がした。
?)…困ってそうだからやめたら?
またもや見たことのない完全にスクールカーストぶっちぎってる先輩が、 黒のパーカーを深々とかぶってそこに立っていた。
彼の姿を見た3人は…
「げっ、3Bかよ…」
と口を揃えて逃げていった。
その様子を見て帰ろうとした先輩を俺は引き留めた。
dt)…あの! ありがとうございました!!
?)ん、
彼はこちらには顔を向けず反対側を見たまま返事をした。また去ろうと足を進める。
しかし俺は何かお礼をしないと気が済まないタイプなので、こう返す。
dt)…あの、今度お礼をしたいので、よければ学年とクラス、名前を教えてくれませんか??
?)別にいいよ、あのくらい。
まだ顔を見せてくれない。
ついに俺は彼の前に入り込んで顔を覗いた。
そして、もう一度。
dt)…お願いです、教えてくれませんか?
?)…!
覗き込んだ俺も彼と同時に驚いた。
綺麗なツリ眉毛、美しい垂れ目、少しのアヒル口に口元のほくろ、さらに決めては光り輝く肌。美しい人だった。
お互いにしばらく見つめ合う。
そして先に口を開いたのはあちらだった。
?)…俺、翔太。……渡辺翔太。お前は?
dt)俺は宮舘涼太です。一年の。
nb)…ふーん? 何組?
dt)3組です。
nb)…そ。 じゃーね。 宮舘くん。
dt)…えぇ⁈ちょ、ちょっとまっ…
追いかけるも足が早くて追いつかない。
気づいたら見失っていた。
悔しいけど、今回はここまでみたい。
俺は少し高鳴った鼓動を抑えて下校した。
nb side…
久しぶりに人助けした。
まあそんな大したことないけどね。
まあ悪くない。
そんな感じでいつも通りぱぱっと終わらせて帰ろうとした。
でも相手は恩返ししたいからクラスと名前教えて欲しいって。
俺男別興味ないんだけど。
そんなことを思ったのも束の間。
俺の顔を覗き込んできたのは美しい人だった。
キリッとした眉と目、輝く瞳、ぷっくりとした下唇、そして極め付けはなんともたまらないボディーライン。 え、男の人だよね。
俺は思わず見つめてしまった。
しばらくして相手も固まってしまっていることに気づく。 この輝き、欲しいな。
俺は相手の名前とクラスを聞いてその場から立ち去った。そして今に至る。
📞
?)ねー、俺の話聞いてますかーー??
nb)あぁ、ごめん。 もっかいだ。
いいか、目黒。
?)あっは、翔太ひっどい、わら
nb)うるせぇ、深澤。
この2人は高校で最初に仲良くなったやつ。
今では確か3Bって呼ばれてる俺ら。
俺らは夜遅くまで毎日電話して、会議する。
まあでも今日は恋愛系だな。
mm)それで俺のカノジョ、やっぱバカ可愛いって思ったんすよ。
fk)惚気話だぁ…わら
nb)幸せそうだね。
目黒には一つ上のカノジョがいる。
ヤることもやっているらしい。
深澤と俺には今はいない。
つまりヤったことないわけではない。
mm)翔太くんはいい人いないの?
nb)俺〜?
この質問を投げられ、俺はさっき出会ったばっかの涼太を思い出す。
もしあいつがカノジョだったら…わるくねぇ。
nb)…まぁ、いないこともないけど?
fk)え❗️まじ❗️わら
mm)気になるなぁ、聞かして?
いや聞かしても何もまだ何も進展してねぇー。
とか言えないし。眠たくなってきた。
nb)ねみぃ、から寝る。
fkmm)…は?ちょっと…
📞
そこで電話を切った。
__________________To Be Continued…❤︎
#SnowManBL
にゅうひん☆
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コメント
1件
ゆーさん、第7話読んだよ〜! 冒頭からゆり組厨全開で笑ったww「栄養栄養」って言いながら書いてるのが想像できて、愛しかった🥹 物語自体は、翔太が涼太のこと「この輝き、欲しいな」って心の中で思うとこ…ヤベェ、ゾクッとしたよ…! 一目惚れの始まり方、ドキドキが止まらない…続きが気になるよ!