テラーノベル
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伊沢×川上
「なんか」
旧オフィス
ガチャッ…
伊「おーい、川上〜」
川「ん、なんですか?」
伊「今日さ……」
川「……ちょ、ごめんなさい…」
伊「ん、なに?」
「どうかした?」
川「なん、か……」
ジーーーーー……
伊「ん?」
川「伊沢さん…いつもと違う…?」
伊「え、そう?」
川「はい…」
「なんか、いつもと違う…」
伊「まぁ、いいじゃん」
川「えー…はい…」
伊「なにに納得してないのよ」
川「いや、なんかわかんないですけど…」
伊「えー…?」
「じゃあー……」
スッ…
ギュッ…
川「…え?」
伊「ほら、いつもの俺でしょ?」
川「あっ、まぁ…」
伊「まだ納得してないの?」
川「まぁ、ちょっと…」
伊「えー…?」
「いつもの俺だよ?」
川「なんか、雰囲気が違うんですよ…」
伊「雰囲気?」
「特別な事なにもしてないよ?」
川「いや、その……」
ギュッ……!!
伊「……!」
「…なに?」
川「違うんですよ…」
伊「なに?」
「甘えたいの?笑」
川「いやっ、違います!」
伊「いいよ、いいよ」
「ほら、まだまだここに居れるからさ」
川「っ………」
「そうですよ…」
伊「ん?笑」
川「…甘えたいんですよ……/////」
伊「ふはっ…笑」
「最初からそう言ってくれればよかったのに笑」
川「だって、引かれると思って……/////」
伊「そんな訳ないじゃん」
「こんなので引いてたら一緒に居ないよ笑」
川「…そうですか……/////」
伊「でも、珍しいね…」
ナデナデ…
川「えっ…ちょ…!」
伊「いいじゃん… たまには…」
川「………/////」
伊「あーもう、ほんと可愛い…」
川「いや、可愛くないんで……/////」
伊「可愛いよ〜」
「普段全然甘えてくれない癖にさ笑」
川「…俺だって、人ですよ……/////」
伊「ふふっ…笑」
「そうだね笑」
川「あー、もうっ……!!/////」
ググググッ…
伊「もういいの?」
川「いいんでっ、離してくださいっ…!!/////」
伊「それは嫌だなー笑」
川「ほんとっ、もういいのでっ…!!/////」
グイッ…
川「は…ぁ……/////」
伊「俺はまだ一緒に居たいんだけど?」
川「っ………/////」
伊「………」
チュ…
川「んぅッ…?!?!?!/////」
「まッ……!!/////」
クチュックチュッ…
川「んぅッ……!!/////」
クチュレロクチュレロ…
川「ゃッ…ぁッ……!!/////」
「ぷはっ…!!/////」
伊「ぷは…」
「そんなに嫌?笑」
川「ほんとッ、マジでもういいんでッ…!!/////」
伊「嘘付け〜笑」
川「あー、もうッ……/////」 プイッ…
伊「あ、ダメだよ…」
クイッ…
川「はッ……/////」
伊「ほら、俺だけ見てて?」
川「……っマジでさぁッ…!!/////」
スッ…
グリグリ…
伊「ちょ、やめろやめろ!!笑」
「なんで頭下げんだよ!笑」
川「ほんと、黙ってッ……/////」
グリグリ…
伊「それ地味に痛いんだけど!笑」
「やめて!笑」
スッ…
伊「ふはっ笑」
「ありがと笑」
川「ほんとッ、もうマジでッ……/////」
伊「いいじゃんって笑」
「川上だっていいでしょ?笑」
川「もう、マジで恥ずかしくなってきたんですけどッ……/////」
伊「ふふっ笑」
「いいじゃん、俺しか見ないんだし笑」
川「それでもさぁ〜ッ……!!/////」
伊「ふはっ…笑」
「もう、いつからそんな可愛くなったの?笑」
川「可愛くないんでッ……/////」
伊「はいはい」
「そーですか笑」
川「ほんとウザいッ……/////」
伊「まぁまぁ笑」
ナデナデ…
川「もう、諦めたんで……/////」
伊「えっ?」
川「もう、好きにしてくださいよッ……/////」
伊「ほんと、罪……笑」
「じゃあ今日はずっとこのままね笑」
川「それは無理でしょッ!!/////」
伊「俺の好きにしてるだけですー笑」
川「はぁッ…?もうッ…/////」
「……いいですよ…しゃーなし…/////」
伊「えっ、マジ?!」
「やったー!!笑」
川「今日だけ…ですよ…/////」
伊「うん、ありがとう笑」
ナデナデ…
川「どんだけ撫でるんですか…/////」
伊「えー?」
「気が済むまで笑」
川「はぁッ…/////」
伊「川上も内心嬉しいでしょ?笑」
川「……どうでしょうね…/////」
伊「ほら、嘘付かなくていいから!笑」
川「嘘付いてないでーす…/////」
伊「ほんと…素直になりなよ…笑」
コメント
4件

見るの遅れてしまいすみません!!はわぁ…尊い(泣) ありがとうございます!またリクエストしても宜しいでしょうか?
リクエスト感謝感謝!! 川上さんって…いいっすね…