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🖤月影紫音🌙
99
むぎっこ
37
💚「はぁ…今日も疲れた」
金曜日の夜。
帰って晩酌しようと朝楽しみにしていたが、まさかのトラブルで残業…
仕方がないことだけどもうお酒は良いかなぁー…なんて考え、スーパーで割引されたお弁当をかって家に帰ってきた。
💚「誰か俺にご飯を作ってよぉ〜…」
自分でも一応作れはするけど…まぁそんな凄いものは作れないからね。せいぜいカレーぐらい。
💚「はぁ……さくちゃんは帰っちゃったし…」
さくちゃんは今日用事があると言って涼子さんと定時で上がっていった。
『2人で女子会するの♡楽しみ〜!』
と俺には教えてくれた。まぁ他の人達(社長を除き…)が聞いたら『俺達も行く!』と言って聞かなそうだし、そしたら女子会じゃなくなるしね笑
💚「今頃涼子さんと楽しくやってるんだろうな…」
べ、別に寂しいとかじゃないからね!
それにさくちゃんとは明後日ディナーに行くからいいの!今日は彼女の思う存分に楽しんでもらわなくちゃ。
💚「うぅ……それでも寂しいよぉ〜!」
💚「はー…溜めてたドラマ全部見終わっちゃった…」
時刻は24時前。本当ならもうちょいなんかしてたいけど…残業で体力を使ったからそんな気にもなれないな。もう寝るか…
💚「ふぁ〜……」
プルルルルッ…プルルルルッ…
💚「ん?こんな時間に?」
仕事の連絡じゃないだろうなぁ〜…なんて思いながらスマホをちらっと覗く。
しかしそこには…
💚「はぇ!?さくちゃん!!?」
と、中々でかい声を出してしまった。
え…だって今は涼子さんとお愉しみの時間でしょ?俺に何の用だろうか…
ガチャッ
💚「ふぅー………」
「はi…」
🩷『りょ……へ…///……来て…、たすけて…♡』
💚「・・・へ?」
開口一番、さくちゃんは『たすけて』という。
しかもなんか超エロっぽいのは気のせい!?え、息切れしてる?なんで?お酒の過ぎたのかな?
それか…嫌な予感がする。他の男に今襲われてて助けてほしいとか!?
俺の大切な人になんてことを…!!
とかなんとか考えていたら
🩷『りょ…へ……はやく、来て…涼子も、……私も…ほんとに、やばいのっ……////』
💚「涼子さんも!?一体何が起きてるの!」
🩷「ぅ゙う…♡りょ…へ……はやくっ……////」
ブチッ
💚「あ…切れちゃった…」
これはどうするべき?でも…なんかマジでヤバそうな雰囲気だったし。
とういうか…とにかくさくちゃんの声がエロすぎた!しかも後ろの方から微かに涼子さんの喘ぎ超えも聞こえたような…2人でおっぱじめちゃう?
それはそれで見たいなぁ〜♡
…じゃなかった!!早く行かないと❗️
💚「でも一人で…?2人を介抱…?」
「仕方がない……最終手段……渡辺部長!!」
💙 「んで俺まで!?」
💚「涼子さんが倒れててもいいの!?」
💙「それはいかん。阿部、早く行くぞ!」
💚「…(呆」
寝てた部長を電話で叩き起こして、さくちゃんの家に全速力で向かう。
ちなみに部長には『さくちゃんの様子がおかしくて、一緒について来て』としか言っていない。涼子さんがいた時の部長…どんな反応だろう♡
ピーンポーン…
💚「さくちゃん!来たよ!開けてぇ!」
💙「おい夜なんだからボリューム考えろよ…」
💚「ごめんごめん…てか、出てこないね。仕方がない。ここは合鍵で…」
💙「なんで合鍵持ってんだ?」
💚「なんでって………ねぇ〜♡♡」
💙「あ…(察」
そういや部長にはまだ言ってなかったもんね。俺たちの関係♡
それはさておき…
さくちゃん待っててね!今俺が助けてあげ──
『あんッ♡!だめ、…あぁ〜…!♡//』
『なんで…?♡ここが好きなんでしょ…?嘘ついちゃだめよ♡』
『あ、あ、あぁ♡イ…イくッ…!イくイクッ〜!♡♡♡!!』
💙💚「・・・へ??///」
💙「これって……」
💚「ヤッてr─」
💙「バカ声に出すな//!と、とりあえず行くぞ!」
💚「う、うん!」
💚「さくちゃん…!うわぁぁ!!?」
💙「きゃぁぁ!!!?/// 」
❤️「さく…美…っ♡そこはダメなの…ぉッ。!くちゅくちゅしちゃぁ…〜〜!///イクッ!!」
🩷「んふ…♡ダメなわけないでしょ…?ここ触られて何回イッタの?♡」
「ほらまたヒクヒクしちゃってぇ♡欲しがりさんねぇ〜//♡」
男の俺たちが悲鳴を情けないがこの光景を見て叫ばないやつのほうがおかしい!
だって涼子さんとさくちゃんのイチャコラしてるんだもん!///
涼子さんは全裸でさくちゃんはパンツしか履いてないし!
や めてぇぇ!!刺激が強すぎるぅぅう〜///!
💚「さ、さくちゃん!ストップストップ!!何があったのぉぉ〜!////」
🩷「ん…?♡りょへ…?もぉ来るのが遅いの〜♡だから涼子を襲っちゃった♡」
💚「それ襲っていい理由にならないから///!」
🩷「でも涼子凄く気持ちよさそ〜なんだよぉ…?♡」
確かにもうトロトロなお顔してるし…あんまり言いたくないけど、ラグマットには涼子が出したであろうその……お潮…の跡…が…たっぷり//////
この子のテクニックはどんなに上手いのよ!//
ん?…あれ?部長?涼子さんに近づいて何してるの??
💙「涼子さん」
❤️「ぶ……ちょ…?///」
💙「部長…? 」
❤️「ビクッ!………しょぅ…たくん…♡」
💙「…これ…涼子の潮…?何回吹いたわけ?正確に、何回か教えろ」
❤️「んと……に、にかい…?///」
💙「はっ……2回でこんなに出したわけ?どんだけ佐久間の攻めが上手いのやら…それか、涼子が淫乱なだけか…なぁ?♡」
❤️「ビクッビクッ♡!ちぁ、う…!しょぅ…くんのが、気持ちッ!」
💙「よく言えました♡でも俺以外で潮吹いてんだからお仕置きね?ニコニコッ」
❤️「え……やだ…やだよ…ッ。しょうくんの、わたしのなかに挿れて!ぐちゃぐちゃにしてよぉ!//」
💙「ええ…だって浮気した人にはお仕置きが必要だろ?」
❤️「ごめんなさい…!謝る!謝るから!」
「りょこの…ナカにっ…びゅぅ!ってして!りょぅこのこと…孕ませて♡」
💙「…♡はは〜ん…?」
「マジで孕んでも文句言うんじゃねーぞ‥♡」
💚「なんか…ヤバいぞあれ……」
🩷「りょへーよそみイヤぁ!」
💚「ごめん!俺も可愛がってあげるから!」
🩷「♡うれし…♡」
あの日以降、涼子さんはお休みすることが多くなった。
こっそり部長にそのことを尋ねたら…
💙「報告…楽しみにしとけ♡」
と…だけ言われました。
えー…これだけは言わせていただきます。
…お幸せに♡
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遅くなってすみません。
そしてラスト雑でごめんなさい(_ _;)
コメント
8件
たっ…楽しみにしております!!
とっても良い🩷❤️に💙まで😍 ありがとうございます✨ 最後がかなり気になります♡♡♡