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川瀬竜という男が逮捕された。

生殺しにしてやるって大声を出して

刑事に連れられて行った

滝澤陸さんが

この時私も行かなくても良いのかと、

「あなたは殺された身ですよ」

新聞記者が乗り込んできた。

撮られない様に山崎専務が

かくまった。

「辞めなさい!勝手に入ってきたの?」

社長が取り上げて、

フイルムを引き出した。

この時主人がいたら只では帰さないだろ…

「何するんだ!」

「商売道具だ女だからって只では済まさないぞ!」

山崎専務が

ブレーザに手をかけて

「どこの会社の者だよ!」

また落ちた…名刺を拾った

秘書の高倉が

「全くこの人森産業の職員ですよ社長…」

チクショ!!堕してやると思って出ていった。


「山崎…主人に電話してください!」


「分かりました…社長」


散らかったデスク、書類を片付けてたら、

「御迷惑かけましたね…」

「滝澤さんのせいではない…」


社長に電話をかけたら明日一番で飛行機で帰るからっていう…

道北の網走まで行った理事長講演会が終わったら職員に酒の付き合いをしてた途中だった。


泊まるホテルを予約してくれた山崎専務が

これと。

封筒にお金を入れてくれた。

「困りますよ…専務」

「社長からのおもてなしだから受け取ってくれますか?」


「お言葉に甘えます!明日何時頃に来たら良いですか」

「9時位に来て貰えるかな」


理事長に会わせるって言われた。

「あの中邑正樹っていう人はどこにいますか?」


「施設の管理人してるって聞いてた」

「…あの人も昔兄と組んでて会社を建てたっていう事で私が帰ってきたら。優しくて接して頂きましたよ」

「中邑杏子の兄か?」

「そうです」


「そろそろホテルに入らないと食事付かないぞ笑っ」

「そうですよねお世話かけましたね」


社長に連絡して事務所のロックした俺と滝澤陸と出た。

「送るか?」

レンタカーを返さないと延長料金取られますから。トヨタに中古車を探して貰ってますから。

「滝澤さん今迄何処に居ましたか」

「興信所の森田さんと知り合いでしたから。兄を探しますよ」

「高倉に頼んでみますか?」

「これ以上御迷惑かけられませんよ失礼します笑っ」



駐車場の隅に白のトヨタのレンタカーがあった。


見送った俺は自家用車に乗り込んだ。

後ろに誰かがいた…

誰だ!

振り返ったら

同じ顔の人が腰かけてた。

「あの男…あんたのなんだ…」

「名前名乗れそれなら教える…」


滝澤陸の兄だ…

同じ顔してた滝澤さんの兄と名乗った。

傷跡があった。


「あの男陸ではない尾行できるか」

「プリンスホテルまで行きますか」





女警部補…似た彼女

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