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わこマリ。
あーーてんしょん
・BL要素は「今回は」ないです
・展開が謎すぎる
地雷さんは回れ右。
行ける人いってらっしゃい。
ショッピ君と別れた後。再びドアにロックをかけた。
もう選択肢の操作も慣れてきた。
密室でなんちゃらってゆー展開になる前に行動を起こそう。
そう思って、俺は扉を開ける選択をした。
▷
一方そのころ、シャオうつは…
(天界視点)
ut「おいおいシャオロン…これ俺らの母校ちゃうよな?」
sha「だよな!?組の名前ちゃうもん!」
ut「俺はトイレの男女の位置が左右逆だったから気づいたぜ」
sha「お前きもすぎるやろwwwww」
ut「でもさ!駅のトイレとかも左が男性、右が女性、真ん中に多目的やろ?この学校男女が逆やねん!こんなのおかしいわ」
sha「とりま此処は何処やろ…皆ともはぐれたし…」
ut「自業自得やけどな。まぁどっかで合流したくはある。」
「~~~~~…」
sha「おい大先生…声聞こえたよな?」
ut「おん…誰かまでは分からんかったな…」
sha「ちょっと…行ってみる?」
ut「ー…行くかぁ…」
その声は体育館から聞こえていた。
近くで聞いたら鼓膜が破れそうな爆音。
近づこうにも近づけないのが現実である。
sha「おいあそこの奴めっちゃうるさいぞ!?」
ut「ずっと「だれかー!!」って叫んで…あれ?この声…」
sha「ロボロや!!」 ut「ぺんさん!?」
「「ゑ?」」
sha「…とりま手振っとこ」
ut「おーい気づけーー」
pn「あ、ロボロ!誰か来てるぞ!!!」
rb「ちょっと待って。俺ら別行動すると死ぬ設定やから先行かんといて?」
pn「あ、忘れてた…ごめんごめん」
rb「お前らも来てたんやね」
sha「それはこっちのセリフやw」
ut「久しぶりっすねぺいんと兄さん!」
pn「この四人高校一緒だからあんま久々じゃないけどね!?」
rb「そういやそうやな」
ut「おいロボロ?」
sha「そんで、お前ら二人は何しとるん?」
rb「俺ら?俺らはただイベントの参加者を募ってるんよ」
sha「イベント…?」
ut「おいシャオロン、雲行きが怪しすぎる。逃げr」
pn「大先生も勿論参加してくれますよねぇ(^^)」
ut「アッ詰んだ…ッ」
▷
sha「で…どんなイベントなんすか…」
rb「ん?普通の王様ゲームやで」
ut「絶対普通じゃない…」
pn「で、君らターゲットが誰だかわかる?」
「「たー、げっとぉぉ?」」
rb(間抜な声やなぁ…)
rb「まさかお前ら…このゲームの仕様知らんのか?」
「「げ、ゲーム!?!?」」
pn「え!?マジで何にも知らないの!?」
rb「兄さんこいつ等に全てを説明しよう…じゃないとイベントどころじゃないわ」
pn「そうだね…」
ロボぺん兄弟はこの世界の知っていること全てを話した。
・ゲームの世界で、学校というフィールドの中にいること。
・ゲームはターゲットの「愛され耐久値」を-100にしないと終わらないこと。
・兄弟二人がそのターゲットが誰か分からないこと。
そして、うつシャオも知っていることを話した。
・小学生時代のいつメン六人でこの世界に来たこと。
・目が覚めたら教室にいたこと。
・ゾムがターゲットであること。
rb「えぇぇ!?あの不良六人組で来てたんや!?」
ut「え!?お前俺らと小学校同じやったか!?」
sha「お前のこと見たこと多分一回もなかったで?」
rb「俺は風の噂で『ヤバすぎる六人組がいる』ってこととそいつらの名前を聞いとったからな。でもそれだけで会ったことはなかってんな…。高校で鬱の名前聞いた時びっくりしたわ…」
pn「俺は高校で二人としか面識がないからその人のことは分からないけど…ロボロのサポートなら何でもするから!」
rb「兄さん…」
rb「じゃあ早速さっき身に着けたこの召喚魔法でゾム召喚するわ。」
pn「しょ、召喚!?ロボロそんなことができるのか!?」
rb「おん。さっき拾った本捲ったら魔法取得の選択肢が出てきたから、はい押して取得したった!」
ut「おいシャオロン…この世界何でもアリやで…」
sha「想像以上に探索念入りにしないとやな…」
sha「魔法とかあるんやったら魔物とかデスゲームとかあってもおかしくないぞ…」
ut「お前ッやめろって。怖いこと言うなて…」
rb「えっと…ゾム、ゾム…おったわ。」
ロボロが何かの選択肢を選択した。
その瞬間、煙とか光とか何にもなしにゾムが出てきた。
当然だが、唐突過ぎてその場の全員が硬直状態になった。
▷
ゾム視点
あのー…教室出て数分で変なことが起きたんですけどー
テレポートみたいなのされたんですけどー
説明求む。急にやぞ?なんかのエフェクトとかもなく、急に体育館の前にポンって…
全員固まっとるって。フリーズ状態やって。
この状況作った奴土下寝して謝れや…バカ気まずいンゴ…
というかうつシャオ以外の二人誰や…?
てゆーか人と会ってしまった。
らっだぁの言葉が頭を過る。
「お前は狙われ続けるってこと☆」
……今すぐにこの場から去りたいっ!!!
しかもショッピの魔法とやらで俺の感情がバグってるからめちゃヤバすぎ
あと、なんで俺呼ばれたんや?
…この沈黙を破るのは俺じゃないぞ?誰か頼むぞ?
?「イベント…始めましょっか」
?「せやな。ターゲットも来たことやし。」
ut「ゾムお前ッwww急にww大丈夫か?」
sha「まじでポンッやったなwwwww」
「んあ、なぁあのお二方誰?知り合いなん?」
ut「あぁ、ちっこい方がロボロで、もう一人がぺいんと兄さんや」
「あ、兄弟なんや?」
sha「飲み込み早」
「で、イベントって…なんぞや?」
ut「あーなんか『普通の王様ゲーム』らしいわ」
「それ絶対普通じゃないやつやん!?www」
そして、今、
王様ゲームが、始まる…
rd「楽しそー混ぜて~(^ら^)v」
((((なんか来た__))))
「なんでらっだぁがここに来るんや!?」
rd「ゑ?ゲーム終了に貢献しよーと思って★」
「てか、なんで俺の居場所が分かったん?」
rd「あ、さっきGPSつけといたから」
怖すぎ___
わこマリ。
らっでぃが、きもくなってしまった…
そんなつもりじゃなかったんだ…人数不足だっただけなんだ…ごめんよ、
でも愛されの定番だよね?GPSって?
頭おかしいって?いやいやいやんなわけ(笑)
次回からイベント『普通の王様ゲーム』ですね。
俺はこんなゲームしたことないですけどね。
陰キャなんでね!!!
…虚し、(´;ω;`)
おつマリ。