テラーノベル
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朝7時、俺は起床し一階へ降りる。
sm「今日も早いね。」
一階にはもう既に起きているbrがいた。
br「sm君さあ、最近元気なかったのnnsが関係してるんでしょ。私ちょっと直接話してこようかと。nnsも何かあったぽいしね。」
brはそう淡々と話す。
sm「俺も一緒に行っていい?」
何となくbr1人で行かせるのは危ない気がした。
br「いや、私はnnsと1対1で話したい。」
brはいつになく真剣な表情をしている。
sm「じゃあ、バレない程度に近くにいるぐらいならいい?話は聞かないし、入ってこないから。」
br「まあいいけど、それ来る意味あるの?nnsと直接話したいとかはないの?」
sm「いや、少し話したいことあるけど、brが話終わってからでいいよ。」
br「そっか。じゃあ一緒に行こうか。」
そう言って俺たちはnnsの家へ行く準備をする。
sm「br準備できた?」
br「うん、出来た。早く行こ。」
sm「じゃあ俺ここら辺いとくから、話終わったら教えて。」
br「わかった。また後でね。」
私は一旦sm君と別れてnnsの家へ行く。
br「ポチッ」
ピンポーン♪
nn「はーい。て、br?どうしたの。」
その家からは左腕に加え、左足にも包帯を巻いてるnnsが出てきた。
br「いやちょっとnnsと話したいことがあって、中入っていい?」
nn「いいよ。入ってどうぞ〜」
nnsに言われてから私はnnsの家へ恐る恐る入る。
私達は机を挟み、座った状態で話を始める。
br「nnsさあ、何で左腕と左足怪我したの?理由教えてよ。」
nn「ごめん。言えない。」
nnsは少し悲しそうにする。
br「(sn君以外には理由バレたくないのかな?)」
br「ねえnns。」
nn「何?」
br「それ自分で刺したんでしょ。」
nn「え、」
nnsが顔を青白くする。
nn「何で知ってるの!」
立ち上がりながら強く言ってくる。
br「左腕足刺したの、sm君に送ってたでしょ。sm君困ってたからやめなよ、、」
そう言い終わる前にnnsが玄関の方へと走り出す。
br「ちょ、nns何してるの!?」
私はnnsを追いかける。でもnnsは玄関にすら着く前に倒れ込んでしまった。
nn「ゔっ、、、」
nnsは顔に涙をうかべ、左足を押さえる。
br「nns!?」
私はnnsを抱き抱えて、支える。
br「大丈夫!?病院行こう!立てる?」
nn「やだ!」
br「やだとか言ってる場合じゃないでしょ!早く行くよ。」
私がnnsを抱え上げようとした時、nnsに頬を殴られていた。
br「え、」
突然の出来事に私は混乱する。そのまま私は地面に倒れ込む。
br「nns?」
nn「いや、ちが、そうじゃ、、、」
nnsは何かを言おうとするが上手く言葉が出ないようだ。nnsは私のもとで泣き崩れる。
nn「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
nnsは何度も私のそばでそう言う。
br「nns?本当に大丈夫?」
nn「ごめんなs、、、」
そう言い終わる前に、nnsはその場でゆっくり目を閉じる。
br「nns!」
一瞬気絶したのかと思ったがよく見ると寝ているだけだった。
br「疲れちゃったのかな。」
私はnnsを抱き抱えて寝室へ向かう。
br「うわ、何となくそんな気はしてたけどベッドに血ついてんじゃん。」
nnsのベッドにはかなりの量の血がこびりついていた。
br「nnsも辛かったんだよね。」
そう言いながら私はnnsをベッドの上で寝させた。
ぴぴ#fukz信者(?)
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コメント
1件
うわ、第7話めっちゃ重い回だった……。brがnnsの自傷に気づいて直接話しに行く行動力、すごいよな。でもnnsの「ごめんなさい」連呼しながら泣き崩れるシーン、胸が締め付けられた。smも近くで待ってるし、3人の関係がどうなるのか気になる。続き早く読みたい🔥