テラーノベル
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nn「…ん、あれ?」
nnsはそう言って目をゆっくりと開く。
nn「何で私寝てるの?」
nnsはベッドから起き上がる。
br「急にnnsが一階の廊下で寝ちゃったんだよ。最近ちゃんと寝れてる?」
nn「寝てるけど、最近キツくて。」
nnsは目に涙を浮かべる。
br「…何があったの?」
nn「ごめん。言えない。」
br「そっか。でもさ、とりあえずsm君最近困ってるから、あんまりそうゆうのやめてね。」
nn「うん…」
nnsは悲しげに俯く。
br「ごめんね急に来て、私帰るね。何かあったら私に相談してね。いつでも相談のるから。」
nn「わかった、じゃあね。」
私が帰る時nnsは少し悲しそうにしていた。
br「…私じゃダメか。」
私はnnsとずっと昔から仲良くやってきたつもりだったけど、私には相談できないらしい。
br「なんか悲しいな、、、」
私はそう思いながらsm君のいる場所へと向かう。
br「sm君、終わったよ。」
sm「そっか、じゃあ行ってくるね。」
sm君のそう言った声は震えていた。
br「sn君本当に大丈夫?」
sm「いや、大丈夫だから。気にしなくていいよ。」
sm君は顔をひきつらせながら私に向かって笑顔を作る。
br「…私近くにいるから、何かあったら何かしらで私に伝えて。」
sm「うん。ありがとう。」
そう言ってsm君はnnsの家へ向かった。
sm「(大丈夫かな?)」
そう思いながらインターホンを押す。
nn「は〜い。ってsm君!」
nnsは驚いた顔をした。
nn「外暑いでしょ。早く中入って。」
sm「あ、うん。お邪魔します。」
そう言って俺はnnsの家に入った。
俺とnnsは机を挟んで椅子に座り会話を始める。
nn「ねえsm君。何でbrにL⚪︎NE見せたの?私sm君以外に見られたくなかった。sm君ならわかったでしょそれぐらい。」
nnsは俺を睨みつける。
sm「ごめん。ああいうの見慣れてないから吐いちゃって、それをbrに見られて、そのままL⚪︎INも見られた。」
俺は気まずそうに言う。
nn「そう…」
nnsは突然椅子から立ち上がり俺の方へと向かう。
nn「もう見せないよね?」
nnsは俺の目の前でそう言った。顔が怖い。怒ってるってゆうより憎しみみたいなかんじで、、、
sm「わかってる。もうしないから。」
nn「ほんとだよね。」
nnsは泣きながら俺に抱きついてくる。
sm「ちょ、nns!?」
nn「約束だよ?」
sm「わかったから、一回離して!」
nnsは右手だけとは思えない力で抱きついてきて離そうとしない。
nn「ん、」
nnsはそのまま俺の口にキスをしてくる。そのまま舌もくる。
sm「!?!?!?」
nnsは息が苦しくなるぐらい長くしてくる。俺は離れようとするが抱く力が強く離れない。鼻呼吸も緊張のせいかうまくできない。
25
#百合
うあな
565
#デスゲームパロ
次第に視界が滲んできて、音も遠くなり、力が抜ける。
sm「(やばい、意識飛びそう、、、」
そんな時nnsがやっと俺を離す。それと同時に俺は倒れ込む。
nn「ごめんね。急にこんなことして。」
nnsはそう言いつつも少し満足そうにしている。
sm「はあ…..はあ…..」
俺は荒くなった息を整える。
nn「大丈夫?立てる?」
nnsは俺に手を差し伸べる。俺はそれに掴まって立つ。
sm「ごめん、ちょっときついかも。一回帰るね。」
nn「うん。あと昨日ごめんね。」
sm「いや、もう大丈夫だから。」
そう言って俺は帰ろうとする。
nn「まって、これだけ、、、」
nnsはそう言いながらひまわりを渡してくる。
nn「仲直りの印ね。」
そう言ってnnsは笑顔になる。
sm「うん、ありがとう。」
俺は笑顔を作ったが多分少しひきつっていた。
nn「じゃあね。また今度。」
sm「うん、じゃあね。」
俺はそう言い残してnnsの家を出た。
nn「ちゃんと笑ってよ……」
コメント
1件
うわ、第8話も重い……! 冒頭からnnsが倒れてて、しかもbrに「言えない」って泣くところ、胸がギュッてなった。brの「私じゃダメか」って独白も切ないし、その後sm君のところに行く流れ、もうずっと不穏で読んでて息が詰まるよ。 で、nns宅でのあのシーン……キスの強引さ、力の強さ、sm君が意識飛びかける描写、マジで恐怖だった。でも最後にひまわり渡して「仲直りの印」って笑顔になるところで、まだ何か隠してる感がすごくて、続きが気になる……!