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ゆり組(なべだて)
学生パロ
涼太と付き合って1週間。
渡「 なんでお前そんな普通なの? 」
昼休み、見たい映画の話をしながら持参した弁当をもぐもぐと食べる涼太に俺は聞いた。
宮「 え、普通って? 」
渡「 いや、いつも通りすぎる… 」
渡「 付き合いたて感がない!! 」
そう、俺達には付き合いたて感が感じられないのだ。照れくさいけど、やっぱ初めしか感じられない感情とか雰囲気とか実感したい。
少しの沈黙、俺が恐る恐る涼太の顔を見るとへにゃっとした笑顔を見せた。
宮「 翔太は俺に何を期待してるの?笑 」
渡「 なッ、、いや別に何も!??!」
こういう所もズルいなと思う。
付き合い始めて以来、宮舘は全然変わらない。 朝は「おはよ」って普通に来るし、授業中は真面目だし、帰りも「一緒に帰ろ」みたいな感じ。
てかピュアすぎる。
俺だけが勝手に意識して、勝手に心臓バクバクしてる。
渡「 涼太、余裕ありすぎんだろ…… 」
ぼそっと言うと、涼太は食べてる箸を止めて少し考えるように視線を落とした。
宮「 …余裕あるように見える? 」
渡「 、、、え? 」
宮「 俺、結構いっぱいいっぱいだけど 」
意外な言葉に硬直してしまう。
宮「 確かに俺たち付き合って早々セックスしたりちゃんと段階踏んでないじゃん? 」
宮「 放課後、デートしようよ 」
放課後、俺と涼太は映画館へ向かった。
涼太はチケット、ポップコーンなど何から何まで奢ってくれた。出すよと言ったら、後で払ってと照れながら言われた。
お互い見たいと話していた映画を見終わった後、感想を伝え合い俺たちのデートは終わりに近づいていた。
あっという間だったなと思いながら歩いていると、前から歩いてくる男子中学生たちの会話が聞こえてきた。
「 やばい笑あのお姉さん超巨乳なんだけど笑笑 」
「 やっばホントじゃん笑 」
俺は少し気になってしまいその人の方を見てしまった。おぉ、確かにやべぇなと思った瞬間、俺の手に違和感が。
渡「 えっ? 」
思わず見ると、涼太がムスッとしながら涼太の手と俺の手を繋いでいた。
宮「 そんなにあの人が気になった? 」
宮「 翔太って元カノといいむっつりスケベだよね 」
涼太から繋いでくれたのと嫉妬してくれてるのがとても嬉しかったが、「むっつりスケベ」という言葉は否定出来なかった。
現在進行形で俺が愛してる宮舘涼太は、全身ムチムチでどこもエロいからだ。
宮「 ねぇ翔太…今日、俺ん家親居ないんだけど……意味、分かる…よ、ね」
渡「 え……まじかよ 」
涼太の顔が夕日の逆光でよく見えなかったけど、耳が真っ赤なのはよく分かった。
俺はすぐに母さんに「今日は涼太ん家に泊まる」と連絡してる途中、涼太はもう待てないと言わんばかりに早足で家へ向かいだした。
付き合い初めて1週間、ようやくそれっぽい雰囲気になり安心していたのに…結局またこの流れになってしまった。
宮「 んっ、ふッ、♡はぁッ、、//♡ 」
俺は涼太に深いキスを何度もしながら、また欲に負けてしまったと反省している。
今日は絶対優しくシよう。
宮「 しょーた、映画代とかまだ貰ってないんだけど、、、 」
え、今言う?とか思いながら乱暴に置いてあるバッグに手の伸ばそうとした。
だが、その手をガシッと掴まれ振り返った瞬間涼太から深いキスが落ちた。
宮「 ぁ、はッ…♡//」
宮「 映画代の分…俺を気持ちよくさせて?しょーた♡」
今日の涼太、積極的すぎるだろ!!
渡「 …お前が言ったんだからな?♡ 」
宮「あ“ぁああ“ッん“ッ、、♡」
お望み通り激しく腰を振り涼太の大好きな前立腺を擦る。明日は奇跡的な事に休日だから翌日腰を痛めて立てなくなっても大丈夫なはず。
宮「 しょ、たぁッ♡//んぁあ“ッ、♡♡」
そういえばまだ結腸まで辿り着いたことがないよな、と思い涼太の反応を伺いつつ奥へ挿れていくとこれまたいい反応を見せてくれた。いや、だめって本人は嫌がるけどナカは締まっていて可愛いすぎる。
調子に乗ってもっと挿れていくが、涼太の反応がどんどん怪しくなっていきついには泣き出してしまった。 流石に驚き渋々結腸は断念し、一旦抜く。
宮「 ぅあッ、♡やだぁッ、やだっ、あぅッ、しょたの、ばかぁっ…泣 」
渡「 ご、ごめん…大丈夫、か? 」
涼太が嫌と言っているなら素直に辞めるし、嫌なことはしてあげたくない。
宮「 ……さっきの、結腸、? 」
こんな可愛い顔しておきながら知ってるのヤバすぎるだろ。
渡「 うん…ごめん、嫌だった? 」
涼太は少し黙ったままいきなり首に手を回してきて一緒にベッドへ倒れ込みキスをする。
宮「 …怖かったけど、翔太にぐぽぐぽされるの…や…じゃない、もっとして、?♡ 」
渡「 どうなっても…知らないからな♡ 」
ごめんなさいもう最近書くのが下手になってきていてやばすぎます😵💫😵💫
実は考えていることがあって、これ一応ストーリーなんですが、完結させてからこの2人の日常的なので学校生活とかを書こうかなって思っているんですけど…どうでしょうかね、、、?ゴリ押しでも学生パロを書きたいんですよ!!!!まぁせっせしまくってもらうんですけどね笑笑
なんかやって欲しい行為とかありますかね!?
コメント
1件
あらためて読んだんだけど、涼太の「余裕あるように見える?」からのギャップがたまらんかった!!😭💕 普段あんなに落ち着いてるのに嫉妬して手繋いできたり、耳真っ赤にして誘ってきたり…そのギャップ萌えが最高すぎる…っ!! 最後の「もっとして?」っておねだり、翔太も我慢できなくなるのわかるよ…!!🙈💦 学生パロの日常編、めっちゃ読みたいです!!ぜひ書いてほしいです…!応援してます🔥✨
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愛月☆
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