テラーノベル
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私人格 『 』
俺人格 「」
ライトル「なんで俺が…??」
ライトル『そんなことよりそっち方が重要なんじゃない?』
ラルトイ「おとーさんふたりいるぅ」
ライトル「幼児化してる…」
ライトル『私は子供嫌いだから君に任せるよ』
ラルトイ「どっちがおとーさんなのぉ?」
ライトル「ぁー…一応どっちも…」
ライトル『私は違うよ』
ライトル『父親じゃないから』
ラルトイ「そうなのぉ?じゃあおとーさんなでてぇ」ぎゅっ
ライトル「…」なでなで
ラルトイ「んふふ」
ライトル「…少しぐらい…同一人物ではあるんだし…」
ライトル『こんなに性格が違うのに?見た目が同じなだけで中身は違うよ』
ライトル『私はストレスになることは避ける性格なんだ』
ライトル「…」
ラルトイ「おとーさん…おねんねしたい…」
ライトル「…〜♪」とんとん(子守唄と背中トントン)
ラルトイ「ん…」うとうと
ライトル「〜♪」とんとん
ラルトイ「…すー…すー…」
ライトル「…」
ライトル『君も寝たら?』
ライトル「…ストレス過多になったら…」
ライトル『ストレス過多になると出てくる私はいまは君の中にいないんだよ。寝ても君のままで居れる』
ライトル「そうだったな…」
ライトル『寝るかどうかは君の好きにしたらいいさ』
ライトル「少しだけ……すー…すー…」
ライトル『…君は苦しめばいいんだよ』
ライトル「…ッ…はぁっ…はぁっ…と…父様…ッ…」
ライトル『… 』
ライトル「ぅ”っ…」
ライトル『…ねぇ』
ライトル『悪夢見たのいつぶり?』
ライトル「…1ヶ月ぐらい…?」
ライトル『だよね。君は覚えてない』
ライトル『悪夢も寝起きの苦しむ時間も全部私に押し付けてるからね』
ライトル『ストレスから君の心を守るためにできた人格でも疲れる時は疲れるんだよ』
ライトル『なんで君は楽するの?ストレス過多の精神状態に耐えるのはいつも私。ラルトイを傷つけないために意識だってし始めたんだよ?褒めて欲しいぐらいなのに君は私になんの一言も言ってくれない』
ライトル『早く私を消して。もしくは別の人格作ってそいつにストレス押し付けてよ』
ライトル「…」
ラルトイ「…おとーさんどうしたのぉ…?」
ライトル「…気にするな」なでなで
ラルトイ「ん…」すりすり
ライトル『ラルトイなんか可愛くないよ。そう感じるように君がつくったんじゃないか。君だってわかってるでしょ?ラルトイを支えるのがストレスになるって』
ライトル「…」
終わり
またねノシ
コメント
2件
世界は残酷だ〜♪♪♪
私ラルトイさんも辛かったんだなぁ…全員可哀想だからヨシヨシしてあげたい(?)